- 出演者
- 堂真理子 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 駒見直音 栗山英樹
日本とカナダの首脳会談ではカナダが生産量世界5位のLNGでも生産や供給でも協力を確認する。鉱物資源やAI研究などの協力も含めた経済安全保障対話の設置で合意する見通し。安全保障面では自衛隊とカナダ軍の共同訓練の拡充やサイバー防御で協議体の立ち上げで合意した。両国関係を包括的戦略的パートナーに格上げする。
岩手・陸前高田市で月1回開かれている「思い出の品」返却会。津波に流された品が自分のものではないか確認することができる。震災直後の陸前高田市。瓦礫の中には多くの思い出の品が残されていた。これらの回収・洗浄し返却会を開いてきたのが三陸アーカイブ減災センター。震災から15年が経とうとする今も持ち主不明の約7万6400点が保管されている。返却されずに保管され続けることにも意味があるという。秋山代表理事は「探したいタイミングは人それぞれ。返却会場まで来たけれど震えがきて探せなかったとか、中にはここにあると思っていたいから、探して何も無かった時の方がショックだから探しに来られないという方もいらっしゃった」と話した。しかし、活動を巡る状況は厳しさを増している。年間運営費の半分を支えてきた国からの補助金が今月で終了。活動は継続するが、返却会の回数を減らすなど規模縮小をせざるを得ないという。それでも自立運営を目指し、今後スポンサー集めを検討している。
「東日本大震災から15年 災間を知る。」の番組宣伝。
米連邦最高裁が「相互関税」などを違法と判断したことを受け、トランプ大統領は「通商法122条」を法的根拠として全世界に対し一律10%の追加関税を課した。これに野党・民主党が地盤とするニューヨーク・カリフォルニアなど24州は「通商法122条を正当化する根拠には欠陥がある」として関税の差し止めや払い戻しを求め国際貿易裁判所に提訴した。トランプ大統領の関税政策を巡っては「相互関税」などで徴収した関税について企業への返還が命じられている。
iPS細胞を使った2製品について上野厚労大臣は条件と期限付きで承認した。承認されたのはパーキンソン病の治療に使われる「アムシェプリ」(住友ファーマ)と心臓の治療に使われる「リハート」(クオリプス)。今回の承認は7年の期限と条件付きで、市販されてから実際に医療現場で効果を検証し、改めて本承認を申請することになる。早ければ夏頃にも実用化される見込み。
野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がきのう開幕した。スタジオには侍ジャパン前監督で前回2023年大会で日本を世界一に導いた栗山英樹氏が登場。栗山氏は野球殿堂入りも果たした。
初戦の台湾戦に向け、きのう前日練習を行った侍ジャパン。強化試合の阪神戦でホームランを放った鈴木誠也。打線の中心として期待される岡本和真。吉田正尚は特注デザインバットでフリー打撃。入念にフォームをチェックした。井端監督は「(台湾は)粘り強いですし、先制したいと思っています。準備はしっかりできたかなと思いますし、勝って勢いづけられたらいいなと思っています」と話した。きのう台湾がオーストラリアとの開幕ゲームに挑んだ。世界ランキング2位の台湾は思わぬ苦戦を強いられる展開となった。
水谷豊監督の第4作目が公開決定。人生の岐路に立たされた3組の男女を実力派のキャストたちが演じ想像を超えたMIZUTANIワールドを展開。水谷と趣里は親子初共演となる。「Piccola felicita~小さな幸せ~」は来月24日より順次全国拡大ロードショー。
