- 出演者
- 田中寛人 千野秀和 政野光伯 杉浦友紀 一柳亜矢子 坂下恵理 松井大 嶋田ココ 松廣香織 芹口いつみ 田口詩織 志野梨子
オープニングの挨拶。
日本全国の現在の天気概況を紹介した。
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- 徳島市(徳島)
気象庁によると今日の関東甲信は高気圧に囲まれて気温が上がっている。群馬県桐生市や茨城県大子町、埼玉県秩父市、千葉県茂原市などでは午前中から真夏日となっている。その他の地域でも最高気温が30℃を超える季節ハズレの暑さが予想が出ている。エアコンの使用や水分補給など熱中症対策を心がけるよう注意喚起が行われた。
ボクシング元世界王者・重岡優大さんは今年2月に熊本市内で新しくカフェを始めた。優大さんは去年の夏までプロボクサーだったが、弟の銀次朗さんもプロボクサー。兄弟揃って元世界王者だ。2人は幼少期から空手をはじめ、その後ボクシングに転向。毎日の厳しいトレーニングを2人で乗り越えてきた。2人は高校時代には何度も日本一に、プロになってからは世界を舞台に活躍する。2023年には兄弟そろって世界チャンピオンとなった。しかし去年5月、弟・銀次朗さんに命に関わる出来事があった。一度王座から陥落した銀次朗さんが挑戦者として臨んだ世界タイトルマッチでは12ラウンドの激しい闘いのあと判定で敗れる。銀次朗さんは試合後に意識レベルが低下。「急性硬膜下血腫」と診断された。なんとか一命をとりとめたものの後遺症が残った。兄の優大さんは引退し、毎日15分の面会時間に声をかけ続けた。優大さんは銀次朗さんの第二の人生のために“みんなが銀に会える場所”を作りたいと考えた。銀次朗さんとボクシングを愛する人達が集うカフェの開業だ。優大さんはいずれ兄弟一緒に働けるようなカフェを考えている。左半身を動かすことが難しい銀次朗さんのために右手で操作しやすい場所にコーヒー豆の焙煎機を設置することにした。銀次朗さんの退院を前にカフェのオープンにこぎつけた。3月、優大さんは銀次朗さんが退院したその日のうちにお店に招いた。口にできるものを少しずつ増やしていっている銀次朗さんのためにとろみをつけてドリンクを作った。優大さんは応援してくれる人たちと銀次朗さんがつながっていられる場所にしたいと考えている。2人ともカフェには現役のころからよく行っていたそう。特に優大さんはプロボクサーとしての下積み時代にアルバイトでコーヒー豆焙煎の技術を学んでいたそう。そして現役のころからいずれ年齢を重ねて引退したあとには熊本でカフェを開くのが夢だったと話していた。優大さんは引退について現実的に銀次朗さんのサポートが必要ということが大きな理由ではあるが、事故のあとに競技を続けていても応援してくれる人を不安にさせるのではないかと思いこの決断にいたったんだそう。これからはボクシング競技の安全性を高めるために働きかけていきたいとも話していた。カフェはオープンから約3か月、すでに常連のお客さんもいる。小中学校や高校の同級生なども多く訪れていて、カフェを開かなければ会えなかったと優大さんは再会を喜んでいる。そして今月上旬にはお店で初めてのイベントを開催し、常連のお客さんやボクシングファンが集まり銀次朗さんを囲んだ。銀次朗さんはこれからも体調を見ながら少しずつお店に顔を出す予定だという。
今年は久之浜・波立、四倉、薄磯、勿来の海水浴場が7月18日~8月16日まで開設される。15日の会議では、すべての海水浴場へライフセーバーの配備や、期間後の事故防止のため終了を知らせる看板設置してほしいなどの要望が市や県などに出された。
県内は今日も高気圧に覆われて晴れて、午前中から各地で気温が上がっている。午前11時半までの最高気温は、福島市で33.1℃、伊達市で32.3℃などすでに30℃以上の真夏日となっているところがある。県内で真夏日を観測するのは3日連続。このあと、気温はさらに上がる見込みとのこと。気象台は熱中症への対策として「エアコンを適切に使う」「水分や塩分をこまめにとる」など呼びかけている。
きょうも県内では、午前中から気温が大きく上がり、季節外れの暑さが続いている。金沢市では気温が30℃を超えたため、ことし初の真夏日となった。またきょう日中の最高気温は、金沢市で30℃、輪島市で29℃と輪島市でも真夏日に迫る暑さになると予想されている。体が暑さに慣れていない時期のため、冷房を適切に使用し、こまめに水分を補給するなどして熱中症対策をするように呼びかけた。
「金沢百万石まつり」は来月5日から3日間で開催され、メインイベントである「百万石行列」に登場する前田利家とお松の方の役をNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で2人を演じている俳優の大東駿介さんと菅井友香さんが務める。金沢市内ではきょうからまつりのPR活動が始まり、金沢商工会議所会館の正面玄関に直径60センチの提灯が飾り付けられた。また金沢駅東口には、鎧のパネルやのぼりを設置している。さらにきょうから来月4日まで、金沢商工会議所会館で「百万石行列」で大東さんや菅井さんが身につけるかっちゅうや着物を展示する。
