海上自衛隊の若手幹部を乗せて日本近海で実習中の練習艦などがきのう佐世保基地に寄港し歓迎行事が行われた。若手幹部たちは広島県江田島市の幹部候補生学校を卒業後「練習艦隊」に配属され日本近海で実習航海を行うのが習わし。きのう佐世保基地の倉島岸壁には練習艦「かしま」と「しまかぜ」、練習支援艦「てんりゅう」の計3隻が寄港した。若手幹部たちは今後、舞鶴(京都府)や大湊(青森県)などに寄港しながら来月まで日本近海での実習を続け、その後世界各地を回りながら幹部としての資質や国際感覚を養う遠洋練習航海に臨む。
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