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ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート女子500mで高木美帆選手が、スキーフリースタイル男子デュアルモーグルで堀島行真選手がメダルを獲得した。
スピードスケート女子500m。前回大会銀メダルの高木美帆選手が4組目に登場。姉の菜那さんが見守る中、女子1000mに続き今大会2つ目のメダル、銅メダルを獲得した。高木美帆選手は今大会2つ目、自身9個目のメダル。
スキーフリースタイル男子デュアルモーグル。金メダルを狙う堀島行真選手は初戦ミスはあったものの相手が途中棄権していて勝利。敗退の危機を乗り越え上り詰めた決勝では最後にターンで崩れたものの堀島選手は新種目で銀メダルを獲得した。
新種目スキージャンプ女子ラージヒル。ノーマルヒルと混合団体に続いてメダルを狙う丸山希選手は8位入賞で初めてのオリンピックを終えた。
カーリング女子予選リーグ1勝3敗の日本は準決勝進出へ負けられない日韓戦。3点ビハインドで迎えた第9エンド。逆転に向けて1点差に詰め寄るも勝ち越すことはできず、日本は準決勝進出へ1戦も落とすことができない状況。
スノーボード・スロープスタイル予選に出場したのは村瀬心椛選手。ビッグエアの金メダリストが2冠を目指し好調な滑りを見せた。完璧な滑りで高得点をマーク、2位で予選を通過した。勢いそのままに17日の決勝に挑む。続いては男子、ビッグエアの銀メダリスト木俣椋真選手が見せた。金メダルが狙えると意気込む木俣選手は予選4位で決勝へ。一方、男子ビッグエア金メダルの木村葵来は予選敗退。
世界歴代3位の得点をマークしてフィギュアスケート団体銀メダルに貢献した三浦璃来選手・木原龍一選手ペア。先ほど終わったばかりのショートプログラム。日本初のメダル獲得へ。
ミラノ・コルティナオリンピックのメダル獲得数は17個。北京オリンピックの18個まであと1つ。きょう深夜にはフィギュアスケートペアフリーがある。この種目日本初となるメダル獲得に期待がかかる。
