天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはきょう午前、東京・中央区の日本橋高島屋で行われている女性書家の書道展「第57回現代女流書展」を鑑賞された。愛子さまは女性書家約120人の作品を1つ1つ熱心に鑑賞し、皇族だった志貴皇子の万葉集の歌を書いた90歳の書家の作品には「春の美しい歌ですね」と話し、関心を示されていた。さらに会場内を巡りながら「美しいですね」と感想を話しつつ、「制作にはどれぐらいかかりますか」などと質問されていた。この書道展を愛子さまが鑑賞するのは初めてで、「年に一度の歌会始めのために書の勉強をしなければなと思いまして」と話されていた。
