- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 大東駿介
今回の舞台は群馬県館林市。ゴールデンウィークも楽しめる世界一とも称されるつつじの名園や毎年7月に行われる手筒花火あんど見どころ満載。また、江戸時代から続く麦の産地で、地元のブランド「百年小麦」を使用したうどんやワッフルが大人気でおいしいグルメが盛りだくさん。また、城沼総合運動場では町おこしとしてこいのぼり祭りが行われ、2005年にはギネス世界記録に認定された。そして大東駿介と合流した。
オープニング映像。
3人それぞれの交友関係について話した後、ドライブスタート。まずは、大東も気になっていたというクレープ屋へ向かった。
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- 館林市(群馬)
「クレープ ベルボア」は、地元で大人気のクレープ店。焼きたてのクレープに40種類以上の具材を自由にトッピングすることができる。3人は注文を終え、クレープができるまで車内で作戦会議をすることに。そして、今回の旅の目標は、番組史上最多をめざしてお店をまわって食べることに。なお、過去最多は7軒。すると、駐車場で番組のファンだという人に遭遇。その後クレープが完成し車内で堪能した。
大東と満島は一番好きな食べ物は豆腐という共通点があった。大東は「豆腐をご飯に乗せるのが一番美味い食べ方だと思っている。貧乏な時は豆乳をかけていた。」などとコメント。お店に到着に撮影交渉をしたところ許可が出た。
創業約100年の柳屋を訪れた。この日はなまずの天ぷらは無かったが、館林市内には大きな沼が多数あり、ナマズ以外にもコイなどを食べられるお店が何軒もある。たたき揚を食べた一行は「ずっと食べられる」などとコメントした。
続いて社内で見つけていた近くのカフェに徒歩で移動。目指していたカフェの隣で発見したアサイー専門店に撮影交渉し許可を得た。兼近も豆腐が好きだという。
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- 館林市(群馬)
「アサイー工房 館林店」を訪れた。本店は大阪にあり、人気のアサイーボウルは1日200個売れるという。一行は飲むアサイーなどを注文し、作っている間に隣のカフェへ。店から出た時に満島がお客をメイクと勘違いして声をかけた。
閉店作業中に撮影許可を出してくれたカフェ「Build. coffee and bread」を訪れた。店内で焼き上げる全粒粉のブリオッシュトーストで作ったサンドイッチなどが人気。一行は残っていたチーズケーキやドリンクを注文した。頼んでいたアサイーも受け取った。続いて木村豆腐店へ。
続いて大東が好きな豆腐屋へ。車内で一行は頼んでいたチーズケーキなどを食べた。大東は1人っ子で、大阪にいる時は人見知りすぎて決まった友だちとしかいなかった。金属バットの小林は幼馴染で親友だという。一行は豆腐屋の前に事前に見つけていた食事もできるという雑貨屋に寄り道したが、既にきょうは閉店していた。
一行は公園に寄り道し、ブランコを楽しんだ。
館林市で地元の方のおすすめグルメを紹介。一軒目は創業48年の「とんかつ 福よし」。ジューシーなひれかつの他、長さ25cm超えのエビフライなどが人気。看板メニューはロースかつ定食で、群馬県産上州麦豚を冷蔵庫で10日間熟成。毎朝粗めに挽く生パン粉がサクサク食感で肉汁を閉じ込める。揚げ油はラードに最上級の背脂を入れることで油に甘味や風味が増すという。
二軒目は明治27年創業の「花山うどん」。うどんの日本一を決めるグランプリで3連覇し、東京・銀座にも店を構える名店。看板メニューは麺の幅約5cmの名物・鬼ひも川。群馬県の郷土麺である「ひもかわうどん」は1~2cmの幅だが、ものスゴいひもかわうどんを作りたいと大正時代に開発された。使用している群馬県産の小麦はもちもち感が特徴で、厚みを1.5mmと薄くすることで弾力などが最大限に味わえる。セットで付いている舞茸の天ぷらは、天ぷら専用に水分少なめに育てることでカラッと揚がり、サクサク食感の天ぷらとなっている。
豆腐店に向かう途中、大東が電話で撮影交渉をして緊張していた。大東はデビューして20年。自分の中で大きい分岐点は、映画「クローズZERO」。19歳でこの仕事を始めて、撮影で小栗旬をはじめとする、名だたる最前線を走っている人たちと、休憩中に一緒に話をしていた時、「この世界に来たんだな」と、あの瞬間は未だに思い出すと話した。
創業76年・木村豆腐店は、昔から変わらぬ製法で味を守り続けていて、木綿豆腐なのに驚くほどなめらか。一度食べれば忘れられないその味を求めて、県外から足を運ぶお客さんもいるという。豆腐・がんもどきなど15品をお買い上げ。
過去最多にお店を巡る旅。過去最多は7軒、現在は5軒を回った。大東さんのアルバイト時代は、日雇いのバイトを入れつつ、メインは原宿のカフェ店員をやっていた。六本木でバーテンもしていた。
大東さんは「対人恐怖症だった。全く人と話せないし」などと話し、満島さんが「なにが勇気を出させてくれた?」と聞くと、大東さんは「上京して最初のカフェの店長さんが関西育ちのオーストラリア人だった。その人が『与えるんじゃなくて受け取ればいい』って言われて」などと話した。
直火焙煎 銀豆珈琲に入った。注文を受けてから店内で直火焙煎しコーヒーの奥深い味わいが楽しめる。モカマタリ、銀豆ブレンド、マンデリンを注文した。大東さんは「尾崎豊さんの曲で♪路上のルールが一番好き」などと話した。
