- 出演者
- 宮根誠司 蓬莱大介 高岡達之 平松修造 清水章弘 西尾桃
決勝はアメリカ。決戦を前にあの大谷翔平のロッカールームでの名言。前回大会決勝で大谷選手とバッテリーを組んだ中村悠平は先月27日にバンテリンドームナゴヤで大谷の名言をまねた。
2009年決勝韓国戦で内川聖一氏のプレーを紹介。内川氏は「イチローさんは打っても打たなくても常に練習を同じペースで行う、ルーティーンを崩さないのをみていて選手として勉強させてもらった」などとスタジオで話した。
1次ラウンド1戦目台湾、2戦目韓国、3戦目オーストラリア、4戦目チェコ。チェコ代表は異色の経歴。投手は消防士、捕手は営業マン、ユーティリティプレイヤーは建設現場の監督。ほかにも大学生・教師・不動産・警備員、チェコ代表のPRマネージャーも出場する。投手のオンドジェイ・サトリア投手の本業は電力供給会社。2023年WBCでは超スローボールで大谷から三振を奪っている。また2023年にチェコは日本に大敗するも日本を称え拍手で祝福。試合後、大谷選手はチェコ代表の帽子を被って登場した。チェコの新ユニホームは“日本愛”。「チェコ」とカタカナが採用されている。ブラジル代表の松元ユウイチ監督は2013年に代表としてWBCに出場。現在ヤクルトのヘッドコーチ。
WBCのキープレーヤーについて、内川は「過去最多8人のメジャー組がカギ」「鈴木誠也は特に前回出られなかった悔しさもある」などとした。清水は「海外の方がサッカーも野球も盛んな部分がある」、内川は「対戦した経験がある選手の感想が一番プラスになる」「メジャー組の選手がキーになる部分が大きいと思う」などとコメントした。内川は打順について、1番:近藤・2番:大谷・3番:鈴木と予想。「大谷選手がどこに入るかで、その前後のバッターを決めることになる」「前後を挟む選手が機能しないとスゴい選手が孤立する」「投手の調整もカギになる」などと話した。
京セラドーム大阪の駐車場入口前から生中継。時間を追うごとに人が増えていて、大谷選手がいつ来るのかという期待の高さが伺える。京セラドーム大阪前でもコンコースでバスの入りを待つ人がたくさんいる。大阪市内は雨がパラパラと降り出している。
金曜日に行われるWBCの初戦では山本投手が予想されている。内川聖一は「僕は初戦はエースが投げるというのが必須だと思うので、僕の希望としては山本投手に投げてほしい」とコメントした。「2026ワールドベースボールクラシック」全47試合はNetflixで国内独占ライブ配信となっている。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはきょう午前、東京・中央区の日本橋高島屋で行われている女性書家の書道展「第57回現代女流書展」を鑑賞された。愛子さまは女性書家約120人の作品を1つ1つ熱心に鑑賞し、皇族だった志貴皇子の万葉集の歌を書いた90歳の書家の作品には「春の美しい歌ですね」と話し、関心を示されていた。さらに会場内を巡りながら「美しいですね」と感想を話しつつ、「制作にはどれぐらいかかりますか」などと質問されていた。この書道展を愛子さまが鑑賞するのは初めてで、「年に一度の歌会始めのために書の勉強をしなければなと思いまして」と話されていた。
東京・浅草から生中継。さきほど13.1℃と伝えたが、現在もほとんど変わらず12.8℃となっている。いまにも雨が降りそうな暗い空。週末に比べると少ないが、多くの観光客でにぎわっている。仲見世通りは桜の飾り付けに変わった。人力車の車夫に聞いたところ、寒桜や梅が咲くあたりを中心に回っているという。
きょうの東京の最高気温は13.4℃。あすは最高気温が7℃で、午後は雨と北風の影響でもっと低くなる。関東では雪の降るところもある。最低気温は週後半では平年並みかやや高めだが、朝晩は低く今週は冬物が活躍しそう。雨雲の動き、雨と雪の予想、関東の降雪量の予想を解説。山沿いでは警報級の大雪、関東南部の平地でも積雪の可能性がある。あすの天気と気温を紹介した。
- キーワード
- 東京都
「世界まる見え!テレビ特捜部」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。
