- 出演者
- 坂上忍 萩野公介 武井壮
ミラノ・コルティナ五輪で多くの選手が活躍。その中で男子デュアルモーグルの堀島行真へ思いがあるのが競輪の原大智選手。原大智は平昌五輪で男子モーグルで史上初のメダル獲得。その原選手は新たな挑戦として現役モーグル選手として日本競輪選手養成所へ入り、競輪とモーグルの二刀流。19年には武井壮が取材しに訪れていた。銅から2年10か月現役モーグル選手として競輪で初優勝を果たした。モーグルの練習も続けており2022年には北京五輪にも出場し7位入賞を果たした。そして、モーグルを引退し競輪一本に。原選手はどんな競輪人生を送っているのか密着。
オープニング映像。
原大智選手に密着。自宅は綺麗で原選手は養成所で鍛えられたと話す。壁には平昌五輪のゼッケンやメダルがあった。スペシャルルームには家の中でトレーニングができるようになっていた。モーグル引退後は太ももは4cm以上成長したという。体幹が大事でそのトレーニング方法はバランスボールを使用しているなど紹介した。
2025年7月にはS級になり2026年はS級として戦う。トレーニング後の差し入れとして「主婦の店 さいち」の「秋保おはぎ」が贈られた。原選手は3年前に結婚し、2歳の娘を持つパパ。そんな原選手に堀島行真選手からのメッセージとして「競輪の舞台頑張って」など伝えられた。
坂上忍らが挨拶。取材をした後藤楽々にアイドルだったのなど聞いたりした。そしてゲストとして萩野公介と武井壮を紹介した。
2016年に熊本地震が発生し熊本城も被災。現在も3つあった天守の1つが再建中で、完全復旧は2052年度を予定している。そんな熊本に特別な思いがある萩野公介。大学の同期が熊本出身で身近な場所であると話した。リオ五輪語には熊本を支援に訪れている。そんな熊本競輪のホープである東矢圭吾と 対面。
地震の影響でジェーンズ邸は崩れて今は更地となっているや菓舗 梅園でも被害にあったが親子で再起したなど紹介した。そしてやってきたのは熊本競輪場に近い味千ラーメン 競輪場前店。震災から3週間後には「第70回日本選手権競輪 」が開催され店の常連である中川誠一郎が優勝した。そして2年前の放送では森田選手がお店にサプライズで登場した。東矢選手はG1に出るだけでも大変それをあの時期にあんな勝ち方で優勝するのはすごいなど話した。そんな中川誠一郎から「圭吾は僕とタイプが似ている」など話した。
東矢圭吾がプロデビューした2022年は震災の影響で地元は走れなかった。2024年に「熊本競輪場」がリニューアルし「火の国杯争奪戦」に出場した。
2024年に開催された火の国杯争奪戦に出場した東矢圭吾が出場し3着で勝ち上がった。再開後、初の地元G1で20日には読売新聞社杯全日本選抜競輪のS級予選に出場。3着で2次予選で敗退した。
10Rの注目選手は脇本雄太で準決勝では1着で進出を決めた。レース後、ケガの治り度は10%くらいと話した。
脇本雄太は2025年10月に左肘を複雑骨折をしていて、治り度は10%くらいと明かした。そして坂上に連覇の期待に応えられるように頑張ると話した。12rの注目選手は郡司浩平で準決勝では2着だった。その郡司に勝利したのが松浦悠士であると紹介した。
熊本地震による被災の爪痕はまだ残っているが元気になりたいというあり、きょうのレースも心が熱くなるものがあるなど話した。そして、実況席から中継し、レース展開やポイントを伝えた。
1年間で全てのG1とグランプリを優勝した佐藤水菜。2026年初戦では後続を引き離して勝利。今年の目標として10月から五輪出場ポイント争いが始まる大事な世界選手権があるのでしっかりとポイントを取れるようにしたいと話した。
第80回 日本選手権競輪は5月6日に開催するなど伝えた。
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- 第80回 日本選手権競輪
エンディング映像。
