- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり
オープニング映像。
土曜日のコメンテーターを紹介した。
JR東日本はきょうから在来線の運賃を値上げした。今回は民営化以降初の全面値上げとなった。鉄道利用者の減少や物価高騰などを背景にきょうから運賃の値上げに踏み切ったJR東日本。これまでも消費税の導入や引き上げ、バリアフリー推進を目的に値上げを行ってきたが、増収目的の値上げは発足以降初。今回の平均値上げ率は普通運賃で7.8%、通勤定期で12%となっている。東京-新宿間では50円の値上がりとなった。値上げ前日に取材すると街からは複雑な声が聞こえてきた。
「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」の大ヒットを記念して舞台挨拶が行われた。宣伝アンバサダーとして何度も舞台挨拶をした平愛梨は「舞台あいさつをさせていただくたびにスネ夫がすごいかっこよくて」などと話した。
「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」の番組宣伝。
1987年にJRが発足。ボタン式の券売機で切符を購入、当時の初乗り料金は120円だった。あれから約40年。初乗り料金はきょうから160円となる。値上げの前日となったきのう、新宿駅を取材するとみどりの窓口には行列が出来ていた。目的は定期券の購入だった。
きょう民営化以降初めて全面的な運賃の引き上げを行ったJR東日本。他社と並走する区間では大きな差が出ている。新宿-高尾はきのうまでJRが580円、京王が410円だったが、きょうからJRは720円に値上げとなっている。今回の値上げによる増収は年881億円が見込まれている。増収分は鉄道設備の改良・災害対策、ホームドアの設備費用などに充てられるという。おととい、JR東日本は2026年度のホームドア整備計画を発表し、29駅60番線のホームドア設置計画を明らかにした。値上げは他社でもある。西武鉄道ではきょうから初乗りが160円から170円に、つくばエクスプレスでは初乗りが170円から180円に値上がりした。値上げの理由として両社ともに物価高騰や人材確保、設備投資などをあげている。原監督は「学生にとっては痛手ですよね。初めてのコストアップなのである意味致し方ない部分あるかなとは思う」、武隈は「インフラの整備とか安全に使ってもらう分にはいい。小さい事故が多い、それによって電車が混雑してたりするのでそういうのをなくしてほしい」、佐藤は「ホームドアの設置は非常に重要だと思っている」などとコメントした。
コーナーオープニング映像。
核のごみの最終処分場選定をめぐり国が南鳥島での文献調査を申し入れた東京・小笠原村で村民に向けた説明会が開かれる。村長や資源エネルギー庁、NUMO・原子力発電環境整備機構の担当者が出席し、文献調査の概要などを説明する予定。国は南鳥島について最終処分場として科学的に好ましい特性のある可能性が相対的に高いなどとしている。小笠原村の村長は「村民や村議会の意見などを踏まえながら判断してまいります」とコメントしている。文献調査が実現すれば全国で4例目となる。
JR東日本は始発から普通運賃と定期運賃を値上げした。首都圏を中心とした路線では初乗りが10円上がって160円になり、山手線の東京から新宿までは260円となる。JR東日本による全面的な値上げは約40年前に旧国鉄から民営化して以来初めて。
西日本から北日本の太平洋側を中心に青空が広がっている。東京のけさの最低気温は3月下旬並みの6℃で、1週間ぶりに5℃を下回らなかった。昼過ぎにかけて14℃まで上がる見込み。盛岡や仙台ではきのうより5℃くらい高く、4月上旬並みの暖かさが予想されている。
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- 渋谷(東京)
高市総理大臣が防衛大学校の卒業式で訓示し、生成AIなど科学技術の進展で「国の防衛のありように大きな変化が生じる」と指摘。「柔軟な発想力や対応力をあわせ持ち、自己研鑽に励んでほしい」と呼びかけた。ことしの防衛大学校の卒業生は366人で、このうち自衛官にならない任官辞退者は34人。
大手引っ越し2社などは自動運転トラックで家具などを運ぶ実証実験を4月上旬から始める。運転席に人が座り、状況に応じて操作するレベル2で行い、大きさや素材がバラバラな家財道具に傷などをつけず、安定して運ぶことができるかを確認する。将来的に無人運転で運ぶことができるようになればドライバー業務から積み込みや接客などに人員を振り分けたいとしている。3月は引っ越しの件数が2倍近くに増える繁忙期で、業界では時期の分散を呼びかけている。
東京電力によるとおととい新潟県の柏崎刈羽原子力発電所6号機の発電機から微小な電流が地面に漏れていることを示す警報が作動。原因を調査するためきのう夜原子炉の出力を下げ、きょう正午過ぎに発送電を停止する。18日に予定していた営業運転開始は困難になった。
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- 新潟県東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機
名古屋市の東山動植物園で「春まつり」が始まった。期間中は絶滅危惧種に関するクイズに答えるとプレゼントが貰えるウォークラリーなどが楽しめる。来月4日からは植物園で桜がライトアップされる。春まつりは5月6日まで開催される。
コメンテーター、元メジャーリーガー・川崎宗則を紹介した。
決戦の地マイアミに降り立った侍ジャパン。大会中は打者に専念する大谷翔平が実戦形式の練習でピッチャーを務める場面も。阪神の森下翔太をストレートで見逃し三振、広島・小園海斗のバットを粉砕、内野ゴロに抑えた。打者18人に対しヒット性のあたりは2本、7つの三振を奪った。あすに迫ったベネズエラ戦。横浜DeNAベイスターズの監督を務めたラミレスに話を聞いた。ラミレスも絶賛する侍ジャパンの強力打線。1次ラウンド初戦の台湾戦では大谷が先制の満塁HRを決めると吉田正尚がタイムリーツーベース、鈴木誠也も続きメジャー勢の打線が爆発。侍ジャパンは初戦を7回コールド勝ちでおさめた(日本13-0台湾)。「選手個人の活躍をチーム全体の勢いにつなげ流れを作る力が侍ジャパンにはある」とラミレスは分析する。
あすのベネズエラ戦を前に番組が話を聞いたのは両国の野球を知るラミレス。「相手チームが情報をあまり持っていない国内組の活躍が重要だ」と指摘する。守備も大きな武器だという。1次ラウンド2戦目の韓国戦、2点リードで迎えた9回、周東佑京が超ファインプレー。投手陣のピンチを野手が守りでカバー。「チームワークこそ侍ジャパンの強さの秘訣だ」と指摘する。さらにラミレスが注目したのはお茶点てパフォーマンス。ラミレスは「パフォーマンスするには良いプレーをしないといけない。チームの雰囲気を良くするだけでなく、選手たちのモチベーションにもつながる」などと話した。
WBCの決勝トーナメントがきょうから始まっている。韓国0-10ドミニカ共和国でドミニカが、アメリカ5-3カナダでアメリカが準決勝進出。川崎が「日本はトーナメント制に慣れている。慣れていることをいかしてまず守り、しっかりと守りでゼロを積み重ねる、それがまず大事」などとコメントした。
