イモトはフィリピン・ミンダオ島にあるマラグサンにやって来た。お世話になるのはジョさん。ジャングルに向かおうとしていると市長が激励に来てくれた。市長もラフレシアを見たことがないという。イモトらはジャングルの奥に向かって出発した。ラフレシアは根や茎を持たない全寄生植物。そのため人工的に栽培、開花させるのは不可能で絶滅危惧種に指定されている。捜索する1時間、タウルスヒラタクワガタ、マバンタイコノハムシなどを発見した。この辺りにおは世界最大級のワシ・フィリピンイーグルがいるという。フィリピンイーグルはフィリピンの国鳥で紙幣にも描かれている。捜していると突然のスコール。しかしここで近所に住んでる人がラフレシアをみつけという知らせがあった。その場所に向かうと、ラフレシアの蕾があった。蕾が開くのに望みをかけて定点カメラを設置した。翌朝、蕾を確認すると咲いていなかった。ここから二手に別れ、イモトはフィリピンの珍獣を、コーディネーター・冨重はラフレシアの観察をすることになった。
