- 出演者
- 劇団ひとり 松澤亜海 澤部佑(ハライチ) 中田翔 伊集院光 屋敷裕政(ニューヨーク) ゆうちゃみ
5年前、レイズ戦で、エンゼルス時代の大谷翔平が放ったホームラン。これを二度見してみると、衝撃の事実が見えてきた。大谷の二度見プレーを大公開。テレ東独自取材の貴重映像も紹介。プロデビューから13年、大谷が出場した全1700試合から厳選した二度見映像スペシャル。
オープニングトーク。スポーツに興味がないという劇団ひとりは、WBCはまあまあ観た、オリンピックは今までで1番観なかったなどと話した。ゲストは、中田翔。中田が打者か投手かもわかっていない劇団ひとりに対し、伊集院光は、無礼があったら代わりにぶん殴るなどと話した。
日本ハム不動の4番・中田翔。プロ生活18年、通算309本塁打、3度の打点王に輝いた、平成の強打者。あだ名は、大将。日本ハム時代には、大谷翔平とプレー。2016年には、主軸としてチームを日本一に導いた。中田翔は、大谷について、4~5年、日本ハムで一緒にプレーした、自分にとってはかわいい後輩の一人、毎試合後、トレーニングルームにこもっていたなどと話した。
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オールジャンルスポーツの二度見プレーランキングベスト12。第12位は、2022年、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとオリックスの試合。グラウンドを渡り鳥の群れが飛来し、試合がストップ。鳥の習性を利用し、グラウンドを真っ暗にして追い出そうとするも、鳥は全く動かず。次に、鳥の鳴き声のBGMを大音量で流して追い出そうとするも、効果はなかった。ロッテ・角中勝也がバットを持って、鳥を追いかけ回し、場外に追い出すことに成功した。
二度見したくなるミラクルプレーランキング第11位。2015年のラグビーW杯、日本と南アフリカの試合。日本代表には、リーチ・マイケル、五郎丸歩、田中史朗などがいて、当時世界ランク3位の南アフリカに勝利するという歴史的快挙を達成した。逆転のトライを決めたのは、カーン・ヘスケス。そのトライを決める6分前、日本がモールで攻め立て崩れた瞬間が二度見シーン。
二度見したくなるミラクルプレーランキング11位。史上最大の番狂わせと言われた2015年のラグビーW杯、日本と南アフリカの試合。逆転のトライを決めたカーン・ヘスケスだが、その6分前、日本がモールで攻め立て崩れた瞬間、ヘスケスのおしりが丸出しになっていた。
お尻丸出し事件は2020年のラグビー全日本大学選手権の決勝(早稲田vs明治)でも起きていた。お尻丸出しになった選手に実際に取材。現在もジャパンラグビーのリーグ1でプレーしている繁松哲大選手。当時のことをきくと鮮明に覚えていて「ファンの人からもケツの人と呼ばれていた。その時はまだケツだけだったのでマシ。試合によっては前の方もでちゃう時も」などコメント。
2024年イタリア・ローマで開催された陸上ヨーロッパ選手権の女子競歩20km。1位で見事ゴールしたのは地元イタリアのパルミサーノ選手。2位も同じくイタリアのトラプレッティ選手、そして3位と思われガッツポーズをしていたスペインのガルシア選手だったが、最後ゴール直前に追い抜かれ4位に。
サッカー、ピンチを救ったスーパーゴールキーパー。2013年ブラジル4部リーグ。2-2の緊迫した場面、しかも後半44分。実はシュートを防いだのは選手ではなくチームのマッサージ師。このプレーに怒り心頭の相手チーム。結局得点は認められずマッサージ師は罰金処分をくらうこととなった。
競馬なんかおかしくない?歴史に残る摩訶不思議レース。世界最高峰のレースと称されるG1ジャパンカップ。昨年のレースで一番にゴールしたのは騎手のいない馬。その謎はスタート直後に。騎手が落馬していたのだった。秋の天皇賞馬マスカレードボールとフランスから参戦した最強馬カランダガンと競り合い先頭でゴール。しかも世界レコードが飛び出す歴史的なレースに。しかし、騎手が落馬しているのでこの馬は失格。
サッカー。世界が驚いた戦略的フリーキック。そんな戦略的フリーキックをしたのが2014年の京都サンガF.C.。その作戦を考えたのが、この年に就任したバドゥ監督。実は彼は奇抜な作戦が大好きな男。フリーキックの時に「誰がゴール前に行くかわからなくする作戦」「一気にゴール前に走ることでマークされにくくする作戦」やまた間接フリーキックで「誰がボールに触れるかわからないようにして相手の動きを遅らせる作戦」など。
二度見したくなるミラクルプレーBEST12。5位「バスケ Bリーグ最長距離のブザービーター!?」。U16の大会で相手ゴール下から片手でシュートし、見事ブザービートを決めた。
二度見したくなるミラクルプレーBEST12。5位「バスケ 奇跡の大逆転!早業ブザービーター」信州ブレイブウォリアーズ×熊本ヴォルターズの試合で熊本ヴォルターズがボールを奪われた直後にボールを奪い返し、そのままブザービートを決めて逆転勝利した。
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スタジオで中田翔さんは「サヨナラHRの日はアドレナリンが出ているので寝付きは悪い」など話した。
今回は大谷翔平選手のプロ13年・1700試合から厳選した二度見シーンを紹介する。
2016年7月3日のソフトバンク戦で大谷翔平選手が1番ピッチャーと二刀流でデビューし、初回にいきなり初級を捉えてソロHRを放つ鮮烈デビューを見せつけた。先発投手による先頭打者初級HRは世界初の偉業で、投げてはこの日8回10奪三振無失点の好投を見せた。昨シーズンはMLBで12本の先頭打者HRを放ち、メジャートップとなった。
全1700試合から選んだ二度見プレーランキングBEST7。「日米通算26本から厳選 先頭打者ホームラン」。去年のナ・リーグ優勝決定シリーズで初回に豪快な先頭打者ホームランを放った。このHRの前の回には投手としてマウンドに上がり3者連続三振を達成し、さらにこの試合で2本目に放ったHRのは場外にまで打球が飛ぶ規格外のパワーを見せつけた。さらにこの日は3本目のHRを放ち、投げては10奪三振の好投を見せたことでMLBが伝説的瞬間に選出した。
大谷翔平 全1700試合から選んだ二度見プレーランキングBEST7。7位「ゲームの世界な怪物先頭打者HR」。MLB4年目のレイズ戦でいきなり先頭打者HRを放った。飛距離約138mの特大ホームランで、打球作業用通路にまで到達した。
咋シーズン、大谷が10本目の先頭打者ホームランを放った1戦。観客がそのホームランボールを片手でキャッチした。
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2025年12月3日(18:25)
