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オープニング映像。
神北陽の虻川美穂子が奈川県三浦市でご飯調査。名物はマグロ。
マグロ直売所「三崎加工場 直販センター」を訪問し、神奈川県漁協の福本さんがご飯をみせてくれることになった。店内では冷凍まぐろの様々な部位を販売を花販売しており、虻川美穂子は加工作業をみせてもらった。三崎港は日本有数の冷凍マグロの水揚げ量を誇り、こちらでは毎日100本以上のマグロを加工している。
休憩室へ。福本さんのお昼ご飯は、鮭ご飯、細竹とフキの煮物、コロッケ。他の従業員はスタミナ丼、ハッシュドビーフ弁当だった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
三浦市のは野菜の生産も盛んで、今の時期は春キャベツの生産が最盛期。春キャベツ農家にご飯交渉をするもことごとく断られる。行き着いたのは和光庵という大衆食堂で「トマトラーメン」など60種類のメニューを揃えている。
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虻川美穂子が三浦海岸駅前の大衆食堂・和光庵でご飯調査。キャベツとサラミハムをニンニク酒で炒めて「春キャベツのニンニク酒炒め」の完成。食卓には「タケノコのピリ辛煮」なども並んだ。
栃木県上三川町でご飯調査。名物は「かみのかわ黒チャーハン」で、黒さの秘密は、玉ねぎ、ニンニクなどが入ったオリジナル特製黒ソース。お食事処 うえ乃家の「黒チャーハン」はからあげ入り。
玄関先でタケノコの皮をむいていた小口さんご夫妻に声をかけたら、ご飯交渉成立。旦那さんの趣味は写真。
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- 上三川町(栃木)
小口さんのご飯作りを拝見。タケノコのアク抜きをして、めんつゆ、鰹節などを似たら「土佐煮」、栃木の郷土料理「しもつかれ」があるが、大根をおろして、マイタケニンジンどと和えたら「キノコと山菜の鬼おろし和え」の完成。食卓には「ポテトサラダ」なども並んだ。
千葉・長生村は千葉県唯一の村として知られる。村はちょうせいむらと読むが、蕎麦は「ながいきそば」という名前で縁起の良さで親しまれている。
千葉・長生村を進んでいくとヤギが姿を見せた。この家庭では子どものヤギまで生まれているなど5匹のヤギを育てている。
動物好きの千葉・長生村の大和田さん一家だが、母の久未さんは現在育休の最中だという。ヤギ以外にも犬や亀など様々な動物を飼っている。夫・力也さんは実家が牧場を飼っていたが、現在はバイクの整備士と焼き鳥屋の二足のわらじを履いている。取材のあったこの日も力也さんは焼き鳥を焼きに行くというものの、取材を申し込むと主人の帰りが遅くても問題ないならと久未さん。
夫・力也さんが仕事から戻るのが午後9時。それまでにご飯を作り子供たちのお風呂を済ませて寝かしつけるのがルーティン。この日は甘党の力也さんのためにモンブラン作りに挑戦。午後6時、晩ご飯作り開始。1品目、白子町で穫れた新タマネギを薄くスライスし、ツナを加える。マヨネーズ・塩・コショウで味付け。軽く混ぜたら新タマネギのサラダの完成。2品目、ズッキーニを輪切りに。並べたズッキーニの上にマヨネーズをかけたらパン粉と粉チーズをかけ、オーブンで10分ほど焼いていく。ズッキーニのパン粉焼きの完成。他にも長女が好きなうどんやガーリックステーキなど。午後7時半、子ども達は先にご飯を済ませる。お風呂を済ませたら時刻は午後8時半。まずは生クリームと牛乳・砂糖・栗を鍋で煮込む。これをミキサーでペースト状にしたら、再び鍋で火を通し水分を飛ばす。粉々にしたビスケットに溶かしたバターを加えてタルト生地に。これをスプーンで押し固めていく。冷やしたマロンクリームを生地に乗せ、その上にスポンジケーキも乗せる。生クリームを作るのを忘れていた久未さんは大急ぎでクリームを泡立てる。予定より少し早く力也さんが帰宅。生クリームと栗をスポンジケーキの上に盛り付けたら、マロンクリームを絞っていく。力也さんの大好物のモンブランが完成。午後9時を過ぎたため子ども達は先に就寝。48歳の誕生日を迎えた力也さん。久未さんとは12歳差。シングルマザーだった久未さん、取引先の会社で整備士として働いていた力也さん。顔を合わせるうちに仲良くなり交際に発展。初めてご飯に行った時が力也さんの誕生日だったという。娘さんが「ケーキがあるんだよ!」とネタバレしてしまったと振り返った。
