- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 田中道昭 佐々木成三 田中道昭
アメリカ・ワシントンから中継でリポート。トランプ大統領は先ほど、アメリカの交渉団がイスラマバードに向かっているとSNSに投稿した。20日の夕方に到着し交渉に臨むとしている。トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡を再封鎖したことについて「損失を被るのはイランの方だ」と牽制した。また「アメリカは非常に公正で合理的なディールを提示する」と述べ、イランに停戦期限までの譲歩を迫っている。一方「イランが合意を拒めば、イラン国内の全ての発電所と全ての橋を破壊する」としていて、さらには「もういい顔はしない。このディールを受け入れなければ、やるべきことをやるだけだ」と警告している。一方のイランは強硬派が主導権を握っており、簡単に折れるとも思えない。アメリカはイランの譲歩を引き出せずに突破口を見出すことが出来なければ、攻撃を再開することで局面の打開を図る可能性もある。しかし地上作戦に踏み切るとアメリカ軍に犠牲者が出たり原油価格の高騰につながることになり、本音では避けたいところ。アメリカの代表団はバンス副大統領ではなく、ウィトコフ特使とクシュナー氏を派遣する。これは最終的な合意を目指すのではなく、和平に向けた何らかの枠組みだけを確認し交渉を延長する狙いがあるのかもしれない。田中道昭は「大企業の経営者が心配しているのは、原材料が確保できるか。中小企業の経営者は高い値段で買って赤字になるか、買わずに廃業となるかを心配している。死活問題」などと語った。
中国で人型ロボットが快走し、優勝タイムは人類の世界記録を超えた。北京で開かれたハーフマラソンの大会には100チーム以上が参加した。優勝タイムは50分26秒。
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「がん患者が歌う第9チャリティ・コンサート2026」の会場に入られた紀子さまと佳子さまは、食道がんを克服した俳優の秋野暢子さんの体験談に耳を傾けられた。その後20代から80代のがん患者やサバイバーら約200人による合唱に拍手を送り、公演を楽しまれていた。
有働由美子と井ノ原快彦の最強タッグが、8年ぶりに実現。世界で最も活発な火山を生んだ島“ハワイ島”で、その神秘に迫る。「有働イノッチの探検!世界遺産」は、4月24日よる8時放送。
オリックスは1点を追う8回、6番森が捉えた打球は、今シーズン1号となるソロホームラン。終盤でソフトバンクに追いついた。令和に入ってNPB通算「8888号」となるメモリアルアーチで、森は「8月8日」生まれ。Q「令和『6666号』を打ったのは?」、A「森下翔太(2024年3月31日)」。同点で迎えた9回、3番西川がセンターへ弾き返しタイムリー。接戦を制したオリックスが逆転勝利。
ソフトバンクが敗れたため、楽天にチャンスが到来。勝てば4年ぶりのチャンス。勝てば1396日ぶりのチャンス。勝てば首位浮上のチャンス。楽天は同点の6回、満塁のチャンスでここまで2安打の小郷。レフトへのタイムリーで勝ち越しに成功する。その後リードを広げ迎えた8回、1点をかえされなおも満塁のピンチ。マウンドには3番手・田中千晴。このあたりを田中が撮りそこね、1点差に迫られる。さらに押し出しで同点となり、続く5番・寺地。リリーフ陣が崩れ逆転を許した楽天。4年ぶり首位浮上のチャンスを生かせなかった。
西武は3回、1点を先制しなおも追加点のチャンス。3番・渡部聖弥が3号スリーラン。リードを4点に広げる。8回には満塁の場面で2番・源田が、プロ10年目で初の満塁ホームラン。西武が今シーズン最多15得点で日本ハムに快勝。
連勝中のDeNAは3回、8番・勝又がうまく拾った打球は、フェンス直撃の2ベース。その後、3塁まで進むと、犠牲フライで勝又が先制のホームを踏む。1点リードの5回、先発・石田が得点圏にランナーを背負い、対するは広島・床田。レフト勝又がさがってダイビングキャッチ。勝又の攻守にわたる活躍でDeNA今シーズン初の3連勝。勝又はレフトの守備につく際に毎回全力ダッシュしている。
