- 出演者
- 優香 稲垣飛鳥
優香が日曜の朝らしくリラックスした気分ですぐに真似したくなるアイデア料理を学ぶ。先生はアイデアレシピアドバイザーの稲垣飛鳥。
オープニング映像。
今日の献立は新生活を彩る楽チン弁当。春のお弁当を華やかにするおかず3品を紹介する。まずはちくわの磯辺揚げを調理。ちくわを4分の1にカットしたら袋の入れ、片栗粉、青のりと混ぜ合わせる。次に、フライパンにサラダ油を入れ、ちくわの外側を下にして中火で揚げ焼きにする。ちくわが膨れてきたひっくり返し弱火にする。しっかり火が通ったら完成。
2品目は芽キャベツの肉巻き。芽キャベツはキャベツと同じアブラナ科だが品種が違うため全くの別物。しかし、キャベツよりも栄養価が高い。
特選素材を求めてやってきたのは千葉県東金市。11月頃から収穫が始まる芽キャベツは、1つの茎に約50個ほど育ち、キャベツに比べ栄養価も高く最近注目されている野菜。小池さん自慢の芽キャベツは地元の道の駅で販売。芽キャベツは少し苦みがあるため、火を通して炒め物やスープにするのがおすすめだという。
芽キャベツの肉巻きを調理する。まずは芽キャベツの芯に十字の切れ込みを入れ、レンジで2分加熱する。加熱ができたら豚バラ肉で巻き、肉が剥がれないよう手のひらで包む。次に、片栗粉を直接フライパンに入れる。肉巻きも入れ、フライパンの中で片栗粉と肉を馴染ませる。そして中火で豚肉に火が通るまで焼く。なお、豚肉の脂が出るため油は使わない。肉に火が通ったら焼肉のタレを回しかける。肉巻き全体にタレが絡んだら盛り付けて完成。
3品目は時短玉子焼き。卵2個と塩、砂糖を混ぜる。ここで、番組スタッフから優香と稲垣先生に質問。「2人の子どもが男の子と女の子で全く食べ物の趣味が違う。2人とも喜んでもらうにはどうしたいいか」という悩み相談に対し、稲垣先生は同じ具材を使うけど形を変えるのがおすすめだと話した。混ぜ終わったらフライパンにサラダ油を入れ、卵を一気に入れたらすぐ弱火にする。スクランブルエッグのようにかき混ぜ全体に広げる。そして火を止め余熱で形を整える。最後に切り分けて盛り付けたら完成。
お弁当のおかずが完成。彩りとして野菜も一緒に盛り付けていく。稲垣先生は、おかずを2段に重ねて高さを出すと美味しい見た目になるとアドバイス。また、赤・黃・緑を使うと彩り豊かなお弁当になる。紫キャベツは千切りしてはちみつを加えまろやかな甘さに。きれいに紫色がお弁当を華やかにする。そして、盛り付けが終わりお弁当が完成した。
「レンジでらくチン ゆでたまご」は、レンジで加熱するだけでゆで卵が作れる。容器に水を入れ、一度に7個まで作ることができる。7個の場合は600wで9分レンジへ入れ、その後9分放置すると完成する。
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新生活を彩る楽チン弁当が完成。全て一から手作りしても30分かからないお手軽レシピ。ポイントはごはんとおかずは冷めてからお弁当に詰めること。優香は自身が作ったお弁当を食べ満足そうな表情を浮かべた。
番組はTVer、ネットもテレ東で配信。また、番組SNSでは本日紹介した料理レシピや食材についてアップしている。
