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ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式が行われるサン・シーロスタジアムから中継。スタジアムはイタリアサッカーのミラン&インテルの本拠地。92の国・地域から約2900選手が参加。ウクライナ侵攻を続ける露とその同盟国ベラルーシの選手は個人資格として参加も入場行進には参加せず。中継ゲストはイタリアの文化や歴史に詳しい漫画家で文筆家のヤマザキマリ。聖火は2か所で同時に点灯される。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。テーマは「Armonia(響き合い)」。冒頭、イタリア出身の彫刻家アントニオ・カノーヴァをモチーフにしたパフォーマンス。踊るのはスカラ座アカデミーのパフォーマー。
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- アモールの接吻で目覚めるプシュケアントニオ・カノーヴァオペラ座スカラ座スカラ座バレエアカデミースタディオ・ジュゼッペ・メアッツァパリ(フランス)マルコ・バリッチミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ(イタリア)
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。イタリア映画「甘い生活」が発祥の言葉「パパラッチ」をモチーフにしたパフォーマンスでは、俳優マティルダ・デ・アンジェリスが登場。イタリアオペラの三大巨匠とされる人物の楽曲にあわせ楽譜のようなステージでダンス。今の楽譜は11世紀にイタリアで生まれたもの。イタリア出身で2021年に亡くなった歌手で俳優のラファエッラ・カッラをモチーフにしたパフォーマンスも行われた。
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- ジャコモ・プッチーニジュゼッペ・ヴェルディジョアキーノ・ロッシーニスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァフェデリコ・フェリーニミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックラファエラ・カラ甘い生活黒柳徹子
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。アメリカの歌手マライア・キャリーがイタリアの名曲などをイタリア語で歌うパフォーマンス。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。イタリアオペラの三大巨匠とされる人物をモチーフにした被り物をかぶった3人によるダンスパフォーマンスのあと、ミラノの町並みを紹介する映像。登場したのはセルジョ・マッタレッラ大統領、オートバイレーサーのバレンティーノ・ロッシ。映像のあと、大統領とカースティ・コベントリーIOC会長がスタジアムに登場。会長はIOC初の女性会長、現役時代は競泳のジンバブエ代表として7メダル獲得。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。イタリア国旗の入場。モデルの衣装は去年亡くなったイタリア出身ジョルジオ・アルマーニのデザイン。旗を運ぶのはファッションスターのヴィットリア・チェレッティ。コルティナ会場では冬季五輪メダリストたちが旗を運ぶ。国歌の演奏に合わせて同時に掲揚。ミラノ会場ではラウラ・パウジーニが独唱、コルティナでは山岳合唱団が歌う。
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- オードリー・ヘプバーンコルティナダンペッツォ(イタリア)ジョルジオ・アルマーニスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァソフィア・ローレンミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ(イタリア)
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。「都市と山」をテーマにしたパフォーマンスで2つの開催地の成り立ちを紹介。出演はピエルフランチェスコ・ファビーノ、ジョバンニ・アンドレア・ザノンなど。開会式には約1200人のボランティアパフォーマーが出演。パフォーマンスで使われた2つの輪に3つ加わりオリンピックシンボルが完成。今大会は4エリアで広域開催。複数の都市で組織委を作るのは初。
ミラノ・コルティナオリンピックに出場する世界各国の選手団がそれぞれの会場に入場。入場順は国・地域名をイタリア語で表記した際のアルファベット順。日本は34番目。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。100年以上続く冬季五輪の歴史を紹介するパフォーマンス。出演はサブリナ・インパッチャトーレなど。初開催の1924年から順にそれぞれの時代の文化を紹介する演出。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。イタリアのコミュニケーションをテーマにしたパフォーマンス。イタリア人が1日平均200回使うとされる様々なジェスチャーが登場したあと、参加国の国旗が入場。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。組織委員会のマラゴ会長は「今夜イタリアは世界中の皆さまを心から歓迎」「先駆的で史上最もジェンダーバランスがとれた大会」「開催までに困難もあったが、祖国やスポーツを愛しているから決して諦めなかった」「全てのパートナーやボランティア、選手の方々にグラッツェと申し上げたい」「いま世界のあちこちが分断されているが、そうではない世界を作れることを表している」などと挨拶。
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- 2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪・パラリンピック組織委員会クリスティン・クロスターコルティナダンペッツォオリンピックコルティナダンペッツォ市(イタリア)スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァセルジョ・マッタレッラトリノオリンピックトレント(イタリア)ベネト州(イタリア)ボルツァーノ(イタリア)ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックミラノ市(イタリア)ロンバルディア州(イタリア)ローマオリンピック国際オリンピック委員会
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。IOCのコベントリー会長は「全ての皆様、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへようこそ」「選手は一瞬一瞬を存分に楽しみ、世界に生き方を示してほしい」「この大会を私たちを人間たらしめる場にしましょう」「ここからはスポンサーと放送権者と共にオリンピック精神を世界に広めていく」「聖火はすべての人の希望となり、選手を通じて世界中の人々の心を奮い立たせる」などと挨拶。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。セルジョ・マッタレッラ大統領が開会宣言。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式を中継。聖火点灯のセレモニー。トーチはイタリア製、最大10回の再利用・充電が可能。歌うのは盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリで、曲はジャコモ・プッチーニ「誰も寝てはならぬ」。ランナーはフランコ・バレージ&ジュゼッペ・ベルゴミ(サッカー)、パオラ・エゴヌ&カルロッタ・カンビ&アンナ・ダネージ(女子バレーボール)、ルカ・ポロ&シモーネ・アンザーニ&シモーネ・ジャネッリ(男子バレーボール)。トーチをデザインしたのは建築家カルロ・ラッティ。
