ミラノ・コルティナ五輪で多くの選手が活躍。その中で男子デュアルモーグルの堀島行真へ思いがあるのが競輪の原大智選手。原大智は平昌五輪で男子モーグルで史上初のメダル獲得。その原選手は新たな挑戦として現役モーグル選手として日本競輪選手養成所へ入り、競輪とモーグルの二刀流。19年には武井壮が取材しに訪れていた。銅から2年10か月現役モーグル選手として競輪で初優勝を果たした。モーグルの練習も続けており2022年には北京五輪にも出場し7位入賞を果たした。そして、モーグルを引退し競輪一本に。原選手はどんな競輪人生を送っているのか密着。