日本は’24世界野球プレミア12の決勝で台湾に完敗し優勝を逃した。大谷翔平は侍ジャパンに合流した日、決起集会開催の質問に「野球をしにいく、勝ちにいく大会ですし、そこに集中して頑張るべきかなと思っています」と答えた。WBC 1次ラウンドプールC台湾vsオーストラリアの試合は東京ドームで行われ、4万人超の観客が詰めかけた。台湾の先発は徐若熙。台湾は投手を交代した5回ウラ、オーストラリアのR.パーキンスに先制2ランを許した。T.バザーナにもホームランを打たれ、試合は3-0でオーストラリアが勝利。チェコvs韓国も東京ドームで行われた。韓国はムン・ホギョンの活躍で1回ウラから4点リードし3回にはS.ウィットコムのソロホームランでリードを広げた。チェコも追い上げ、最終的に両チーム5本のHRが飛び出した。試合は11-4で韓国が勝利。
栗山英樹氏は、3年前に打線の状態が上がらない心配ばかりノートに書いていたが、試合が始まると集中して力を発揮してくれたとして、今回も状態はそれほどいいと見えないが大丈夫だと述べた。大谷翔平については、元気そうだとした。先月22日のドジャースキャンプで栗山氏は大谷翔平と話して、体の心配事なく思い切り野球ができる安心感、やる気を感じたと明かした。
ワールドベースボールクラシック2026をスタジオ解説。今回、20の国と地域が4つの組に分かれて1次ラウンドを戦う。日本はプールC。会場は東京ドーム。5チームのうち上位2チームが1次ラウンド通過となる。準々決勝ラウンドは14日・14日、準決勝は16日・17日、決勝は18日。栗山氏は、さあ行くぞというのと何かあったらどうしようという半々な気持ちが続いていると話した。1次ラウンドについては、ピッチャーとバッターが自分の役割を果たしてくれれば客観的には行けると思うとした。先発も短いイニングもできる伊藤大海、北山亘基、種市篤暉がポイントになると栗山氏は見ている。準々決勝以降は大谷翔平が大事な場面を相当歩かされることが予想されるため、その前後のバッターが重要になる。山本由伸に関しては全く問題と見ている。連覇を果たすんはチームの結束もカギになる。
前回大会、大谷翔平のロッカールームのエンジンで発した「僕から1個だけ。憧れるのをやめましょう」という言葉が有名になった。2006年の第1回大会ではイチローが「米国の選手は良い選手もいるけど大したことない選手も多いよ」とコメントしている。イチローは最初の合同練習で積極的にダッシュし、他の選手が驚いて1つになった。王貞治氏は栗山前監督との対談で「イチロー君が先頭に立ってくれた」と話した。大谷翔平の発言について栗山氏は「さすがです」と思ったと当時を振り返った。前大会で栗山氏はキャプテンを置かなかったというより、先輩後輩も関係なく全員がキャンプになってほしかったと語る。侍ジャパンの決起集会では、前回大会と共通点があり、3年前と同じお店「明月館 上本町本店」で行われ、最年長選手が支払いをした。こうした決起集会には監督やコーチは招かれない。歴史上の人物で尊敬している人を聞かれた栗山氏は、吉田松陰の名前を挙げた。
侍ジャパンの最大のライバルはアメリカ。MLB.comでは今回大会の位置づけを「テーマはリベンジだ。2023年大会の敗戦。大谷翔平がマイク・トラウトを三振に仕留めて幕を閉じたあの瞬間は監督のマーク・デローサの胸に今も深く残っている」としている。テレビで試合を見ていたアーロン・ジャッジはアメリカが負けた瞬間、「3年後だな」と仲間同士でメッセージを送り、どんどん変身が来てみんな燃えていた。その後、キャプテンをやってほしいと監督から連絡があり承諾した。今回大会、アメリカはサイ・ヤング賞投手のタリク・スクーバルらが出場する。今大会について、栗山氏はがむしゃらに向かっていったときに日本の良さが出ると思っていると話した。
TOKYO DREAM PARK開業記念 有明春祭りが開催。今月27日~5月10日まで開催。
トランプ大統領は、ノーム国土安全保障長官を解任すると発表。後任にマリン上院議員が就任する。ノーム氏は西半球の安全保障の特使に任命するとしているが、事実上の更迭と言える。ノーム氏は、1月にミネソタ州で不法移民の取り締まりに抗議する市民が捜査官に相次いで射殺された事件の対応で与党からも批判が高まっていた。
デーブさんのギャグで中野さんがウケた。
エンディング映像が流れた。
