2026年5月13日放送 14:05 - 14:50 NHK総合

列島ニュース

出演者
田中寛人 三條雅幸 坂下恵理 中村慎吾 森下桂人 守屋瞭 嶋田ココ 平塚柚希 羽深未奈乃 中村豊 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

松江局 昼のニュース
休耕田活用へ 無償で貸し出しコメ栽培

農家の高齢化で増え続ける休耕田を活用しようと無償で貸し出してコメ作りを支援する取り組みが雲南市で始まり、きょう田植えが行われた。

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八尾市(大阪)木次町(島根)雲南市
小学生がヒラメの稚魚を放流

大田市の子どもたちがきょう、ヒラメの稚魚を海に放流する体験を行い順調に成長することを願った。放流された稚魚は約2000匹で2年~3年で体長30cm以上に育つとのこと。

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ヒラメ温泉津町(島根)
福井局 昼のニュース
三国祭前に交差点などのカーブミラー清掃活動

来週坂井市で開催される三国祭を前にきょう、交差点のカーブミラーの清掃活動が行われた。約15人が参加し町内各地の交差点など約50か所を回った。

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三国町(福井)三国祭坂井市役所坂井西警察署
小学生が自分たちで収穫したふきを販売

勝山市の小学生が自分たちで収穫したふきを朝市で販売する体験学習を行った。ふきは全校児童が手分けして近くの田んぼやあぜ道・草むらに自生しているものを収穫したそう。近所の人や保護者などが並び、ほとんどが売れ8万円余の売上になったとのこと。

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ふき勝山市立平泉寺小学校勝山(福井)平泉寺白山神社
松山局 昼のニュース
中学生たちが宇宙飛行士と交信

中学生たちが国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士と交信する催しが昨夜、砥部町で行われた。この催しはNASAが子どもたちに宇宙への関心を持ってもらおうと各地で行っているもので、砥部町の砥部中学校が3年前に申し込んで実現した。

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アメリカ航空宇宙局ソフィー・アデノ国際宇宙ステーション砥部町(愛媛)部町立砥部中学校
子規・漱石ゆかり 「愚陀佛庵」7月開館へ

松山市は、再建工事を進めている、正岡子規と夏目漱石がともに過ごしたゆかりの場所「愚陀佛庵」を、今年7月下旬に開館すると発表した。再建される「愚陀佛庵」は子規の母校を前身とする番町小学校に建てられる。

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夏目漱石愚陀佛庵松山市松山市役所松山市立番町小学校松山(愛媛)正岡子規
秋田局 昼のニュース
民生委員・児童委員 担い手確保へ PR活動

地域で高齢者や児童の見守りなどを担う民生委員・児童委員の不足が課題となる中、委員の取り組みを知ってもらい担い手の確保につなげようと、JR秋田駅前でPR活動が行われた。

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秋田市民生児童委員協議会秋田駅
色とりどりのシバザクラ 見頃迎える

秋田県横手市の大森公園で、およそ10万株のシバザクラが見頃を迎え、色とりどりの花が訪れた人を楽しませている。

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シバザクラ大森リゾート村芝桜フェスタ大森公園大森町(秋田)横手市横手市役所
徳島局 昼のニュース
「なると金時」の苗 植え付け盛ん

徳島県特産のサツマイモ・なると金時の苗を植え付ける作業が、産地の鳴門市で盛んに行われている。植え付けは今月下旬まで続き、7月から収穫が行われるという。

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なると金時鳴門(徳島)
夏に向け 打ち上げ花火の製造最盛期

夏に向けて創業110年を超える徳島県小松島市の市山煙火商会では、打ち上げ花火の製造が最盛期を迎えている。完成した花火は徳島県内をはじめ、四国を中心に出荷される予定で、各地の花火大会などで夏の夜空を彩る。

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小松島(徳島)市山煙火商会
盛岡局 昼のニュース
ホタテ 「種苗」の出荷作業進む

ホタテの産地として知られる野田村で、沖合で養殖された「種苗」になる稚貝を出荷する作業が進められている。

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ホタテ野田村(岩手)
「チャグバス」 園児が飾りつけ

来月行われる岩手の初夏の伝統行事・チャグチャグ馬コを盛り上げようと、スタート地点の滝沢市の保育園児が、市内を走るバスを塗り絵などで飾りつけた。

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チャグチャグ馬コ滝沢市滝沢(岩手)
長崎局 昼のニュース
「黒田五寸人参」の花 地元の小学生が見学

大村市特産のにんじん「黒田五寸人参」が白い花を咲かせ、地元に伝わる野菜について学んでいる小学生たちが見学に訪れた。

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大村(長崎)山口義弘黒田五寸人参
被爆者の講話を映画館で 修学旅行生急増に対応へ

修学旅行先に長崎市を選ぶ学校が増えているなか、映画館を被爆者の話を聞く会場に使うことはできないかという取り組みが行われた。

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八木道子日本修学旅行協会東京都横浜市(神奈川)長崎バス観光長崎原爆資料館長崎県長崎(長崎)
(気象情報)
気象情報

北海道・七飯町の中継映像とともに気象情報。

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七飯町(北海道)
列島リポート
コーヒーかす有効活用 きのこ栽培に!?

