- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
FRBは10日、労働市場の悪化を懸念し、政策金利を0.25%引き下げた。3人が反対した。インフレへの懸念などから2人が現状維持を求め、ミラン理事が0.5%の利下げを主張した。パウエル議長は中立金利の推定範囲内に収まっている、今後は経済指標データなどに基づき検討する考えを示した。トランプ大統領はさらなる利下げを求めている。
全国の気象情報を伝えた。
きょうのピックアップニュースを紹介。オーストラリア世界初、16歳未満のSNS禁止、国内では賛否の声。ノーベル平和賞、ベネズエラ野党支持者、娘が代理出席「母への想い」。
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1カ月半の入院生活を終え退院した美川憲一さんがきのう会見を開いた。先月13日にSNSでパーキンソン病を公表。去年、歌手生活60周年を迎えた際に今後の芸能活動について、100歳まで歌うとしていた。今年9月に洞不全症候群と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術をした。そのリハビリ中にパーキンソン病と診断された。退院後もリハビリや投薬治療を続けたたかっている。今後の活動については、働いてまいります、しぶとくコンサートをやっていきたいと話した。
1カ月半の入院生活を終え退院した美川憲一さんがきのう会見を開いた。美川さんは会見で同じ闘病患者に、しぶとくしぶとく頑張ることだとエールを送った。美川さんは今後、14日にディナーショー、16日にトークライブを行う。
きょう未明、ストックホルムでノーベル賞の授賞式が行われた。京都大学の北川進特別教授、大阪大学の坂口志文特別栄誉教にメダルと賞状が授与された。ノルウェー・オスロで行われたノーベル平和賞の授賞式。受賞者のマチャド氏はベネズエラで20年以上民主化に尽力してきたが、マドゥロ政権はマチャド氏が出国した場合は逃亡とみなすとしていて、授賞式への出席が危ぶまれていた。ステージに立ったのは娘のアナ・コリナ・ソーサさんだった。授賞式には出席しなかったがマチャド氏はオスロに向かっている途中だと明かした。
トランプ大統領はポリティコのインタビューでマドゥロ大統領に残された時間は限られているとした。CNNはトランプ政権がマチャド大統領が追放された場合の対応策を静かに策定していると報じた。ベネズエラ野党の対応計画、100時間計画と100日計画はマドゥロ大統領退陣後の安定化を図るための計画。ワシントン・ポストは米政府の内部文書に2つの計画の名前が出てきているとした。アジア経済研究所の坂口安紀さんは、マチャド氏が国外に脱出していたとすれべ米部隊が支援している可能性がる、ベネズエラ国内の国軍兵士や諜報部門にも協力者がいるのではないかとした。マチャド氏は授賞式の数時間後にオスロに到着したという。
オーストラリアで10日、SNSを介したいじめや性的搾取の被害が相次いだことをうけ、16歳未満のSNS利用を禁止する法律が施行された。子どものSNS利用を禁止するのは世界で初めて。規制の対象はX・Instagram・YouTubeなど10種類。運営企業は16歳未満の接続を阻止する義務を追い、違反した場合は最大で50億円の約罰金となる。法案ができるきっかけとなった事件がある。約2年前に、当時17歳だった少年がSNSを通じて性的な脅迫を受け自から命を絶った事件。オーストラリア政府の調査によると、10~15歳の96%がSNSを利用し、約半数がSNS上でいじめに遭ったことがあるという。
世界では子どものSNS利用規制が広がっている。イギリスでは未成年に対するオンライン安全法が施行されていて、運営会社に対して18歳未満に有害な情報を見せない、13歳未満にアカウントを持たせないことを義務付けている。アメリカでも複数の州で未成年がSNSでアカウントを作成する際に保護者の同意を義務付けている。マレーシア・ニュージーランドでは16歳未満のSNS利用を禁止する法律を2026年から施行する計画。今回のオーストラリアの規制には抜け穴など懸念の声もある。接続元を変更して国外からの接続に見せかけて規制回避する可能性もある。ITジャーナリストの井上トシユキさんは先に社会常識や倫理観を持ってからSNSを使用するほうがいじめ問題は減っていく、規制対象になっていないオンラインゲームのチャットは犯罪に巻き込まれたり、いじめにつながったりなど注意が必要だと指摘。
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現在日本などからの観光客はESTAを申請すればアメリカへの入国が可能。10日に示された案ではESTA新生児に過去5年分のSNS履歴やDNA、家族情報などの提出を求めるとしている。導入するかは60日間の意見公募を経て決定する見通し。
政府・与党案では、ふるさと納税をした場合に特例で上乗せしている住民税の控除について、2027年の寄付分から新たに193万円の上限を設定するとしている。年間給与収入が1億円相当を超える人は、税金の控除額に制限がかかることになる。現在は控除額に制限がなく、高所得者ほど高額返礼品を受け取れることに批判の声が上がっていた。また、返礼品やサイトの手数料費用の上限を5割から2029年までに4割以下にするとしている。
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メジャーリーグのウインターミーティングと同じ会場で行われたWBC監督会議に出席した井端弘和監督。日本人メジャーリーガーで唯一出場が決まっている大谷選手の合流時期について井端監督は「試合に出られるのは大阪からなので、その2試合で仕上げてもらえれば。」などと話した。山本由伸と佐々木朗希についてドジャースのフリードマン編成本部長はまだ検討中としながらも「彼らが達成しようとしている全てを強く支持する。」などとコメントした。
FRBは10日、労働市場の悪化を懸念し景気を下支えする為、政策金利を0.25%引き下げた。決定に際しては3人が反対した。3人の反対は2019年以来となる。インフレへの懸念などから2人が現状維持を求めた一方、トランプ大統領が指名したミラン理事が0.5%の利下げを主張した。パウエル議長は会見で「中立金利の推定範囲内に収まっている」と述べ、今後は経済指標データなどに基づいて検討する考えを示した。トランプ大統領はさらなる利下げを求めている。
第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表された。芥川賞の候補作になったのは、久栖博季さんの「貝殻航路」、坂崎かおるさんの「へび」、坂本湾さんの「BOXBOXBOXBOX」、鳥山まことさんの「時の家」、畠山丑雄さんの「叫び」の5作品。坂崎さんは2回目のノミネートで、他の4人はいずれも初めてのノミネート。一方、直木賞の候補作は嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」、住田祐さんの「白鷺立つ」、大門剛明さんの「新都の証人」、葉真中顕さんの「家族」、渡辺優さんの「女王様の電話番」の5作品。嶋津さんは2回目のノミネートで、他の4人はいずれも初めてのノミネート。選考会は来月14日に行われる。
旅行に関する調査などを行うじゃらんリサーチセンターが、人気温泉地ランキングを発表した。オススメしたい穴場の温泉地ランキングで調査開始から4年連続で1位になったのは、秋田県の「乳頭温泉郷」。小規模な宿が7つあるだけだが源泉は10種類以上あり、自然に囲まれた環境に癒やされる人が多い。
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- 【公式】乳頭温泉郷 Nyuto Onsenkyo Officialじゃらんリサーチセンターじゃらん人気温泉地ランキング2026ぬかびら温泉郷ぬかびら源泉郷 湯元館上士幌町観光協会乳頭温泉郷大雪山国立公園秋田県
じゃらん人気温泉地ランキング2026。2位は去年9位から急上昇した北海道の「ぬかびら温泉郷」。大雪山国立公園の中にある知る人ぞ知る温泉地。
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