イモトはフィリピン・エスパダン・バト山にやって来た。今回狙うのは「ラフレシア」。ラフレシアは東南アジアの熱帯雨林に自生する世界最大の花。開花しても数日で枯れてしまう幻の花。ラフレシアは捜索の舞台は現在地から約1000kmが離れたミンダナオ島。その前にマニラでしか見られない激レア珍獣をリポート。イモトは動物保護施設を訪れた。今回は特別に檻の中での撮影の許可が出た。イモトは檻の中に入られることを許された2番目の人。1番目はナショナルジオグラフィックだという。檻の中に入るためには入念な準備が必要。人の臭いを消すためにその動物の糞を体に塗らないといけない。イモトは糞を塗り檻の中に潜入。激レア珍獣はフィリピンマメジカ。フィリピンマメジカは体長40cm、体重は2kgほど。マメジカと呼ばれていいるがシカではない。フィリピンマメジカのスタンプが完成した。
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