打率リーグトップの阪神・佐藤輝明はアゲアゲ。第3打席以降、打率が上がる。終盤につれて期待も上がる。阪神は1回、1点を追う場面で4番・佐藤輝明、高く上がった打球はフェンス直撃の同点タイムリー。ところが1点リードの2回、先発・伊原が中日・石伊に1発を浴び、試合をひっくり返される。その後同点に追いつき迎えた6回、1番・近本のタイムリーで勝ち越しに成功すると、7回、佐藤の第4打席、ぐんぐん打球はのびてバックスクリーンへトドメの一撃。打率をアゲアゲ。ファンもアゲアゲ。阪神3連勝。
ヤクルトはプロ初先発・ルーキーの増居翔太がマウンドへ。慶応からトヨタに行ってヤクルト1年目。打線は1点を追う4回、4番・オスナが打った瞬間確信、逆転スリーランホームラン。9回、7試合連続セーブ中のキハダが招いた2塁1塁のピンチ。真っ直ぐ空振り三振。キハダはプロ新記録となるデビューから8試合連続セーブ。そして増居はプロ初先発で初勝利。
ワールドカップまであと2か月。ブライトンの三笘薫が衝撃ゴール。前半から途中出場した三笘は アディショナルタイム3分、右サイドからのクロスにダイレクト。約3か月ぶりに待望の今シーズン3ゴール目は鮮やかなスーパーボレー。ところが後半、三笘は足を痛めた様子を見せて途中交代。状態が心配される。
3試合連続ノーヒットで打率1割台と苦しんでいるブルージェイズ・岡本和真。きょうの第1打席、当たった打球がライトの前へ。これが4試合ぶりのヒットとなった。そして第3打席はチャンス。今度は引っ張ってレフトへ。同点に追いつくタイムリーヒット。今シーズン4度目のマルチヒットとなる。2安打1打点で打率を2割に戻した岡本が、復調の兆しを見せた。
ホワイトソックス・村上宗隆は量産モード突入。まずは水曜日、9試合ぶりとなる第5号ホームランを放つと、きのうの試合ではメモリアルな一発、7回満塁のチャンスでバックスクリーンを超える特大の一発。メジャー自身初となる満塁HRとなった。そしてきょう第4打席、このあたりがセンターへ7号HR。2試合連続アーチとHR量産中。そんな村上だが、HR数が7本、リーグ3位。このペースでうち続けるとシーズンは54HRペース。1年目という括りでは、日本人・大谷翔平の22本が最多。大きく上回るペース。
木曜日、5年ぶりとなる投手専念での出場となったドジャース・大谷翔平。この日ファンが名勝負と絶賛していたのが、メッツの強打者・リンドアとの対決。2ストライクと追い込んでから、連続ファウルでリンドアに粘られる。11球目、三振となった。この最後の1球は「タイミングをずらしていた」。シーズン3年ぶりとなる2桁10奪三振で2勝目をあげて、防御率もリーグトップに躍り出た。
きのう球場一面が雪景色となり懸命な除雪作業もあったが、試合は始まった中、気温は1.7℃。この極寒の中、火花をちらしたロッキーズ・菅野智之との日本人対決。大谷は第1打席、スライダーをライトへ。蓮速出塁記録を49試合にのばしてこの日も2安打。菅野に対しては日米通算でも7打数6安打とお得意様状態。
きょうのロッキーズ戦は大ピンチ。4打席を終えてフォアボールもヒットもなく、迎えた9回の第5打席、ゴロで抜けてライト前ヒット。連続出塁記録は50試合に到達。
今シーズン初勝利を目指すエンゼルス・菊池雄星は粘りのピッチング。3回ノーアウト1塁2塁とピンチの場面、外からのカットボールで見逃し三振。1アウト1塁2塁、続くバッターはパドレスの看板選手・タティスJr.。サードライナー、2塁ランナーが飛び出してダブルプレー。菊池は6回を投げて8奪三振無失点の好投。ただ打線の援護に恵まれず、今シーズン初勝利はお預け。
きのう緑色の特別ユニホームで行われたレッドソックスの試合。両チーム無得点のまま延長10回ウラ、1アウト3塁1塁で代打を送られた吉田正尚。内野は5人シフト。外野が2人。たたきつけた打球が内野の頭上を越えた。メジャー自身初のサヨナラタイムリー。チームがこのユニホームで勝ったのが7回目で、その7回すべてがサヨナラ勝ちということで、魔法のユニホームで打率を3割にのせた。
縁起が良いユニホームということだが、有働さんが普段からやっているゲン担ぎは「野球で球場に応援に行く時に、前勝った試合の時のユニホームを着る」とのこと。
