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「世界ドリアン選手権」 のテレビ露出情報

ショコラティエ・土屋公二。スイーツの本場フランスで修行し、日本人初サロン・デュ・ショコラで最優秀味覚賞を受賞。人気・実力ともに日本を代表するショコラティエ。二人目はフルーツハンター・森川寛信。世界各国のフルーツを探し求め訪れた国は70カ国。食したフルーツは数百種類にも及ぶ。2人に提示したテーマは“今までにない夢のチョコレート”。森川のイチオシはドリアン。東南アジア原産で「果物の王様」の熱帯果実。腐った玉ねぎのようなニオイがあるが、森川の中では食べるとカスタードクリームみたいな感じで甘みが強いと。森川はドリアンとの衝撃的な出会いから未知のフルーツを探しまくった。謂わばフルーツハンターの原点。まずは土屋にドリアンを食べてもらうことに。実はドリアンは品種としては数百種類あると言われ味は様々。森川が選んだのはマレーシア産のムサンキング。世界ドリアン選手権で優勝した高級品で味の濃厚さはトップクラス。その晩、土屋からドリアンは考えられないとのメッセージが。森川は別のフルーツを提案すべく沖縄へ。目星をつけていた希少な果物がミズレモン。南アメリカ原産、パッションフルーツの仲間。入手困難なフルーツの一つ。土屋は「食感はパッションフルーツ、味はミズレモン。レモンを水で伸ばしたくらい味が薄い」と話した。さらに森川は沖縄でもう一つ食材を用意。中南米原産で沖縄でも数少ない農家が栽培している柿の仲間のブラックサポテ。中は真っ黒という未知のフルーツ。土屋は柿よりも濃厚な甘みがあると評価。ミズレモンとブラックサポテでチョコレートを試作。ミズレモンの透明感を活かすためゼリー状に。ホワイトチョコと合わせることで苦みを抑え甘みを際立たせた仕上がりに。ブラックサポテは香りの強いラム酒と混ぜジャムの状態に。マダガスカル産のチョコレートでコーティング。出演者が試食。ミズレモンについては「食感もおもしろい。ホワイトチョコとの相性が抜群」とコメント。ブラックサポテについては「第5章くらいまで変化ある。ミズレモンと180度違う」とコメント。3人も大満足の夢のチョコレート。しかし、今までにないチョコレートだからこそドリアンを使いたい。森川が土屋に送ったのは、収穫直後のドリアンをペースト状に冷凍、ニオイを抑えられるという森川のアイデア。ニオイをどう克服するかが課題に。

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