- 出演者
- 伊藤英明 高橋茂雄(サバンナ) 井桁弘恵
オープニング映像。
オープニングトーク。伊藤さんが出演者を紹介した。
アイドルプロデューサーの木村ミサさんとカスタムカー職人の佐々木裕一さんが「今までにない夢のカスタムカー」の開発に挑む。
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木村さんはフォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」をベースに、車体の色をホログラム調にしたりライブができるステージを搭載するなど従来の概念を覆すデザインを用意。一方の佐々木さんはカワイイ車が可愛くなるのはつまらないという観点から、ベースの車を軽トラにすることを提案。話し合いによってベースの車を軽トラにすることが決まった。佐々木さんが制作を進める中で、立体的なリボンを取り付けると車検に通らない可能性や、ホログラムの塗料が高額で予算を上回ってしまうなどの問題が発生した。車体の色に関してはピンクと白のツートンカラーに変更し、リボンは小さいデザイン2つに変更した。木村さんが本業で忙しい中、佐々木さんは令和のアイドル像を勉強し、終盤には木村さんが現場を訪れて最終調整を行った。
アイドルプロデューサーの木村ミサさんとカスタムカー職人の佐々木裕一さんの夢のカスタムカーが完成した。約600個のビジューが付いたティアラはアイドルカーの象徴。リボンは公道を走れるように取り外し可能。フロントに大きなリボンを着けることは叶わなかったが運転席の背面に設置した。内装は多くの色が調和する楽しい空間に。極め付きは荷台がステージになる仕組み。野外ライブも可能となっている。
ショコラティエ・土屋公二。スイーツの本場フランスで修行し、日本人初サロン・デュ・ショコラで最優秀味覚賞を受賞。人気・実力ともに日本を代表するショコラティエ。二人目はフルーツハンター・森川寛信。世界各国のフルーツを探し求め訪れた国は70カ国。食したフルーツは数百種類にも及ぶ。2人に提示したテーマは“今までにない夢のチョコレート”。森川のイチオシはドリアン。東南アジア原産で「果物の王様」の熱帯果実。腐った玉ねぎのようなニオイがあるが、森川の中では食べるとカスタードクリームみたいな感じで甘みが強いと。森川はドリアンとの衝撃的な出会いから未知のフルーツを探しまくった。謂わばフルーツハンターの原点。まずは土屋にドリアンを食べてもらうことに。実はドリアンは品種としては数百種類あると言われ味は様々。森川が選んだのはマレーシア産のムサンキング。世界ドリアン選手権で優勝した高級品で味の濃厚さはトップクラス。その晩、土屋からドリアンは考えられないとのメッセージが。森川は別のフルーツを提案すべく沖縄へ。目星をつけていた希少な果物がミズレモン。南アメリカ原産、パッションフルーツの仲間。入手困難なフルーツの一つ。土屋は「食感はパッションフルーツ、味はミズレモン。レモンを水で伸ばしたくらい味が薄い」と話した。さらに森川は沖縄でもう一つ食材を用意。中南米原産で沖縄でも数少ない農家が栽培している柿の仲間のブラックサポテ。中は真っ黒という未知のフルーツ。土屋は柿よりも濃厚な甘みがあると評価。ミズレモンとブラックサポテでチョコレートを試作。ミズレモンの透明感を活かすためゼリー状に。ホワイトチョコと合わせることで苦みを抑え甘みを際立たせた仕上がりに。ブラックサポテは香りの強いラム酒と混ぜジャムの状態に。マダガスカル産のチョコレートでコーティング。出演者が試食。ミズレモンについては「食感もおもしろい。ホワイトチョコとの相性が抜群」とコメント。ブラックサポテについては「第5章くらいまで変化ある。ミズレモンと180度違う」とコメント。3人も大満足の夢のチョコレート。しかし、今までにないチョコレートだからこそドリアンを使いたい。森川が土屋に送ったのは、収穫直後のドリアンをペースト状に冷凍、ニオイを抑えられるという森川のアイデア。ニオイをどう克服するかが課題に。
フルーツハンターの想いを汲み、一流ショコラティエはどうドリアンをチョコレートに仕上げるのか。想いに応えるために京都・宇治の抹茶を加えることで日本人に馴染み深い香りに変えてみせた。さらに苦みがやや強いカカオを選びドリアンの濃厚な味に負けないように仕上げていった。後味にも香るよう抹茶でコーティング。1ヶ月かけて作り上げたドリアンチョコレート。ドリアンで対立してきた一流同士がようやく互いを認め合い夢のチョコレートを完成させた。土屋さんは「ドリアンを克服できたことが嬉しい」などと話した。さらに、森川が沖縄で入手した島バナナのチョコレートも創作し、合計4粒の夢のチョコレートをフランス語で未知との遭遇を意味する「Rencontre avec l’inconnu」が誕生。
2人の一流が生み出した今までにない夢のチョコレート。実際に土屋の店舗で一般客を招き試食会を開催。4粒1セットをいくらで買うかアンケートを取ったところ、最高額は1万2500円。
リブートの番組宣伝。
伊藤さんは、フィギュアやキャラクターが大好きで、梅宮辰夫の漬物店やコロッケ店の前に置かれている人形を所持しているという。梅宮辰夫の事務所の方からもらったという。
一流アイドルプロデューサーとカスタム職人が作り上げた夢のカスタムカーは、4日間の短期出品にも関わらず137件の入札があり、1万円からスタートし46万5000円で落札。
TVerで配信。
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