- 出演者
- 長谷川忍(シソンヌ) ホラン千秋
竹島さんの工房を紹介。1つのレオタードが完成するまで3年かかり、商品化できたのは約100種類。竹島さんの実家は呉服屋で、着物に囲まれて育ったことが今の仕事に活きているという。レオタードを製作しているのはプロの職人たちで、1年で14ヶ月分の給料を出していることで、良い人材が集まるという。社員のほとんどは、工房のある小さな村の住人で、村人たちも竹島さんに感謝しているという。
フィリピン・マニラの日本人を紹介。マニラの物価は日本の3分の1のため、移住者や旅行客も多いという。マニラのセブ島には7店舗の日本料理店が並ぶ新スポットがあり、そこにうどん店「えびすうどん」を構えるSHOGOさんを取材した。SHOGOさんは紅白にも出場したバンド175Rのメンバーで、セブ日本人会の理事を務めている。SHOGOさんに、セブ日本人会の会長は語学学校をやっているライコーさんを教えてもらった。
QQEnglishの藤岡頼光さんを紹介。QQEnglishは留学・オンラインレッスンを行う英会話学校で、生徒数は全世界累計80万人、在籍する先生は約3000人。QQEnglishの年商は100億円だという。授業はマンツーマンで行われ、オンライン受講者も増えているという。藤岡さん曰く、公用語として英語を身に着けているフィリピン人は、学ぶ人の気持ちがわかり教え方もうまいという。授業料は、1日6時間の授業・3食食事付き・寮完備・施設使い放題で1ヶ月22万円。
藤岡さんの自宅を紹介。自宅は地下2階・地上2階の4階建てだという。
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藤岡さんの自宅を紹介。藤岡さんの趣味はバイクで、休日は600万円のハーレーなどで島中でツーリングをするという。また、藤岡さんの自宅にはフィリピンでは珍しい湯船やサウナがある。夕方になると、セブ日本人会の仲間とパーティーをして、結束を強めているという。今はリッチな暮らしをしている藤岡さんだが、日本にいた頃は運送業をしていた。藤岡さんは小説家の父・学校教師の母との間に生まれ、大学に進学せず22歳でバイク便を起業した。QQ便を立ち上げたほか、バイクショップもオープンした。そして、大好きなバイクの話を通訳抜きでやりたいとセブ島へ短期留学した。英語が話せるようになったことで感じた成功体験を多くの人に感じてほしいと、英会話教室の立ち上げを決意し、2009年にQQEnglishをオープンした。2019年、新型コロナで留学生が激減したが、留学生の寮に宣誓を住まわせてオンライン授業を徹底強化し、コロナ以降で売り上げが4倍になった。そして、今では世界一の語学学校となったという。
エンディング。