神戸市西区に住む稲垣将幸さんは3年前からカフェを運営しており、コーヒーを提供する中でカスが出ることに悩んできた。稲垣さんの店では1カ月に10kg程のコーヒーかすが出ている。ゴミとして出されるが、リサイクルが難しいため多くが焼却され埋め立てられているのが現状。農業もしている稲垣さんはコーヒーかすを自分の畑で土に混ぜて使えないかと考えたが、カフェインなどが植物の成長に影響するという話を聞き断念した。こうした試行錯誤を繰り返す中、京都でコーヒーかすのリサイクルに成功させた倉橋大希さんに出会った。倉橋さんが作っているのはキノコ。そのキノコを育てるための土台となる菌床という部分にコーヒーかすが使われている。ビニールの中に殺菌したコーヒーかすとおがくずを混ぜ、キノコの菌を入れたら密封。一定の温度・湿度を2カ月保てば菌床の完成。そこに水を与えるなどすれあキノコが生えてくる。稲垣さんもコーヒーかすを有効活用しようと半年前から倉橋さんの元に持ち込み、菌床を作ってもらっている。

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伏見(京都)西区(兵庫)

稲垣さんは倉橋さんが作った菌床を活用してカフェ近くの古民家でキノコの栽培をしている。そこで育てられているのがタモギタケという品種。タモギタケは香りが強いキノコだが、コーヒーかすが使われることで栄養価が高くなり、味がより濃くなるというデータもあるという。稲垣さんのカフェで定食のみそ汁として提供されている。さらに先月から採れたてのタモギタケを神戸市内の飲食店などに卸している。菌床は2カ月程経つとキノコが生えなくなるが、使い終われば肥料として畑に戻すことが出来る。菌床には養分が含まれているため、微生物による分解が促されるという。稲垣さんは今後、コーヒーかすを使ったキノコ栽培の規模を拡大させたいと意気込む。神戸市内のホテルではコーヒーかすの回収が新たに始まったという。

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タモギタケ西区(兵庫)
列島ぶらり旅
若い世代も移住者も 豊かな自然に導かれて

今回訪ねたのは茨城・常陸太田市。自然豊かなこの町で長年の夢を叶えた夫婦がいる。4年前に牧場を起ち上げた萩谷宏樹さん(30)・舞子さん(27)。福島との県境に近い里美地区にある6軒の酪農家で最年少の経営者。祖父が酪農家だった宏樹さんは幼い頃から牧場を開くのが夢だった。独立前に同じ牧場で働いていた舞子さんとも牛好きで意気投合。できるだけストレスを感じさせないように牛はすべて牛舎の中で放し飼い。牛の世話は早朝5時から。365日休みなしという宏樹さん。牛の体調管理で苦労も多いが、充実した毎日だという。夫婦が手掛けた生乳を美味しく頂ける場所がある。里美地区の6軒の酪農家の生乳だけから作るというチーズ工房。この工房のチーズは国産チーズのコンテストで何度も上位入賞している。ここではチーズ作りの体験もできる。ストリングチーズ作りを体験した。常陸太田の自然に惹かれて移り住んだ夫婦も。ハーブ農家の服部真太朗さん(43)・千佳さん(40)。春はハーブの植え付けのシーズン。真太朗さんはつくば市出身だが、自然と暮らしが程よく混じり合った環境が気に入り6年前に引っ越してきた。自然本来のハーブが持つ香りを引き出したいと農薬や化学肥料は使わないそう。山から流れてくる小川の水を汲み上げてハーブを育てている。実は夫婦にはもうひとつの顔が。道の駅の責任者である駅長と副駅長。元々つくば市で飲食店を経営していた真太朗さん。前の駅長が退任することになり後任に立候補した。魅力ある施設にしたいと地域の人たちと一緒にペンキ塗りをしたことも。そして去年リニューアルオープンさせた。今では商品を卸してくれる地元の人たちとの会話が日々の楽しみ。「自分たちが移住してきたときに元からいる住民の人に助けてもらった。自分たちができる恩返しをしたい」と話した。服部さん夫婦のハーブは7月頃から収穫の最盛期を迎え、道の駅でも販売されるとのこと。

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つくば市(茨城)イエルバブエナホタル福島県竜神峡 鯉のぼりまつり道の駅 さとみ里美地区(茨城)
きょうのキニナル!
蚊が媒介する感染症への対策に活用へ 捕獲調査

蚊の季節を前に生息調査が行われた。公園や広場などで調査員が8分間待つ。その名も「8分間人おとり法」。出演者は「私たちはおとりにならないように対策しなきゃですね」等とコメントした。

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仙台市(宮城)
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