- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「珍獣スタンプツアー」「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」。珍獣スタンプが現在6万ダウンロード。すべての収益は寄付し野生動物の保護などに使っている。
イモトが中南米コスタリカにやって来た。コスタリカの国土は日本の7分の1。北海道より小さいが地球上の生物の5%が生息するちう動植物の楽園。今回の目的は世界一美しい鳥ケツァール。1日目、2日目はジャングル地帯で珍獣を狙う。
珍獣スタンプツアー1日目、ジャングル地帯ですぐにハチドリを発見した。ホバリングするハチドリの撮影に成功。ハチドリはホバリングするために1秒間に70回以上羽を動かしている。次に、毒があるイチゴヤドクガエルを発見した。ヤドクガエルの中で最も強いモウドクフキヤガエルの毒は、わずか1mgでゾウをも死に至らせるという。アカメアマガエルが夜行性で起きると目が真っ赤になる。イモトはアカメアマガエルをスタンプにした。
珍獣スタンプツアー2日目は大雨。ロッジの人が羽化寸前のモルフォ蝶の蛹を持ってきてくれた。モルフォ蝶の羽化する瞬間の撮影に成功した。雨の中、イモトは森へ。まずは巨大なナナフシを発見した。雨が止み、グリーンイグアナを発見。グリーンイグアナは繁殖期になると鮮やかなオレンジ色になる。次に、フタユビナマケモノを発見しLINEスタンプにした。イモトはナマケモノの保護施設を訪れ赤ちゃんナマケモノを見学しLINEスタンプにした
イモトは熱帯雲霧林にやって来た。協力してくれるのはガイドのアレックスさん。ケツァールは極めてストレスに弱く、人間が飼おうとすると死んでしまう。そのためどこの動物園でも見ることはできないという。ケツァールを発見。待つこと1時間半、ケツァールは完全な姿を見せてくれた。出来上がった「珍獣スタンプ~コスタリカ編~」を紹介した。
宮川大輔が韓国・華川群にやって来た。ここは干し柿祭りの会場ではない。干し柿祭りは今回、初めてやる競技もあり、どれだけの人が参加しどれだけ盛り上がるか分からないという。そこで保険のために華川群でウォーミングアップの祭りをするという。案内してくれるのはチェさん。宮川が練習会場を訪れると、極寒の水のなか手づかみで魚を捕る男たちがいた。「ヤマメの掴み取り」は40人がいてつく水に飛び込み3分間ヤマメを捕まえるイベント。池に放たれているヤマメは60匹。とれたヤマメはその場で焼いてくれる。宮川大輔が「ヤマメの掴み取り」に挑戦。結果は0匹だった。
干し柿祭りは特産物である干し柿の素晴らしさを知ってもらうために3日間開催される祭り。催しとして皮むき大会と種飛ばし大会が開催される。皮むきはI字型ピーラを使用し長さを競う。宮川は皮むきの練習をした。次に種飛ばし大会の練習した。種飛ばし大会は初開催のためどのような形式で行うか不明。練習で宮川は最高記録は11m20cmを記録した。
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干し柿祭り当日。干し柿を求めたくさんの人が集まってきた。皮むき大会のピーラーはT字に変更。皮むき大会の出場者は5名。宮川は見事優勝した。次の種飛ばし大会では全然飛ばなかった。
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