- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 村上佳菜子
スタジオの様子が流れ、番組タイトルを読み上げた。
帽子のつばをカットする木製カッターなど、ものづくりの匠が使うナゾの道具たちに迫る。まずは石川珠笑留さんが使う両端がV字になっている木製のいびつな板。代々受け継いでいるそうで、多数の穴があいていた。今回このナゾ道具で作るものは、440万円の純金のぐい呑み。まずは純金の板を直径9センチの円にカットし、加熱。水で冷まし、金槌や木槌で叩いて形を作っていく。再加熱し、また叩く作業を3週間繰り返していく。お椀状になったらその縁をカットし、いよいよナゾ道具の出番。ナゾ道具をすり板にしてヤスリがけをするのだ。石川さん曰く「純金は傷つきやすいので木の板じゃないとダメ」だという。石川さんは金専門の工芸作家で、名前はまだ無い(猫)などの作品を作っている。石川さんは15歳で金工の世界を志し、工房の6代目としてこのすり板を引き継いだそう。すり板は金をカットする際や穴を開ける際にも使用するのだという。金の切れ端や粉は再利用しているそう。
ナゾ道具の使い手である東京・墨田区の根岸洋一さんのもとへ。2週間前にメルカリで500円で買ったそうだが、ボロボロになっていた。根岸さんが作っているものはジョウロだが通常の20倍以上の値段がつくそうで、売り上げの8割は海外向けだという。材料は1枚3500円の銅板。これを裁断機でカットし、10個のパーツを作る。本体パーツには穴をあけ、各パーツを成形していく。筒状のパーツは円板と合体させていた。火持ちが良い固形燃料であるコークスを1300度まで熱したら、ナゾ道具の出番。ナゾ道具は使う度に変形するので、まずは先端をコークスで真っ赤に熱し叩いて整える。整えたら再び先端を温め、ハンダ付けをする。ナゾ道具はハンダ付け用の焼きコテだったのだ。 パーツの接着もこのコテで行い、20か所をハンダ付けしていくのだという。ハンダ付けでコテ先が溶け出すため、たった2週間でボロボロになってしまうそう。そして銅製のジョウロが完成した。盆栽の世界的巨匠小林さんも愛用していて、1億円の盆栽の水やりにも使っているそう。ジョウロは毎日1人で4個作るのがやっとだそうで、注文は3年半待ちだという。
骨董&リサイクルショップKatsuにどんな人がレトロを求めて来店するか。また、レトロの仕入れに密着。
男性が来店しケロちゃん看板を購入。男性と店主は23年来の付き合い。男性は昭和レトロが売りの店を経営していて、牛すじ豆腐や明太オムレツが人気。男性は店主に月星靴の修理を依頼し直した。
続いてスイス人男性が来店しこけしを購入した。続いて訪れたダニエルさんはポーランドでキッチンカーを営んでいる。友人を通じて知ったKatsuをテレビで観て来店した。
店主の仕入れに密着。競りの前に下見するのがOKのため店主は下見を行う。中に入れるのは古物商の資格が必要。芹羽台車1台まるごとで1000円単位で競りが行われる。店主は2万2千円でサトちゃんを競り落とした。
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- 岐阜羽島駅
古物市場の競りに密着取材。未開栓のカルピスのボトルが、1000円で落札された。大場敬志さんは44点、約40万円を競り落とした。この古物市場では、1日で約1000万円の取引が行われた。
静岡県駿河湾で漁師の長谷川さん親子が、イバラガニモドキ漁を行った。餌はマグロの頭で、水深700メートルの海底に籠を仕込んだ。籠を引き上げるとマグロの骨や、ヒトデやツブ貝の仲間やブドウエビやエゾイバラガニが入っていた。エゾイバラガニを、船の煙突で焼いて食べた。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
別府ともひこが、キッチンカーでイバラガニモドキを調理し、幻の深海ガニイバラガニモドキの卵白あんかけ丼が完成した。スタジオで出演者らが、幻の深海ガニイバラガニモドキの卵白あんかけ丼を試食した。
