- 出演者
- 内村光良 中岡創一(ロッチ) 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ 谷まりあ 堀田茜 横田真悠 澤井一希 塚本恋乃葉 大石大祐
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「イモト珍獣スタンプツアー」「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」「出川女子会」「内村今回はバク宙に挑戦」。珍獣スタンプは現在50100ダウンロードとなっている。番組が受ける全ての収益は野生動物の保護などに使われる。
イモトはフィリピン・エスパダン・バト山にやって来た。今回狙うのは「ラフレシア」。ラフレシアは東南アジアの熱帯雨林に自生する世界最大の花。開花しても数日で枯れてしまう幻の花。ラフレシアは捜索の舞台は現在地から約1000kmが離れたミンダナオ島。その前にマニラでしか見られない激レア珍獣をリポート。イモトは動物保護施設を訪れた。今回は特別に檻の中での撮影の許可が出た。イモトは檻の中に入られることを許された2番目の人。1番目はナショナルジオグラフィックだという。檻の中に入るためには入念な準備が必要。人の臭いを消すためにその動物の糞を体に塗らないといけない。イモトは糞を塗り檻の中に潜入。激レア珍獣はフィリピンマメジカ。フィリピンマメジカは体長40cm、体重は2kgほど。マメジカと呼ばれていいるがシカではない。フィリピンマメジカのスタンプが完成した。
イモトはフィリピン・ミンダオ島にあるマラグサンにやって来た。お世話になるのはジョさん。ジャングルに向かおうとしていると市長が激励に来てくれた。市長もラフレシアを見たことがないという。イモトらはジャングルの奥に向かって出発した。ラフレシアは根や茎を持たない全寄生植物。そのため人工的に栽培、開花させるのは不可能で絶滅危惧種に指定されている。捜索する1時間、タウルスヒラタクワガタ、マバンタイコノハムシなどを発見した。この辺りにおは世界最大級のワシ・フィリピンイーグルがいるという。フィリピンイーグルはフィリピンの国鳥で紙幣にも描かれている。捜していると突然のスコール。しかしここで近所に住んでる人がラフレシアをみつけという知らせがあった。その場所に向かうと、ラフレシアの蕾があった。蕾が開くのに望みをかけて定点カメラを設置した。翌朝、蕾を確認すると咲いていなかった。ここから二手に別れ、イモトはフィリピンの珍獣を、コーディネーター・冨重はラフレシアの観察をすることになった。
イモトはフィリピンイーグルセンターを訪れ、フィリピンイーグルを見学。檻の外から肉でフィリピンイーグルをおびき寄せ間近で撮影。フィリピンイーグルの握力は100kgを超え、鋭い爪で掴んだ獲物は離さない。フィリピンイーグルのスタンプが完成した。
イモトがフィリピン・ボホール島にやってきた。案内してくれるのは18年前もお世話になったリトさん。ジャングルに入ってすぐにフィリピンメガネザルを発見。現地ではターシャと呼ばれ神の使いと信じられている。かわいい顔をしているが食事の仕方がえげつない。18年前の映像を紹介した。スタンプ用の写真は保護施設で撮影した。
- キーワード
- フィリピンフィリピンメガネザルボホール島
イモトがフィリピン・ボホール島にやってきた。この島には空飛ぶ珍獣・ヒヨケザルがいる。夜行性のため日中は木陰で休んでいる。探す事2時間、ヒヨケザルを発見した。ヒヨケザルは体長40cm、体重1.5kg。サルの仲間ではなく皮膜と呼ばれう膜を持っておりこれを広げて滑空することができる。滑空を見るため日が暮れるまで周辺を探索。コイヌガオフルーツコウモリを発見した。午後5時30分、ヒヨケザルが動き出し、滑空している姿を見ることができた。
ロケ終了後、イモトは三日三晩、ラフレシアの蕾に張り付いていた冨重さんと合流。ラフレシアは咲かなかった。実は探索初日、咲いているラフレシアを発見していた。しかし直径20cmほどの小さいラフレシアだっ。ラフレシアは臭いが凄い強烈とも言われている。イモトが小さいラフレシアの臭いを嗅いでみたが無臭だった。こうして出来上がった「珍獣スタンプ~フィリピン編~」を紹介した。
- キーワード
- 珍獣スタンプ~フィリピン編~
村上知子は「だんだんスタンプの内容がよくなっているのに、ただそれを分かってもらうのに世代が違うスタッフに説明をしているイモトさんが大変そう」などとはなした。谷まりあ、横田真悠と塚本恋乃葉はチョベリバを知らなかった。
