先週の日経平均株価は、アメリカとイランの停戦への期待から月曜日としては6週間ぶりとなる株高となった。水曜日の早朝には両国が2週間の停戦合意に至ったという報道を受け、1日の上げ幅としては過去3番目の上昇を記録。金曜日には週末に戦闘終結に向けた協議が行われると発表され、5万7000円間際まで回復した。協議は合意に至らなかった。しかし、きのう夜遅く、トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖を宣言。市場が動揺する可能性がある。
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