- 出演者
- 鈴木貴彦 中條誠子 池田耕一郎 岡野暁 伊藤雄彦 坂下恵理 木村穂乃 守屋瞭 小掛雄太 和田穂佳
オープニング映像。
日本三名園の1つで国の特別名勝に指定されている金沢市の「兼六園」は、約400本のソメイヨシノや彼岸桜などが植えられていて、毎年サクラが咲く時期に無料開園が行われている。ソメイヨシノは5分咲き、ヒガンザクラはいまが見頃。無料開園は今月8日までの予定で、日没~午後9時半まではライトアップも行われている。
輪島市教育委員会はおととしの能登半島地震と豪雨災害で大きな被害を受けた地域の復興を担う人材を育成するため、今年度から段階的に創造的復興教育「つなぐプロジェクト」を実施することにしている。子どもたちに命の大切さや地域のつながり、防災について理解してもらうため地域の復興への歩や自然災害の歴史を学ぶボランティアなど21の項目が掲げられる。能登半島地震前には小中学生が約1100人いたが、地震のあとに人口が流出し現在は700人余となっていて復興を担う人材育成が課題。
晴れた日には屋根を開けて景色を楽しむことができる高さ3.5mの2階建て観光バスで園児が花見を楽しんだ。ことしは新たに富山市内の桜を見て回る約20分のコースが新設。今月12日までの花見シーズンは神通川左岸の桜並木などを巡るコースで1日13便運行。今月13日~来月6日までは富岩運河環水公園などを巡るコースで1日6便運行される予定。
きょう~今月8日は発達障害啓発週間。氷見市の商業施設には発達障害のある人たちが制作した絵や折り紙など約150点が展示されている。また必要な支援を紹介するパネル展示ではヘルプマークなどについて説明。訪れた人は「すばらしいものが中にはある。応援していければ」とコメントした。
中小企業の人材育成を支援しようと高知商工会議所が毎年新入社員向け研修を開催。高知市で開かれた研修には県内45の事業所・団体の新入社員など99人が参加し、にこやかな表情であいさつすることや身だしなみを整えるなど社会人の基本的なマナーを学んだ。研修はあすも行われ受付や来客への応対、仕事でのメールの書き方などを学ぶ。
大豊町で400年以上前から伝わる発酵茶の「碁石茶」は、2段階の発酵を経て囲碁の黒い碁石のような小さな固まりに仕上げるお茶。一連の製造工程は伝統的な製法が維持され、日本での発酵茶の伝承や製造技術の変遷を理解するうえで重要だとして、先月製造技術が国の重要無形民俗文化財に指定された。町内の生産者が県庁を訪れ、浜田知事に対して独特な製造工程について説明しお茶の風味をPRした。大豊町碁石茶協同組合・小笠原功治代表理事は「後世に残していくために後継者の育成が大事」などと話した。
海上自衛隊の若手幹部を乗せて日本近海で実習中の練習艦などがきのう佐世保基地に寄港し歓迎行事が行われた。若手幹部たちは広島県江田島市の幹部候補生学校を卒業後「練習艦隊」に配属され日本近海で実習航海を行うのが習わし。きのう佐世保基地の倉島岸壁には練習艦「かしま」と「しまかぜ」、練習支援艦「てんりゅう」の計3隻が寄港した。若手幹部たちは今後、舞鶴(京都府)や大湊(青森県)などに寄港しながら来月まで日本近海での実習を続け、その後世界各地を回りながら幹部としての資質や国際感覚を養う遠洋練習航海に臨む。
戦前(昭和2年)に日本との友好を願ってアメリカから贈られた「青い目の人形」を展示する催しが島原市で開かれている。「青い目の人形」の多くは太平洋戦争中に壊され長崎県内では2体しか確認されていない。このうち1体は「リトルメリー」と命名され、島原市の第一小学校に保管されていて毎年この時期に一般公開されている。島原城観光復興記念館には「リトルメリー」の人形のほか、戦後新たにアメリカから贈られた別の人形なども展示されている。展示会は今月5日まで。
アユ釣りの解禁を前に、三次市を流れる江の川では稚魚の放流が始まった。来月20日にアユの友釣りが解禁される予定で、その頃には体長15センチほどに成長している見込み。この日は約8万3000匹が放流され、解禁までに約200万匹を放流する計画。
廿日市市に伝わる「宮島細工」が先月国の有形民俗文化財に登録されたことを記念し、その魅力や技術を伝える企画展がきょうから始まった。「宮島細工」は宮島で伝承されてきた伝統的木工品。企画展では宮島歴史民俗資料館に保管されている作品156点を展示。明治後期に作られた大しゃくしには厳島神社の大鳥居などが彫られている。展示会は今月12日まで「はつかいち美術ギャラリー」で開催中。
宮崎市フェニックス自然動物園にコツメカワウソの兄弟が仲間入り、先週から一般公開されている。福岡市動物園生まれの兄弟で、開園55周年にあわせ導入された。竹田正人園長は「かわいいだけではなく実は絶滅危惧種」などと説明した。
宮崎市山崎町「国際海浜エントランスプラザ」で約2万3000本のチューリップが見ごろ。約3000平方メートルの「木漏れ陽のガーデン」には様々な花や植物が植えられている。チューリップは去年11月に植えられたもの。宮崎市によると、開花時期が異なる品種を植えているため今月中旬頃まで楽しめるという。
ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」のネモフィラが来週末から見頃。みはらしの丘では約530万本のネモフィラが4ヘクタール余の丘一面を青く彩り、毎年多くの人が訪れる人気観光スポット。ことしは来週11日ごろから7分咲きとなり見頃を迎える。去年より8日、平年より2日早く見頃となる見込み。月末30日まで見頃が続き、土日や大型連休の期間中は混雑が予想される。
地震の強い揺れによる火災発生を防ぐため、茨城県は揺れを感知するとブレーカーが落ちる“感震ブレーカー”の設置を促す補助事業を今年度行う。県南部地震の被害想定では取手・龍ケ崎・つくばなどで最大計5300棟が火災で消失するとされ、電気復旧後に電気機器や配線から通電火災の恐れも指摘されている。感震ブレーカーは内蔵型や後付け型・コンセントタイプ・簡易タイプなどがあるが、購入と設置の費用を対象に購入金額の3分の2、3万5000円を上限に市町村を通じて支給する。今年度補助を行う自治体はいまのところ行方市だけ。県は今月10日に市町村の担当者を集めて補助概要を説明し取り組みを呼びかけることにしている。
和歌山・那智勝浦町の中継映像を伝えた。
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- 那智勝浦町(和歌山)
全国の気象情報を伝えた。
和歌山・みなべ町で60年以上梅農家をしている永井恒雄さんは「梅の産地、ナッツの産地発信していこうやないか」と話す。マカダミアナッツは梅畑を転用しやすい特徴があり、畑の土壌や収穫方法も似ている。農薬や肥料を与える頻度は梅より少ないという。永井さんがナッツの栽培を初めて9年、去年から本格的に収穫できるようになった。この結果に周囲の梅農家も関心を持ち始め、県の協力も得ながらマカダミアナッツの産地化を目指して動き出している。南高梅では良い木を見つけて増やすことで全国一の産地になり、その経験を活かそうとしている。
和歌山・由良町「白崎海洋公園」には白い岩肌が続いていて、日本の“エーゲ海”と言われている。由良町・小藪桃子さんに案内してもうらと、岩にはウミユリの化石が隠されていた。オススメの「戸津井鍾乳洞」は和歌山県で唯一の鍾乳洞で全長100m。
