2026年3月27日放送 0:55 - 1:25 フジテレビ

堂本光一のレースのミカタ
2026

出演者
堂本光一(KinKi Kids) 大島璃音 三宅正治 サッシャ 川井一仁 浅木泰昭 
(オープニング)
今回は…

「フジテレビF1中継 ~40年の歴史と伝統~」「エンタメとして進化するF1」「2026年 F1大変革時代」など本編内容を予告。

キーワード
F1世界選手権堂本光一
オープニング

オープニング映像。

(堂本光一のレースのミカタ)
エンタメとして進化するF1

ゲストは今年のF1中継で実況を担当するサッシャ。F1の今の魅力はレース前後のイベント。今季からディズニーとコラボ。25年はLEGOで造られた自治打つ台のF1マシンでドライバーたちが快走。去年は映画「F1/エフワン」が公開され話題になった。FODでは全ドライバーのオンボード映像やチーム無線を視聴可能。

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F1実況の真髄 ~名フレーズ誕生のウラ話~

ゲストは1990年からフジテレビF1中継の実況を担当した三宅正治アナ。F1中継で難しいのは選手の表情が見えないこと。何が起きているかを想像しながら言葉を紡いでいる。レース展開に変化がない際にどんな言葉を発するかも悩む点の1つ。印象深いのは92年モナコ大会でのセナvsマンセル。抜きづらいコースで激しい優勝争いを繰り広げた。レースはマンセルの勝利が確実視されていたが、あるタイミングでマンセルがピットイン。この様子を撮影できたのはフジテレビだけ。結果、セナがマンセルの猛追に耐え優勝した。

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今だから語れる ~伝説のF1ドライバーたち~

90年代のF1で活躍したアイルトン・セナ&アラン・プロストはチームメイトながら強烈なライバル関係。プロストは93年に現役引退。レースを控えた94年5月、セナはプロストに「君がいなくてさみしいよ」と無線でメッセージを送った。セナはそのレースで事故にあい帰らぬ人となる。このレースではアクシデントが多く負傷者が続出した。当時のレース中継は録画放送だったがセナの事故を受け現地から緊急生放送。死亡が確定したことが伝わったのはレース中。三宅アナらはレースのあと、セナが命を落としたコーナーを訪れ酒をまいた。事故があっても大会は中断されず。この経験から「いかに人間くささをマシンスポーツの中に効果的に取り入れるか」を重視するようになったという。

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2026年 F1大変革時代

史上最大規模のレギュレーション変更が行われた今季のF1。注目のパワーユニットについて、かつてエンジン開発に携わっていた浅木さんが解説。一部の規制が撤廃されたのは新規参入を増やすためと考えられる。「F1が地球環境をダメにするようではスポンサーがつかない」とし、「自動車メーカーに参入してもらいやすくするためのレギュレーション」と指摘。浅木さんらが開発したマシンは21年に優勝。ホンダF1として30年ぶりのタイトル獲得だった。今年、ホンダは5年ぶりにF1復帰。アストンマーティンにパワーユニットを供給している。

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(エンディング)
エンディングトーク

ここまでの内容を振り返り、堂本は「過去を振り返ることで2026年どうなるかが見えてくる」「それを視聴者と共有できていたらいい」などコメント。

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