- 出演者
- 加藤浩次 松澤亜海 塚本高史 朝日奈央 小木博明(おぎやはぎ) 糸井嘉男 水谷隼
一流 アスリート208人が一斉投票、人間離れした超人プレーランキング。大谷翔平はいくつランクインするのか。
11位は広島カープ・赤松のフェンス際のスパイダーマンキャッチ。
10位は小林陵侑選手の大ジャンプ。2024年4月に世界最長291mの大ジャンプを成功させた。巨大な専用ジャンプ台をいちから作り、最適な地形の山を探すなどし、アイスランドに決定。2カ月かけて12万立方メートルの有紀を集めてジャンプ台を作り、スタートから着地までの高低差は360mという世界最大のジャンプ台が完成した。最大の敵は風で、本番を想定した風圧に耐えるトレーニングを行った。2024年4月24日に本番を迎え世界最長291mを記録した。
9位はバスケのマイケル・ジョーダン。1988年のNBAスラムダンクコンテストでマイケル・ジョーダンはリングからは4m以上の位置にあるフリースローラインからジャンプした。
8位はジョン・ラームの水切りショットホールインワン。2020年のマスターズで見せた奇跡中の奇跡。
人間離れした神業ショットは他にも。2021年JLPGAツアーパナソニックオープンレディースで原英莉花がカップ直撃のホールインワンを決めた。2006年に海外ツアーでファジー・ゼラーが打った球が一旦ラフで止まるがその後転がり時間差ホールインワンに。
7位はイチローのレーザービーム。2001年に日本人野手初のメジャーリーガーとなったイチローは242安打を放ちMLBの新人最多安打記録を更新した。MLB通算123捕殺を記録したイチローのレーザービームを紹介。
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- 1998 FIFAワールドカップ2002 FIFAワールドカップ2006 FIFAワールドカップ2010 FIFAワールドカップ2011 FIFA女子ワールドカップ2014 FIFAワールドカップ2015 FIFA女子ワールドカップ2018 FIFAワールドカップ2022 FIFAワールドカップアテネオリンピックイチローシドニーオリンピックラグビーワールドカップ2015リオデジャネイロオリンピックワールド・ベースボール・クラシック(2009年)ワールド・ベースボール・クラシック(2017年)ワールド・ベースボール・クラシック(2023年)ワールド・ベースボール・クラシック(2026年)世界卓球選手権城島健司東京オリンピック
送球の超人は他にも。レッズのショートエリー・デラクルーズの送球は、球速MAX162.5キロ。2021年の東京五輪で日本vsカナダでの上野由岐子の伝説の一投は金属バットをへし折った。2006年の世界選手権でもバットが折れていた。
6位はロベルト・カルロスのフリーキック。1997年W杯プレ大会のブラジルvsフランス戦で見せたフリーキックは相手の壁を巻いてゴールを決めた。
5位は佐々木朗希の完全試合史上最年少&13連続奪三振。2022年4月10日に行われたロッテvsオリックス戦でロッテの先発を務めたのはプロ3年目、当時20歳だった佐々木朗希。13者連続奪三振で日本新記録を達成した。そして史上最年少で28年ぶりの完全試合を達成した。
4位は大谷翔平の東京ドームでの天井に突き刺さった推定160m弾。2016年11月13日に行われた侍ジャパン強化試合の日本vsオランダ戦。大谷が打った特大の打球はドームの天井に入ってしまい特別ルールで2塁打となった。
日米通算334本のホームランを放ってきた大谷翔平の衝撃のホームランを紹介。2023年6月30日のエンゼルスvsダイヤモンドバックス戦で放った30号ホームランは、飛距離キャリア最長の150.3m。その年大谷は44本塁打で日本人初のホームラン王となった。2025年7月11日のドジャースvsジャイアンツ戦では日本人初となる記念すべき1発が。オラクルパーク名物の海に飛び込むスプラッシュヒット。争奪戦を制してボールをキャッチしたのは郵便配達員のレナーさん。ドジャースでの通算100号ホームランは低空でライトスタンドへ着弾、その打球速度は自己最速の193.1キロ。
大谷翔平は練習でもすごかった。2023年侍ジャパンの強化試合、バンテリンドームで行われた打撃練習。山田哲人、村上宗隆、山川穂高らが見つめる中、一流のバッターたちが驚愕の一打を放った。5階席中段への160m超えの特大砲。今年2026年のWBC韓国戦前の打撃練習、東京ドームで大谷はカメラ席のさらに上の看板を直撃。2015年7月3日の日本ハムファイターズvs楽天イーグルスの試合前練習で20歳の大谷が放った一撃は軽々とバックスクリーン上段へ。
3位は平野歩夢。2022年の北京オリンピックでは縦3回転・横4回転のトリプルコーク1440を初成功させ金メダルを獲得。五輪1ヵ月前となる今年1月のワールドカップで着地に失敗、骨盤などを骨折した。1ヵ月後のミラノ・コルティナオリンピックで平野歩夢は競技後、生きて帰って来られてよかったなと話した。
2位はウサイン・ボルト。
大谷翔平の2本目のホームラン約143mについてマンシーは「絶対にウソ」と話した。この試合打者として3HR投手として10奪三振。
大谷翔平超人ホームラン3連発を紹介。1本目は2023年WBC強化試合の阪神戦。2本目は2026年WBC1次ラウンドの台湾戦。3本目は2026年WBC準々決勝のベネズエラ戦。
大谷翔平被害者の会である五十嵐亮太・内川聖一・吉村裕基が映像を見直した。まずは2016年ソフトバンクvs日本ハム。新発見その1は初の1番投手まさか打つとは思わない。その2は初の先頭打者HRでも全然喜んでくれない。その3はあまりの衝撃に守備陣がシラける。その4は大谷の直球はマシーンみたいにいきなりくる。その5は元首位打者が証言!フォークはほぼストレート。その6は改めて見直しても打てる気がしない。その7は大谷の衝撃的な活躍に記憶が飛ぶ。続いてはパ・リーグCSファイナル第4戦。その8は大谷との対戦が怖くて交代したかった!?その9は球が速すぎて投げた瞬間にバットを振るしかない。
大谷被害者の会のメンバーが大谷翔平のプレーを振り返る。靴下履けないくらいギックリ腰だった日、吉村裕基は165キロ振ってギックリ腰が治った。15球中8球が160キロ超えだった。
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歴代WBC日本代表64人が選んだWBC世紀の大激闘ランキングを紹介する。
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