- 出演者
- 中山正敏 橋本五郎 宮根誠司 畑下由佳 岡田良昭 東ふき 河野玄斗 西尾桃 神保拓也
オープニング映像。司会者が挨拶。
おととし10月、北海道江別市の公園で男子大学生が恋人の八木原被告ら6人から集団暴行を受け死亡した事件。その判決公判が、きょう午後から札幌地裁で行われる。朝早くから傍聴券を求める人が列を作っていた。事件のきっかけは男女の交際トラブルだった。きょう判決が出されるのは川村被告と当時18歳だった滝沢被告と当時16歳だった少年の3人。川村被告は中学時代から友人だった八木原被告から男性との別れ話を相談され、これを解決するため他のメンバーらと集まり男性に暴行を加えたとされている。6人は殴る蹴るのほか最低気温が1℃まで下がった真夜中の公園で男性を全裸にすると、髪の毛に火を付けたりたばこの火を背中に押し付けたりしたという。さらに服に血がついたと弁償を要求し、男性から現金やキャッシュカードを奪い、不正に金を引き出していた。このあと一同は男性を公園に放置したままラーメンを食べに行っていたという。先週行われた裁判で男性の姉は「絶対に許すことはできません」と話した。検察側は川村被告に無期懲役、滝沢被告に懲役20年、当時16歳だった少年に懲役10年以上15年以下の不定期刑を求刑した。さきほど午後1時半に判決公判が始まった。
元大阪地検検事の亀井正貴弁護士を紹介。おととし10月、北海道江別市の公園で男子大学生が恋人の八木原被告ら6人から集団暴行を受け死亡した事件。事件前に男性から別れを切り出したことで暴行事件に発展した。きょう判決が出されるのは川村被告と当時18歳だった滝沢被告と当時16歳だった少年の3人。被告らは真夜中の公園で男性を全裸にすると、髪の毛に火を付けたりたばこの火を背中に押し付けたりしたという。さらに男性から現金やキャッシュカードを奪い、12万7000円を不正に引き出し、ラーメン店で飲食をしていたという。検察側は無期懲役を求刑、弁護側は懲役13年を求刑している。
おととし10月、北海道江別市の公園で男子大学生が恋人の八木原被告ら6人から集団暴行を受け死亡した事件。札幌地裁では午後1時ごろから男女3人に対する強盗致死罪などの裁判員裁判の判決公判が予定されていたが、少し遅れて開廷した。検察が無期懲役を求刑している川村被告には懲役30年、検察が20年を求刑している滝沢被告には求刑通り懲役20年の実刑判決、当時16歳の少年には懲役9年以上13年以下の不定期刑に処すという判決が言い渡された。裁判長からは冒頭、罪として認められる事実についてはおおむね検察官の起訴状の通りで、強盗致死罪が成立すると指摘した。このあと量刑の理由についての説明があるとみられる。
おととし10月、北海道江別市の公園で男子大学生が恋人の八木原被告ら6人から集団暴行を受け死亡した事件。札幌地裁では午後1時ごろから男女3人に対する強盗致死罪などの裁判員裁判の判決公判が行われている。検察が無期懲役を求刑している川村被告には懲役30年が言い渡された。元大阪地検検事の亀井正貴弁護士は「強盗致傷には強盗殺人罪と強盗致死罪と2つある。今件は強盗致死罪。法定刑としては死刑か無期懲役。無期懲役か30年はとらなければならないという発送のもとで無期懲役を打ったのでは」、神保拓也は「復讐としてこういうことが起こったとしても、ひどいと思う。遺族の気持ちを考えると極刑にしてほしいという思うだと思う。強盗殺人でもおかしくないくらいひどい事件だと思う」、河野玄斗は「指紋がつくといけないから服を脱がすというのは、明らかにひどいことをやっているという自覚がありながらも、そのあともラーメンを食べるという。そのあとの行動も含めてどういう意図だったのか」、読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「集団心理みたいなものがあるのかな。30年と無期はどう違うのか」などとコメントした。
ダブル台風の発現に伴って梅雨前線が活発化し九州では記録的な大雨となっている。ダブル台風はこのあと本州に連続接近し、関東は週末にかけて警報級の大雨警戒が必要。この台風について気象庁は会見で「西日本から東日本では梅雨前線による大雨が27日ごろにかけて続く見込み。台風7号は26日にかけて沖縄地方や奄美地方に接近し、27日にかけて速度を速めながら九州、四国、近畿、東海、関東甲信地方に接近する恐れがある。台風8号は27日に日本の南で熱帯低気圧に変わり、暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込む見込み。土砂災害、暴風に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の氾濫、高波に注意が必要」と伝えた。特に東日本では台風8号に伴う雨雲が通過したあとに台風7号が接近する可能性が高く、非常に危険だという。
