ハンガリーできょう議会選挙の投票が行われる。“ロシア寄り”の姿勢で知られ、EUのウクライナ支援に反対してきた与党の苦戦が伝えられている。オルバン首相は与党「フィデス」を4回連続で勝利に導き任期は16年に及ぶ。自国も加盟するEUと対立してきた。集会にアメリカ・バンス副大統領が登場し投票を呼びかけるなど再選を強く後押しした。世論調査によると与党は新興政党「ティサ」に支持率で約10ポイントリードされていて、欧米メディアなどは首相や与党の政権運営などへの不満の高まりから「苦戦」と伝えている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.