千葉県柏市でご飯調査。千葉県は、年間2万5400トンのかぶを出荷していて、柏市は有数のかぶの産地。市内の道の駅では、かぶを使ったグルメを販売。かぶのソフトクリームは、皮ごとミキサーにかけたかぶのペーストを混ぜ込み、仕上げにかぶの葉のパウダーをかけている。
千葉県柏市でご飯調査。庭の手入れをしていた鈴木さんに話を聞いた。鈴木さん夫婦は、20年前からガーデニングにハマっていて、約70坪の庭には、バラなど30種類以上の草花が植えられている。園芸用のハウスもあり、300鉢の洋蘭を育てている。裏庭では、タマネギなど1年を通じて25種類の野菜や果物を育てている。この日、鈴木さんは孫と一緒に夕食を食べると言い、そのご飯を見せてもらうことに。
約束の時間に、鈴木さんの自宅を訪ねた。この日は、裏に住む息子夫婦が仕事で不在のため、孫2人とご飯を食べる。一品目は、鈴木さんの畑で採れた高菜を使う。生の高菜は、シャキシャキとした食感とピリッとした辛さが特徴。下茹でしてアクを抜く。茎の部分は細めにカットし、葉の部分はざく切りに。ごま油を回しかけてフライパンで炒め、粉末だしとしょうゆで味付けし、5分ほど炒めたら、包丁で細かくしたいりごまを和えたら完成。二品目は、しょうゆなどに一晩漬けた鶏もも肉を電子レンジ専用の調理器で調理。両面に焼き目がついたら、鶏モモ肉の甘ダレ漬けの完成。三品目は、魚肉ソーセージと新タマネギ、牛肉を使う。フライパンに、魚肉ソーセージと牛肉をいれ、塩コショウで味付けして炒める。牛肉に火が通ったら、新タマネギを入れて炒めたら完成。最後は、孫たちとラーメンを一緒に作る。鶏ガラ塩ベースのスープに、麺を入れ、ハムとチャーシュー、海苔をトッピングすれば完成。ホウレンソウのおひたしも加えて、夕食が完成。高菜のゴマ油炒めは、高菜がシャキシャキで、高菜とゴマの風味がいいという。鈴木さん夫婦は、啓雄さんが経営していた駐輪場を秋子さんが利用していたことで出会い結婚。23年前に家を建ててからは、2人揃ってガーデニングにハマった。秋子さんは野菜を、啓雄さんは花を育てていて、自分が見ても楽しく、人が見に来ることもあり、喜んでくれるという。
約束の時間に、鈴木さんの自宅を訪ねた。この日は、裏に住む息子夫婦が仕事で不在のため、孫2人とご飯を食べる。一品目は、鈴木さんの畑で採れた高菜を使う。生の高菜は、シャキシャキとした食感とピリッとした辛さが特徴。下茹でしてアクを抜く。茎の部分は細めにカットし、葉の部分はざく切りに。ごま油を回しかけてフライパンで炒め、粉末だしとしょうゆで味付けし、5分ほど炒めたら、包丁で細かくしたいりごまを和えたら完成。二品目は、しょうゆなどに一晩漬けた鶏もも肉を電子レンジ専用の調理器で調理。両面に焼き目がついたら、鶏モモ肉の甘ダレ漬けの完成。三品目は、魚肉ソーセージと新タマネギ、牛肉を使う。フライパンに、魚肉ソーセージと牛肉をいれ、塩コショウで味付けして炒める。牛肉に火が通ったら、新タマネギを入れて炒めたら完成。最後は、孫たちとラーメンを一緒に作る。鶏ガラ塩ベースのスープに、麺を入れ、ハムとチャーシュー、海苔をトッピングすれば完成。ホウレンソウのおひたしも加えて、夕食が完成。高菜のゴマ油炒めは、高菜がシャキシャキで、高菜とゴマの風味がいいという。鈴木さん夫婦は、啓雄さんが経営していた駐輪場を秋子さんが利用していたことで出会い結婚。23年前に家を建ててからは、2人揃ってガーデニングにハマった。秋子さんは野菜を、啓雄さんは花を育てていて、自分が見ても楽しく、人が見に来ることもあり、喜んでくれるという。
