- 出演者
- 杉浦友紀 向井一弘 菊池彩花
スピードスケート会場から中継。チーム関係者によると氷が柔らかいという声が多く、ブレードがのめり込んで足に負担がかかるためブレードの調整などで対応するという。
スピードスケート女子3000m1組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m2組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m3組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m4組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m5組のレースを伝えた。
5組終了時点での順位を伝えた。1位がタス、2位がコネイン、3位がゴルベワとなっている。
菊池は、後半5組は前半5組の滑りを見て氷の状態などを確かめていると話した。スタジオでスピードスケート女子7人の代表選手を紹介した。
高木美帆は、これまで日本女子最多7個のメダルをオリンピックで獲得してきた。高木は、オリンピックまでに自分が思い描く最高の滑りに到達したいと話した。目指すは、まだオリンピックで手にしていない1500mの金メダル。
菊池は、北京まで無敵状態だった高木選手だが北京のあとは苦労がある中で積み上げてステップアップしてきている印象があると話した。インタビューでは、滑りにくい滑りやすいという感情は一旦捨ててその日の氷に合わせられるような心構えでいこうと思っていると話していた。初出場の吉田選手について、菊池は短距離のレジェンドが支える体制の中期待がかかっていると話した。山田選手については、スピードが強みでラップタイムが安定的に出せるようになっていると話した。堀川選手については、前半でリズムを作って持ち味である粘りを発揮することが大事と話した。
スピードスケート女子3000m6組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m7組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m8組のレースを伝えた。フランチェスカが3分54秒28でオリンピックレコード。
スピードスケート女子3000m9組のレースを伝えた。
スピードスケート女子3000m10組のレースを伝えた。
最終順位を伝えた。フランチェスカが金、ヴィクルンドが銀、マルテが銅となった。堀川桃香は18位だった。
堀川桃香のインタビュー。調子が上がってきてたので悔しい、明日からは切り替えてパシュートの予選の準備をしていきたいと話した。
スピードスケート女子3000mで堀川桃香は18位だった。フランチェスカ・ロヨブリギダ選手は北京でのオリンピックレコードを破る3分54秒28で金メダルを獲得した。フランチェスカは出産・育児を経てのオリンピック出場だった。菊池は、アスリートと母親の2つをやりながらここに立っているだけですごいのにオリンピックレコードを出しての金は素晴らしいと話した。
スピードスケート女子3000m6組のレースを振り返った。