きのう佐渡市で、渦を描くように苗を植えて豊作を願う「佐渡の車田植」が行われた。「佐渡の車田植」は、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、毎年この時期に佐渡市北鵜島地区の北村佐市さんの田んぼで行われる。北村さんによると、渦のように田植えをすることで、「太陽の形」などをあらわし、豊作を願う意味があるとみられるとしている。
仙台市交通局の職員らは、仙台89ERSのマスコットキャラクターのティナとともに、仙台市交通局南北線の仙台駅でエスカレーターを安全に利用してもらうため、両側に立ち止まるように呼びかけるキャンペーンが行われた。エスカレーターをかけ上がったり、かけ降りたりすると転倒や接触の危険が高まるという。仙台市地下鉄では、エスカレーターでの転倒事故が昨年度は27件あった。
NHKのニュースサイトから深掘り記事を紹介。きょう紹介するのは「“3Dサンゴ”が与論島のサンゴ礁を救う?万博を契機に実証実験」。鹿児島県の与論島で大阪とサウジアラビアの大学がサンゴ礁を再生させる共同研究を進めている。与論島はサンゴ礁に囲まれた直径6キロほどの島。研究は沖合にある浅瀬で行われている。取り付けているのはサンゴの形をした模型。大阪・関西万博のサウジアラビアパビリオンで展示されていたもの。サウジアラビアは温暖化で世界各地で減少するサンゴを再生する方法として、3Dプリンタで作った模型「3Dサンゴ」を使いこれまでよりもサンゴを早く増やすという大学の研究成果をパビリオンで紹介した。与論島で実証実験に取り組んでいるのは関西大学の上田正人教授。天然の防波堤でもあり、魚を育むサンゴ礁だが、温暖化のサンゴの影響は与論島にも及んでいる。実験では3Dサンゴにサンゴの断片を取り付け、その後組織がどう広がっていくのかを調べている。模型はサンゴの骨によく似た成分で作られており、サンゴが増殖して広がるときに組織が根づきやすくなっている。「成長速度を加速することができれば海水温の上昇でサンゴが死んでも再生を早めてサンゴ礁を保つことができるのではないか」としている。サウジアラビアの大学と関西大学を繋いだのは去年の大阪・関西万博だった。サンゴの産卵に関する展示をしていた上田教授にサウジアラビアパビリオンのスタッフが声をかけて共同研究の話につながり、閉幕後に模型約100個が関西大学に寄贈された。先月の調査では3Dサンゴの表面にサンゴの組織が根づき広がっていた。記事では他にも地元の人たちの3Dサンゴへの期待や、与論島の海が直面する温暖化の影響なども取材し詳しく紹介している。
今治市にある造船所では今月8日、足場を組む作業をしていた60歳の男性作業員が転落して死亡する事故があり、3日後の今月11日には市内の別の造船所で10代と50代の男性作業員がタンカーのタンクの中で亡くなっているのが見つかり、2人は何らかの理由で転落したとみられている。事故を受けて愛媛労働局はきのう県内の34の事業所が加盟する「全国造船安全衛生対策推進本部 愛媛支部」に対して緊急要請を出し、安全管理に対する自主点検表を通知した。具体的には「危険箇所に手すりや柵などの墜落防止設備が設けられているか」「定期的に用具を点検し、損傷や腐食しているものを廃棄しているか」などを確認するよう求めている。愛媛労働局は「労働災害の撲滅に向けて安全対策をいっそう強化してほしい」としている。
ジェニファーは絶滅危惧種に指定されているボルネオオランウータンのメスで、愛媛県とインドネシア政府の協定に基づいて去年現地の動物園から「とべ動物園」のオスのハヤトのパートナーとしてやってきた。県は先月から繁殖の時期を見定めるための医療器具や様子を観察するためのカメラなどを購入する資金を募るクラウドファンディングを1,000万円を目標にはじめ、今月12日に達成した。設定していた期間よりも1か月あまり早かったことから、県は「ジェニファーが慣れない環境でストレスを感じず無事出産できるよう準備しなければならないことがまだある」として、新たに目標金額を2,500万円にして資金を募っている。資金は遊具や母子の健康管理のための超音波検査の機器などを購入する費用に充てる予定で、寄付をした人は税金の控除を受けたり、ジェニファーのグッズなどの返礼品が用意されている。受け付けは来月26日までで、とべ動物園は「ジェニファーたちのために次のゴールを目指しますので、引き続き応援をよろしくお願いします」とコメントしている。
茨城・常総市にある県立石下紫峰高校は外国人生徒の日本語教育に力を入れる県の「重点校」に指定され、在校生に占める割合の30%ほどが外国籍の生徒となっている。企業説明会はきのう、高校と常総市が合同で初めて開催したもので、“多様な人材を確保したい”という地元の食品卸や製造業など13社が参加し、生徒側はフィリピンやスリランカなどの国籍の合わせて60人あまりが参加した。説明会では会社の担当者が社内で働く外国人社員を紹介したり、外国人向けにマニュアルを整備していることを説明したりしていた。その後生徒たちはそれぞれの会社ブースを訪問し、求められる人材像などについて担当者に直接質問していた。常総市は住民に占める在留外国人の割合が先月末時点で12%あまりと県内の市町村で最多で、市は外国人と地元企業との接点を設けるなどして採用を支援していきたい考えだ。
午後2時台も 引き続き列島ニュース。