未明から断続的な大雨となっている福岡県大牟田市。午前5時前には雨脚が強くなってきた。大牟田市では降り始めからの雨量が300mmに迫っていて、水が取材班の足首あたりまできていた。生活道路にも濁流が押し寄せ、住宅街は冠水していた。佐賀県武雄市では田畑と道路の区別がつかないほどの冠水。佐賀県では降り始めからの雨量が400mmを超えているところもある。大分県日田市を流れる川は、猛烈な勢いの濁流が波のようなうねりをあげている。日田市内でも降り始めからの雨量が300mmに達していて、警戒レベル4の土砂災害危険警報が出されている。中津市を流れる山国川上流でも一時、反乱危険警報が発表された。河川の増水や土砂崩れなど九州各地に被害をもたらしている連日の雨。原因となっているのは日本列島に迫るダブル台風と梅雨前線。台風8号は北上とともに熱帯低気圧に変わる見通しだが、台風7号はあすにかけ暴風域を伴って沖縄や奄美に接近。土曜日には九州から関東に接近するおそれがある。鹿児島県薩摩地方ではきのう午前9時前、線状降水帯が発生し国道は冠水。動けなくなった車によって渋滞が発生した。この状況に気づいたのか近くの建物から出てきた人と、後ろに止まっていたトラックの運転手と2人がかりで車を押し、脱出することが出来た。冠水で家から出られなくなった住民を消防隊員が救助していた。床上浸水被害の住人に話を聞いた。土砂崩れも相次いで発生し、住宅の庭の土台が崩落した。長崎県でも広い範囲で斜面が崩落し、住宅に土砂が流れ込む被害が出たという。
梅雨前線とダブル台風で九州では大変な大雨となっている。台風7号と台風8号の風の流れを見ると、台風7号のほうが発達しているのがわかる。日本付近に停滞している梅雨前線を活発にしているのが台風7号。雨雲の動きを解説。現在の長崎市の様子を紹介。まだ風は強まっていないが、降り始めからの雨量はすでに250mm。あす未明からもう一度ピークが来る予想。長崎市にはレベル4土砂災害危険警報が出されている。高知市内の現在の様子を紹介。高知市では5日前から断続的に雨が降っていて、きのうから雨脚が強まっている。四国地方はあす昼まで200mm、あす昼からあさって昼までも200mm降る可能性がある。滋賀・彦根市は昨夜から雨が続いていて、土曜日になると荒れた天気になる可能性がある。東京・渋谷でも雨が降り、気温は4月下旬並み。これまで降った雨量のグラフを解説。神保拓也は「怖いのは台風がまだ来ていないでこの雨なので、地盤が緩んだところに台風が来るので、土砂崩れが起こっているところにもう1回台風が来るということですよね」などとコメント。レベル4土砂災害危険警報が出ている地域、このあとの降水エリア予想、台風7号と8号の進路予想を解説した。ダブル台風が合体して大きくなるということはなさそう。読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「単純に考えてね、7号が強ければ8号はどっかやらされる。日本列島に来ない」などとコメントした。
きょう午後2時から気象庁が緊急記者会見を行った。「これまでの降雨による危険性」、「事前準備の重要性」を伝え、川や海の様子を見に行かないよう呼びかけた。線状降水帯があす発生する恐れもある。台風7号と8号の進路予想を解説。台風8号は風はそれほど強くはないが、雨を降らせる。台風7号は8号を追うようにして北上し、あす暴風域を伴って沖縄に近づき、そのあとは南の海上を進む。西日本に近づくのはあさって土曜日の午前中、午後になると東日本に近づく。東日本では午前中は台風8号、午後は台風7号の影響を受ける恐れがある。降水エリア予想を解説。土曜日の夜になると日本から台風7号と8号は離れていく予想。各地の24時間予想降水量を紹介。特に静岡県は雨量が多くなりやすく、土曜日に予想の300ミリくらい降ると東海道新幹線など交通に影響が出る恐れがある。梅雨前線の影響でこのあと雨が降りやすいのは九州北部。台風の影響を受けるのは太平洋側の地域に変わる。東京でも150から200ミリほどの雨が降る予想。河野玄斗は「浸水だったり土砂崩れだったり地震とかによって津波だったりいろんなことが今後、起こり得るので、日頃からシミュレーションしておかないと」などとコメントした。梅雨前線の活動がより活発化した場合の予想図では、500ミリを超える地域は静岡や岐阜となっている。台風8号のあとに7号がすぐにやってくるため、河川の増水や氾濫の危険性が高くなる。1週間の天気予報を紹介。大きな地震があった青森県ではあす、低気圧が近づくため雨脚が強まりそう。崖の近くには近づかないように。東京は土曜日が雨風が強まり、雨のピークは2回ある。西日本は金曜日、土曜日にかけて雨風が強まる予想。大雨の注意点は「交通機関の乱れ」、「土砂災害」、「低い土地の浸水」、「河川の増水・氾濫」。台風への備えは「避難場所を確認」、「強風への対策」、「大雨への対策」、「備蓄を再点検」。太平洋側の地域はこのあと風が強まるため、風の対策を呼びかけた。
FIFAワールドカップ2026、日本代表のスウェーデン戦を前にダラスでは日本代表の応援イベントに森保監督がサプライズで登場し意気込みを語った。森保監督とサポーターが一体となって会場は大いに盛り上がり、日本代表に特大のエールを贈った。ダラス周辺ではスウェーデンサポーターの姿もあり、熱気に包まれている。
福岡・大牟田市の中継映像を伝えた。梅雨前線の影響で、九州北部から中国地方にかけて特に雨が強まった。今後の降水エリア予想、台風7号・8号の最新情報、風&雨予想、24時間予想降水量を伝えた。台風8号は北上しあさって午前中に東日本に近づく恐れがある。台風7号はあす午前中に沖縄に最接近し、土曜日の午後に東日本に近づく予想。
「プロは10秒で見抜く」の番組宣伝。
気象情報(週間天気)を伝えた。
あすはミヤギテレビ・白壁里沙子アナがお手伝い。来週は夏休みでドジャース戦を観戦予定だという。
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