- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 登坂絵莉
GWにオススメ、健康的な旅のプランを紹介。キーワードは「旅行医学」。旅行は手順を間違えると体調を崩すきっかけにもなりかねない。度の舞台は静岡・伊豆。
オープニング映像。
今回は「旅行医学」を特集。帰ってきて疲れが溜まったり体調不良にならないような旅行プランを紹介。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。東京から伊豆までは車で2時間。渋滞中は歌を口ずさむと集中力が高まりストレス解消の効果も期待できる。ガムを噛むと自律神経が安定。1時間に1回は休憩すると良い。食事はその土地ならではの旬のものを食べると良い。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。2人がこの日食べたのはソウダガツオ(地方名:うずわ)の定食。青魚は腸内環境を整える効果がある。山方面への旅行ならそば、キノコ料理がオススメ。うずわはお茶漬けにすると胃腸への負担が少なく消化に優しい。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。大自然をウォーキングすると夜の快眠につながる睡眠ホルモンが分泌される。自然の音・香り・景色にはストレスホルモンを減らす効果がある。紫外線は疲労の元になるためサングラスがオススメ。トイレに行くことをためらって脱水にならないよう注意が必要。十分な水分補給は健康増進につながる。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。スケジュールを詰め込みすぎないよう注意。電車移動の際は窓側・通路側のどちらに座るかで疲れの度合いが変わってくる。
旅行で電車移動の際、通路側に座ると疲れにくい。車窓からの景色が猛スピードで変化するのを見ていると自律神経が疲れやすい。飛行機移動はエコノミークラス症候群になりやすい。現地で病気になった時に備えてマイナンバーカードを携行すると良い。コピーはNG。自分の病気について詳しく書く「アラートカード」も持っておくと良い。海外旅行では英文化しておくと良い。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。宿に到着してから30分は風呂に入らず休憩するのが良い。体を動かした直後は疲労物質を筋肉から流す絶好のタイミング。すぐに温泉に入るとこの働きが弱くなる。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。宿に到着してから30分は風呂に入らず休憩するのが良い。この間に緑茶を1杯飲んでおくと良い。お茶に含まれるカテキンが温泉の温熱効果で吸収力アップ。
- キーワード
- 平柳要
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。湯船に浸かる前、心臓から遠い場所から順にかけ湯を行い心臓への負担を少なくする。入浴時間は1回につき10分が目安。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。バイキングでは胃腸に負担をかけないよう選び方に注意が必要。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。バイキングでは胃腸に負担をかけないよう「2口ルール」がオススメ。量を少なく品数を多くとるのがポイント。高カロリーな料理でも少量なら低リスク。2口で食べ終える量に抑えると良い。おすすめの食材は抗酸化作用が期待できる発酵食品。食べる順番は野菜から。咀嚼は一口30回。
「旅行医学」に基づくプランで伊豆旅。睡眠前はゆっくりストレッチをすると良い。旅による幸福感は健康長寿につながると医学的に分かっている。
健康カプセル!ゲンキの時間の次回予告。
エンディングの挨拶。
がっちりマンデー!!の予告。
