- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 市川紗椰 三宅裕司
大正10年に創立し8年前に閉校した文化学院。大正・昭和の建築家・西村伊作が設計した。現在はBS11本社となっている。歴史と風格のある建物がいっぱい。第5位は「名建築」。明治24年に竣工したのが東京復活大聖堂、通称・ニコライ堂。日本で初めて日本本格的にビザンチン様式を取り入れて建てられた教会建築。国の重要文化財に指定されている。シンボルはドーム上の屋根と独特な音色の鐘。かつては6個の鐘を鳴らしていたが2018年、新たに10個を追加。そして2024年に休業となった山の上ホテル。創業以来、多くの文筆家たちの常宿だった。教会建築で知られるアメリカ人建築家が設計。
約50軒の専門店街。第4位「楽器店街」。昭和12年創業の下倉楽器。数千種類の品揃えを誇る初心者~プロまでもが通う御茶ノ水楽器店を代表する老舗。好評なのが試奏専用の部屋が充実していること。向かいには下倉バイオリンがある。280本以上の楽器が並ぶ下倉バイオリンにも試奏室がある。
お茶の水百景を紹介した。
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- お茶の水(東京)
日本で初めて集中治療室を作った順天堂大学医学部附属順天堂医院は江戸時代から続く名門。脚気や結核の治療で知られた杏雲堂病院は明治15年に開業。今回のエリアには有名で大きな病院が数多。第3位は「大病院が充実」。東京科学大学病院は元東京医科歯科大学だけあって歯科分野が強い。先端歯科診療センターでは最新のデジタル機器で検査した患者のデータをもとに歯科医師たちが集まり治療方針を検討。歯科外来の中でも珍しい口臭の悩みなどをケアしてくれる「息さわやか外来」。専門の測定機器を使い原因を突き止めてくれる。
2位、湯島聖堂。寛政9年に幕府直轄の教育機関「昌平坂学問所」が開設。明治4年まで大学として存続していた。筑波大学の前進、官立東京師範学校や、お茶の水女子大学の前身、東京女子師範学校が設置されていた。現在は近代教育発祥の地として、多くの受験生たちが合格祈願に訪れている。
1位「日本最大級の学生街」。今回のエリアには大学・専門学校が14校。日本大学理工学部には水理学や河川工学のための実験室がある。明治大学には2010年に発足した明大町づくり道場が。お茶の水で音楽を中心としたイベントを開催するなど、町の活性化を目的とするプロジェクト。その打ち合わせには宇崎竜童さんが。宇崎さんがこのプロジェクトの発起人。
次回予告が流れた。
