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オープニング映像。
本日ゲスト、菊池彩花さんと菊池純礼さんの紹介。
スピードスケート女子1500メートルに堀川桃香選手が出場。持ち味である粘りで走り、1分59秒33を記録し、26位となった。3大会連続出場の佐藤綾乃選手。結果1分58秒36で22位となった。エースの高木美帆。前半を全体2番目のタイムで通過。結果1分54秒865で全体6位の結果となり金メダルを逃した。レース後の取材対応でも悔しさを抑えきれなかった。近くで見てきた後輩たちも悔しさを見せていた。
高木選手の活躍を見て、彩花さんはこの姿勢をみて心から応援したいと思ったし、高木さんらしいスケート人生だとおもったと話した。
今回のポイントは姉妹愛。レースの解説を務めた姉の高木菜那さん。レース後は姉としての顔を覗かせていた。高木菜那さんは、美帆さんの活躍を見て姉としてここまでの道のりをよく頑張ったと思ったし、この4年間は一番苦しかったと思うが美帆さんは成長したと思うとは話した。純礼さんは姉はコーチとしても教えてもらっていたので存在は大きいと話した。
スケートショートトラック女子1500メートルに出場した長森選手。準々決勝では序盤は後方で追いかけるが中島が転倒、長森は終盤で追い上げて2着。準決勝に長森が進出するも、5着になり順位決定戦に挑むが、13位となった。
スケート男子5000メートルリレーで日本は4チーム中4着になり決勝に進めず順位決定戦に挑むことに。リレーは1チーム4人が交代で45周を滑る。途中先頭に立つも終盤バランスを崩し順位を落とす。結果4チーム中4位となり全体7位となった。
ショートトラックは入賞にならなかった。世界で日本の位置はどうなっているのか。メダル数はオランダ5個、韓国が2個という結果になっている、宮田選手はワールドツアーランキング3位という結果を出しており、悔しい想いをしたと同時に女子も全員初出場なのでまだまだこれからだと解説した。彩花さんは長野オリンピック以来のメダル獲得に向けて取り組んでいたが、必ずこの経験を次に繋げチーム一丸となって進めたいと話した。
大会15日目の結果について、スキーフリースタイル女子スキークロスは決勝トーナメント1回戦敗退。スキーフリースタイル男子ハーフパイプでは松浦選手が出場し予選13位。
男子エアリアルでは五十嵐晴冬選手が出場。予選1回目、2回宙返り1回ひねりを決めるも24位となり予選敗退となった。圧巻の技を見せたのは中国の王心迪選手。会心の演技で金メダルを獲得した。
続いては五十嵐晴冬選手と妹の五十嵐瑠奈選手の紹介。兄妹で挑んだ夢舞台。挑んだのはエアリアルという競技で、アクロバティックな回転やひねりを入れて着地の美しさを競う。おおきなジャンプに魅了され実力をつけていった2人。国内の競技人口はわずか20人ほど。海外での合宿や大会選手は2人だけ。迎えた五輪。瑠奈選手は予選22位、晴冬選手は24位という結果になった。スタジオでは菊池純礼さんは姉の姿を見てやっぱりスケートをやりたいと思わせてくれる、競技人生を変えてくれた人だと話した。
今回大活躍したスノーボード。女子ビッグエア、スロープスタイルでメダルを獲得した村瀬心椛選手は、ビッグエアの3本目のジャンプが鮮明におぼえていると話した。深田茉莉選手は表彰式を終えてコーチに首にメダルをかけてあげたことが印象的だったと話す。男子ビッグエアでは初出場で金を獲得した木村葵来選手は決勝の3本目で決めて優勝できたのが嬉しかったことと、自身の2本目で自分の良さがでていたと話す。木俣選手はスロープスタイルの3本目のジャンプで、ジャンプした時は決まっていたのに最後の着地でコケるところが自分らしいという変な印象を残したと話した。長谷川帝勝選手はスロープスタイルで予選9位から勝ち上がって銀メダルを獲得。印象的だったのはビッグエアの3本目にたってみんなのところにいったら村瀬選手が自身の姿を見て泣いていたことが印象的だったと話す。村瀬選手は長谷川選手とともに切磋琢磨してきたので、立った瞬間がとてもうれしかったと話す。
ミラノ・コルティナオリンピックはNHK ONE特設ページからも見ることができる。全ての競技をライブストリーミング、見逃し配信を見ることができる。今回注目するのはメダルの重み。宇野昌磨さんが北京大会でもメダルの重さを投稿していた。重さの違いはメダルの素材にある。銅メダルは銅製で、銀メダルは銀製、金メダルは銀製に金のコーティングをしている。ミラノ・コルティナ大会のメダルの重さは銀が500グラム、金が506グラム、銅が420グラムになっている。彩花さんが金メダルを獲得したときは、物理的の重さもあるが、みんなの応援等様々な思いの重さもあると話した。
明日はフィギュアスケートのエキシビションが行われる。練習では坂本選手がほかのスケート選手とコミュニケーションをとっている姿があった。初出場で銅メダルを獲得した佐藤駿選手や中井亜美もリラックスした姿があった。ライブ中継はあす午前3時55分から放送。
大会16日目の注目選手はフリースタイル男子スキークロスの須貝龍、小林竜登、古野慧が出場。午後5時55分から放送。スピードスケートは男子マススタート、女子マススタートが行われる。今夜午後10時55分から放送。
エンディングトーク。