今回のお祭りも団体戦。参加するのは大石と澤井の2人だけ。才川は某番組に出て体を動かしているので欠席。今回の舞台はアイルランド。
- キーワード
- アイルランド
宮川大輔、大石大祐、澤井一希の3人がアイルランド・カハサイビーンにやってきた。案内してくれるのは祭り主催者のアニータさん。この祭りは今回が初めてで日本発祥だという。祭り会場に行くと、男女が素早くゴミを拾 っていた。「スポGOMI」は日本発祥のゴミ拾いをスポーツにしたイベント。制限時間内に拾ったゴミの量や種類に応じて与えられるポイントを競う10月には日本で「スポGOMIワールドカップ2025」が開催され33か国が参加した。宮川は、最近、ウォーキングを始め、ゴミ拾いをしながら歩くのが趣味。自分で長いトングも購入したという。今回は3種類のトングを使うことが出来る。拾ったゴミは4種類に分別され種類によってポイントが異なる。一般ゴミは100gで25ポイント。リサイクルゴミは100gで50ポイント。ビンは1本で15ポイント。タバコは100gで300ポイント。チームメイトが10m以上離れたり、走ったり、私有地や川辺などの危険な場所に入るのは禁止。澤井一希は日本でスポGOMIに参加していた。
まずは実践練習。3人は分別が分かっているかを学んだ。段ボール、牛乳パック、ペットボトルはリサイクルゴミ。スタート地点となるのは街のシンボル「オールド・バラックス」。ここから半径1kmがゴミ拾いエリア。宮川らは街の地理を知らないため、散策を始めた。宮川らは日没までゴミを探し回った。
祭り当日、会場にはたくさんの人が集まってきた。今回は22チームが参加。制限時間が1時間。ゴミの種類と重さでポイントが加算され獲得ポイントが多いチームが優勝。一般ゴミは100gで25ポイント。リサイクルゴミは100gで50ポイント。ビンは1本で15ポイント。タバコは100gで300ポイント。チームメイトが10m以上離れたり、走ったり、私有地や川辺などの危険な場所に入るのは禁止。スポGOMI祭りスタート。1時間後、スポGOMI祭りが終了。イッテQチームは5位だった。
出川哲朗は「こっちの祭りに対する熱量が街の人とちょっと違う。となりにいたあさこが、小さい声で恥ずかしいって言ってた」などと話した。
今回の出川女子会は3回目となるドバイ。堀田茜は「本当にこまごましたゲームを沢山やって、ご家庭でも真似できるのがあるので、年末の親戚の集まりとかで真似できるゲームがあります」などと話した。
出川と出川ガールの4人がドバイにやって来た。ドバイは石油で大金持ちのイメージがあるが、世界一の観光都市を目指している。まずはドバイクイズから。正解すると話題のドバイチョコを食べることができる。第一問「ドバイ警察はギネス世界記録に認定されているあるものを所有していますそれは何でしょう?」という問題。正解は「世界最速のパトカー」。1問目は出川が正解。第二問「雨がほとんど降らないドバイで水道水は何を使っているでしょう?」という問題。正解は「海水」。堀田茜が正解した。ドバイには世界最大級の海水淡水化プラントがある。第三問「ドバイには意外なアルものを飼う事ができる自動販売機がある それは何でしょう?」という問題。正解は「香水」。出川が正解。その後もクイズが出題され、出川、堀田、塚本がドバイチョコを味わった。
今回のホテルはシエル・ドバイ・マリーナ。キングスイートは1泊約14万円。目隠し水風船当て対決をし3人がこのホテルに泊まることができる。両足に鈴をつけ目隠しをした状態でスタート。先攻は水風船を掴みに行き手に取ったらストップと叫ぶ。後攻はストップと言われるまで逃げられる。先に水風船を当てれば勝利。負ければリーズナブルなホテルいき。横田、塚本、武井Dが高級ホテルに泊まることになった。夜、ホテルでディナー。負けた出川、谷まりあ、堀田茜はパン一切れとなった。
負けた出川、谷まりあ、堀田茜が泊まるホテルは「ローブ ヘルスケア シティー」。観光都市ドバイではリーズナブルなホテルも綺麗で1泊1万円。出川らは勝者チームと合流した。
- キーワード
- ドバイローブ ヘルスケア シティー」
2日目はアレやコレやでカレンダー撮影。まずは手で作った輪の間に貴をくぐらせる鷹匠の技。出川らは鷹の輪くぐりに挑戦し成功。カレンダー写真に納めた。
出川らはハッタ・ワディ・ハブを訪れウォータースライダーを体験。出川、谷まりあ、横田、塚本恋乃葉で飛距離対決。優愛要すれば3万円のドバイ土産を買うことができる。出川が10m30cmで優勝となった。
- キーワード
- ドバイハッタ・ワディ・ハブ
