- 出演者
- -
4月17日公開の映画「人はなぜラブレターを書くのか」のプレミアムトークショー をお届け。
- キーワード
- 人はなぜラブレターを書くのか
オープニング映像。
映画「人はなぜラブレターを書くのか」の告知。主人公は学生の頃、青年と出会いを果たすも列車事故で亡くなってしまう。その思いを書いた20年越しの手紙がその青年の両親に 届けられたという物語。一通の手紙を通して様々な想いがつながっていく。映画について綾瀬は登場人物皆が誰かを思っていて、それが丁寧に描かれたと感じたという。當真は人物関係を知りすぎずにしたと答え、こういう一面もあるんだと映画を観て始めて思ったので泣いてしまったという。妻夫木は悲しいことも嬉しいことも抱えていくのが人生であり、それを大事にしていきたいと思えたと答えた。菅田は最後のシーンの家族会議のような時間をみて良い家族のやりとりだと思えたと答えた。佐藤は監督がこの作品をうまい具合にお客にわかりやすく作り上げたと答えた。
- キーワード
- 人はなぜラブレターを書くのか石井裕也
次に映画で印象的なシーンについて綾瀬はるかは青年と先輩のプロボクサーのシーン。2人はプロボクサーになるために汗を流していたという。しかし2000年の3月に起きた列車脱線事故で青年は帰らぬ人に。綾瀬はるかはその死を知って先輩が嘆き悲しんでいる様子が良かったと答えた。菅田は自身のそのシーンには彼の生きていた名残を感じてほしいと答えた。しかしそのシーンに熱が入り、思わず関西弁が出てしまっていたという。當真は印象的なシーンを葬式のシーンと答えた。雨の中行われたそのシーンは亡くなった青年の両親の姿が描かれる。佐藤は父親の意地をみせたシーンだったと答えた。菅田は印象的なシーンは綾瀬演じる主人公が言う「もうちょっと待って」というシーンと答えた。
- キーワード
- 人はなぜラブレターを書くのか細田佳央太
人はなぜラブレターを書くのかは、実話から生まれた物語だが、綾瀬は人はだれかを思うことで行きていると思えたと答えた。また伝えたいことはちゃんと伝えていくことが大事と感じたと答えた。當真は手紙というものがどれだけすごいものかを感じたと答えた。ボクサーの後輩が列車事故で亡くなった後、菅田将暉演じる先輩ボクサーはその後世界戦に立ち、そのパンツにはその後輩の名前を刻んで出場した。妻夫木は手紙が届くまでに皆が良い人たちだったと答え、希望を感じながら演じることができたと答えた。菅田は試写会でお客の反応が良かったと答え、自分の思い出と重ねてみたり、夫婦で会話をしてみたりと映画はすごいと感じたと答えた。
人はなぜラブレターを書くのかの主題歌はOfficial髭男dismのエルダーフラワー。描き下ろしの歌詞に乗せて見た人に彩りを与えたいという想いが込められている。綾瀬はこの曲に素晴らしいと感じたと答え、優しい歌声が包んでくれたと答え、歌詞にもいろいろな人の目線が散りばめられていたと答えた。
綾瀬は映画「人はなぜラブレターを書くのか」を視聴者に見てほしいと伝えた。
- キーワード
- 人はなぜラブレターを書くのか
- 過去の放送
-
2026年4月17日(1:35)
