菊池は、北京まで無敵状態だった高木選手だが北京のあとは苦労がある中で積み上げてステップアップしてきている印象があると話した。インタビューでは、滑りにくい滑りやすいという感情は一旦捨ててその日の氷に合わせられるような心構えでいこうと思っていると話していた。初出場の吉田選手について、菊池は短距離のレジェンドが支える体制の中期待がかかっていると話した。山田選手については、スピードが強みでラップタイムが安定的に出せるようになっていると話した。堀川選手については、前半でリズムを作って持ち味である粘りを発揮することが大事と話した。
