- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 石原良純 小泉孝太郎 高嶋ちさ子 渡辺瑠海
森泉がプラチナファミリーの軽井沢の豪邸に潜入。200平米4LDKの大豪邸は昨年9月に完成したばかりでTV初公開。家主は世界的スターと交流がある方。家主は色に強いこだわりがあり内装も家主がデザインしたという。リビングはオシャレな家具だらけのホテル風。曲線にする事で木造建築感を払拭したかったという。ダイニングキッチンには30万円超のクリストフルのカトラリー、ルイスポールセンの照明があった。
森泉がプラチナファミリーの豪邸に潜入。自宅の隣にはプレイベートミュージアムがある。キッチンは追加でカウンターを設置している。冷蔵庫の中にはマーマレード、冷凍餃子、大量のアイスクリームなどが入っていた。勝手口はガラス張りの部屋にしてクロワッサンを食べる部屋を作る予定とのこと。
家主こだわりのバス・トイレへ。お風呂は座ってシャワーを浴びることができる。地下には家主こだわりの隠し部屋があり、中にはワインセラーがあった。
森泉がTV初公開の軽井沢に建つ新築4LDKの大豪邸に潜入。2階の奥様の部屋、書斎、家主の寝室がある。ウォークインクローゼットにはトレードマークのハットやカラフルなジャケットなどが並んでいた。自宅隣のミュージアムは今後、自宅と繋げる予定とのこと。ミュージアムには家主がデザインした作品がディスプレイされている。家主の職業は世界的ファッションデザイナー。
TV初公開の大豪邸の家主はファッションデザイナーのドン小西。1981年、ファッションブランドFICCEを立ち上げると独特の色使いが評判を呼びエルトン・ジョンなども着用し一躍世界的な人気デザイナーに。2000年代には辛口ファッションチェックでお茶の間にも人気を広げた。昨年、20年前に一度離婚した奥様と再婚。軽井沢の新居で夫婦で新生活をスタートさせた。庭は広いウッドデッキを作る予定とのこと。
茨城県高萩市の創業170年「たつご味噌醸造」の豪邸に潜入。多くの市販の味噌は人工的に温め発酵を早める速醸法が一般的だが、たつご味噌は熱を加える1年以上かけて発酵させる天然醸造の味噌づくりを創業時より守っている。明治4年に建てられた母屋は11LDK。7代目社長は高萩市議会議員を7期務めたという。自宅には7代目社長が全国から集めた七福神のコレクションがあった。
3000坪の敷地内には味噌蔵がある。味噌蔵には100年以上使われる木桶があった。今や木桶仕込みの味噌の割合は市場全体の1%以下とも言われる。食生活の多様化&個食化による味噌離れが進み、2015年以降全国で約200の味噌屋が廃業している。たつご味噌の味噌の仕込み量は約40年前に比べ8分の1に減少しているという。かつては10人以上が働いていたが現在は8代目がほぼ1人で味噌づくりをしている。味噌づくりだけでなく3000坪の広大な敷地も維持が大変とのこと。歴史と美しい景観の庭園は茨城県の観光サイトに掲載されており一般の方も見学が可能。3000坪の庭の手入れを業者に頼むと1回数十万円がかかるため味噌づくりの合間に社長自らが手入れを行っている。庭園の一角には売店もある。
昔ながらの伝統を守るたつご味噌。1~6月の間、毎月約4日間だけ味噌学校を開催しており糀・大豆から本格的な味噌づくりが体験できる。さらにご飯に合う味噌商品も開発し人気。
羽田空港で良純が朝よく立ち寄るお店は明治2年創業「銀座木村屋總本店 羽田第一ターミナル キャプテンズマーケット店」。代名詞は150年以上受け継がれる酒種酵母菌で作った「酒種あんぱん」。
羽田空港から熊本空港へ向かう飛行機で良純のオススメは左側の窓側席の絶景。富士山や瀬戸内海の絶景を見ることができる。また最近は右側のK席に座り多摩川などを見るのがお気に入りとのこと。
羽田空港から熊本空港へ向かう飛行機で左窓側席に座ると瀬戸内海に浮かぶ約700の島々を見ることができる。
阿蘇くまもと空港は阿蘇山のふもとにある。2023年に新ターミナルが開業し、保安検査後に滞在できる空港ナカエリアが充実。馬肉料理専門店「菅乃屋」、からし蓮根専門店「おだ商店」を紹介。
オープニング映像。
時計・メガネ・貴金属の店を経営する飯塚さんの幸福時間は折り紙。1日に8時間折ることもある。27歳の時に書店で折り紙の本を手に取り始めた。4年前から桜の花びらも作っている。毎年約8000個の花びらを作り春が来ると店の壁に飾る。
私の幸福時間の番組宣伝。
阿蘇くまもと空港のオススメグルメを紹介。「五木屋本舗」の油揚げ「かりふわ」はしょうががたっぷり入った秘伝のタレをつけていただく。阿蘇くまもと空港のフードコートは熊本の名産品が揃っている。
伊丹空港で良純のオススメのお店は安政5年創業「浪芳庵 伊丹空港店」。看板メニューは「炙りみたらし」。コシヒカリの米粉で作った団子を利尻産の昆布出汁とたまり醤油などを煮詰めたタレでいただく一品。楕円形にすることで一気に焼けて水分を閉じ込められるという。800℃近い紀州の備長炭で一気に焼くことで団子の中の水分が保持されふわとろとろとろの食感になる。
伊丹空港には良純愛用のカバンのお店がある。「豊岡鞄 伊丹空港ゲート店」は兵庫・豊岡市の地域ブランド豊岡鞄の店。頑丈でデザインも洗練されているため年に1個買っているという。
