- 出演者
- 内村光良 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 出川哲朗 黒沢かずこ(森三中) 宮川大輔 イモトアヤコ いとうあさこ
今回、手越のスケジュールが合わなかった。お祭り企画第2章で取り組まなければならないミッションがあった。手越は大食いが苦手。そのため大食い部門の2代目を決める必要があった。大食いに参加したいという人がいて、その人は新メンバー発掘プロジェクトにも参加していたが最終選考一歩手前で落ちてしまった。その人が大食いが得意でチャンスをくれないかという。それがM!LKの塩崎太智だった。2年前のオーディションの様子を紹介した。今回の行き先はカナダ。
オープニング映像。
内村光良の挨拶。今回は「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」「珍獣スタンプツアー」。
- キーワード
- ロンドン(イギリス)
宮川大輔と塩崎太智がカナダ・サレーにやって来た。案内してくれるのはデレックさん。今回は6人がエントリーする予定。優勝したら賞金250ドル。2人が祭り会場に行くと、ホットドッグをむさぼり食う男たちがいた。今回はホットドッグ大食い大会。制限時間は7分。水につけてもケチャップやマスタードで味を変えてもOK。少しでも吐き出したら失格となる。
宮川大輔と塩崎太智がホットドッグ大食い大会の実践練習を開始。まずはホットドッグ1本を食べきるポテンシャルチェック。表彰台を目指すには1本1分を切るのが目標タイム。宮川の記録は1分13秒。塩崎の記録は1分31秒。塩崎は分けて食べる作戦で記録は1分6秒。宮川は53秒。
3時間後にホットドッグ大食い大会の前哨戦としてミニドーナツ大食い大会があるという事で、塩崎が参加することに。まずは実戦練習。3個食べた記録は16秒だった。
塩崎太智が「ミニドーナツ大食い大会」に挑戦。参加者は9名。制限時間は3分間。一番多く食べた人が優勝。優勝はスコットで60個。塩崎は3位となった。
祭り当日、ホットドッグ大食い大会を見ようと街中の人たちが集まってきた。参加者は7名。制限時間は7分。ホットドッグを一番多く食べた人が優勝。優勝賞金は250ドル。宮川の記録は5本。塩崎の記録は4本。スコットの記録は15本。優勝はスコット。宮川は3位。塩崎は4位となった。
イモトアヤコは「塩崎くん本当にいい。見てるだけで元気になる」などと話した。
イモトがカナダ・バンクーバーの「アボッツフォード・チューリップ・フェスティバル」もやって来た。東京ドーム約3つ分の広さには100種類以上500万本ものチューリップが咲き誇り春の風物詩となっている。今回狙うのはラッコの親子。今回は都会なので見れる動物が少なめ。LINEスタンプは最低8個は作らないと売り出せない仕組みになっている。動物探しは翌日からスタート。
カナダのお札はポリマー素材という薄いプラスチックでできているため頑丈。日本の1万円札は5年ほどで交換されるが、カナダドルは約10年はもつ。カナダは人口あたりのドーナツ店数が世界一でドーナツ税がある。ドーナツ5個以下だと嗜好品として消費税がかかる。6個以上で買うとご飯として食べるということで食料品と扱われ消費税がかからない。
イモトがカナダ・バンクーバーにあるスタンレー・パークにやってきた。ここで狙うのはビーバー。ビーバーは木を切り倒し、その木を土台にして草や枝を乗っけて巣を作る。入り口は水中に2つ。襲われた時はもう一方から脱出する。巣の下流に作られるビーバーダム。浅い川をせき止め、水位を程よく調整して巣を作る。ビーバーを発見しスタンプにした。その後、トウブハイイロリスやトウブハイイロリスなどのスタンプを作った。
一風変わった動物を見つけたという。協力してくれるのはターニャさん。ターニャさんは等身大の動物を流木で作る流木アーティスト。ターニャさんの作品を紹介した。クーガーでスタンプを作った。イモトは流木を拾い、グッドサインを作りスタンプにした。
イモトはラッコが生息しているバンクーバー島にやって来た。ラッコの生息地には条件が2つ。1つは餌のウニや貝が育ちやすい浅瀬。2つ目はラッコの休息地、ジャイアントケルプがあること。こちらから故意に100m以上近づくと最大1000万円の罰金が科される。イモトはすぐに親子のラッコを発見しスタンプを作った。お腹に赤ちゃんを乗せたお母さんラッコは貝を食べる時、一度赤ちゃんを海に浮かべ、流されないように海藻で包み、その間に貝を食べる。
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