- 出演者
- マツコ・デラックス 喜入友浩 菅原佳己
オープニング映像が流れた。
全国1000店舗以上のご当地スーパーを巡る菅原佳己さんが出演。以前、飛騨高山にあるファミリーストアさとうで販売されている「古川屋あげづけ」を紹介した。
普通の主婦だった菅原さんは13年前に番組に出演し人生が激変したという。1つ目は主婦から東海テレビのコメンテーターとなった。情報番組「スイッチ!」の火曜コメンテーターとして4年間出演した。2つ目は全国ご当地スーパー協会の代表となった。毎年御当地食の大賞を選ぶファン投票を開催。3つ目はキャンピングカーでご当地スーパー日本一周。ご当地スーパーを巡り、本まで出版して菅原さん。旅の中で感じたのは便利な大手スーパーの陰で縮小するご当地スーパー。大手スーパーの店舗数は横ばいながら、競合店を吸収合併してシェア拡大中だが、小規模のご当地スーパーは数を減らし続けているという。
ご当地スーパーには、大手スーパーでは買えない地元の人に愛されるお惣菜が数多く存在する。大手スーパーで人気のお惣菜ランキングでは1位がお寿司、2位が唐揚げ、3位がコロッケと定番が並ぶが、全国のご当地スーパーにはあげづけのような地元民しか知らないご当地総菜が沢山並ぶ。群馬県の「とりせん」は、北関東に62店舗を展開するスーパーで、上州名物が特徴。
和歌山県にある太地漁協スーパーは漁協がやっているスーパーで太地漁協直営の1店舗が食料品や日用品を扱っている。太地町はクジラの町でミンククジラの赤身と皮下を一緒に食べるのが地元通のオススメする食べ方だという。
岩手県内に7店舗を展開するキクコーストア。遠野市の名物はジンギスカン。かつて、遠野市では羊毛生産のため羊を多く飼育しており、羊肉を提供する環境が整っていたという。
沖縄県石垣島にあるご当地スーパー知念商会。島内に2店舗展開し、地元民の生活を支えている。お惣菜も沖縄ならではのメニューが並ぶ。来店客のほとんどが購入する惣菜がオニササ。おにぎりとササミカツが合わさったもの。オニササは、おにぎり5種類の中から選び、揚げ物は焼く20種類の中から選んでお客さんが自分で完成させるセルフサービス商品。
山形県長町・羽前千歳駅から徒歩1分のところにあるエンドー。店内の約3分の1がイートインスペース。日用品はないが、こだわりの海鮮や手作り惣菜などが並ぶ。月末には立ち飲みエンドーというイベントを開催しているといい、イベントを多く開催しているという。この店を訪れる客が買う絶品惣菜がげそ天。様々な味付けで提供したところ人気商品となったという。今ではげそ天目当ての観光客もいるとのこと。
岩手県のマイヤは岩手・宮城に19店舗を展開する食料品をメインとしたご当地スーパー。東日本大震災発生直後から営業を再開する店舗も多く食のライフラインを支えている。この店の人気オリジナル惣菜が海鮮舞屋漬。めかぶ醤油漬けにうに・帆立などの海の幸が入っている。
山梨県の北杜市にある「ひまわり市場」は、1店舗のみだが全国のこだわり食材が並ぶご当地スーパー。店内では社長の那波秀和さんが生マイクパフォーマンスを即興で披露。人気のオリジナル総菜は歴史的メンチカツ。松阪牛7割:鹿児島黒豚3割と、極上の食材と配合に拘ったジューシーなメンチカツ。土日のみ枚数限定で販売。これを買うために全国から来る客で大行列に。さらにスイーツも有名で、スイーツ担当のコシカワさんが担当してからは売り上げが13倍に。「歴史的コーヒープリン Fierté」試食したマツコは「極力甘さを抑えたちょうどいい濃度。」などと話した。
東京・港区にある「日進ワールドデリカテッセン」を紹介。運営する日進ハムは1916年に創業。元々精肉店にあった東京のご当地スーパーで、世界各国の肉製品・チーズ・ワインなど輸入食材が豊富で各国大使館スタッフも利用している。店先では店内の食材を生かしたフードを楽しむことが出来る。
菅原さんが衝撃を受けた絶品バーガー「カマンベールチーズのプレミアムバーガー」を紹介。2026年お弁当・お惣菜大賞で最優秀賞を受賞したカマンベールチーズを丸ごと挟んだプレミアムバーガー。濃厚なチーズに酸味のあるシークヮーサーソースがかかった一品。試食したマツコは「意外としつこくない。見た目ほどじゃない。」などと話した。
オリジナル総菜スイーツ編を紹介。福岡県にあるご当地スーパーの「ダイキョーバリュー」は、福岡や長崎に5店舗を展開するスーパー。一番の魅力はお弁当とお惣菜の圧倒的クオリティ。14年連続、お弁当・お惣菜大賞で入賞し今年も9種類が選出された。他にも巨大おにぎりや地元名物をヒントにアレンジした絶品総菜など常時100種類以上が並ぶ。総菜部を仕切る梶原さんが発明して大ヒット商品となったのが「はぎトッツォ」。マリトッツォをヒントに人気商品のおはぎで生クリームをサンド。あんこの塩気とクリームの甘さ、和洋融合の新感覚スイーツで大ヒットした。定番はクリーム、八女抹茶、きなこの3種類。その他、チョコ・いちご・ピスタチオなど60種類以上のフレーバーを開発。
ジミーは沖縄県内に18店舗があり地元民御用達のスーパー。カフェやレストランが併設された店舗もありイートインでケーキや軽食も食べられる。ジミーのアップルパイはしっとり食べ応えのあるアメリカンパイで国産りんごの甘すぎない味わい。
世界くらべてみたら、検証!おカネの窓口、水曜日のダウンタウンの番組宣伝。
地球を笑顔にするWEEKの宣伝をした。
ジミーのアップルパイは小麦粉でパイ生地を練り上げ国産のりんごで作った具材を包みこんだら各店舗で1日2回焼きたてを販売している。お土産やお祝い事のために買われる沖縄のソウルスイーツとなっている。
徳島・三好市の歩危マート、青森・鰺ヶ沢町のスーパーかさいを紹介した。 祖谷地域の人口は約2000人で小さな商店や飲食店は数えるほどしかない。歩危マートは1955年に創業。祖谷豆腐などを紹介した。
