- 出演者
- 有吉弘行 櫻井翔 本並健治 川島明(麒麟) 柴田英嗣(アンタッチャブル) 向井慧(パンサー) 熊谷真実 井川遥 SHIHO 中条あやみ 丸山桂里奈 荒川(エルフ) 松田ゆう姫
総敷地面積4000坪の実家を持つ松田ゆう姫と熊谷真実。庭には高さ8mの巨大観音像があり、その胸元には直径約80cmの蜂の巣ができていた。ここは築150年、松田ゆう姫の祖父の家で、晩年は祖父母が暮らしていた。松田ゆう姫は母の松田美由紀とともに4か月間住んでいたこともあるが、祖父が残した遺品は膨大で、18年間ほとんど手つかずの状態。整理が追いつかず、多くの品がそのまま残されている。今回は、この祖父の実家の片付けに密着する。
最初に取り掛かったのは祖父の遺品整理。価値がありそうな物を仕分けていく中で、祖父の甥・日野孝紀と、熊谷のいとこ・日野卓美が手伝いに駆けつけた。祖父の行年さんは、阿佐ヶ谷で衣料品店を成功させ、テナントビルも経営。50歳で廃業すると、貯蓄を裏山の開拓に全ベットするなど、自由気ままな人生を歩んでいたという。また、行年さんに会う際には、熊谷家の女性たちは口紅を塗るのがルールだった。
2時間かけて遺品を仕分けし、選び出した品々を鑑定へ。最も高値がついたのは東南アジア産の飾り棚で、およそ10万円。一方で、亀の剥製は鑑定不可とされ、値段はつかなかった。最終的な鑑定額は、合計で12万円となった。
スタジオメンバーのお宝を鑑定。中条あやみのお宝「アヴリル・ラヴィーン サイン入りCD」の査定額は3000円。パンサー向井のお宝「笑っていいとも!終了時の記念 懐中時計」の査定額は100万円。麒麟・川島のお宝「キタサンブラックのたてがみ」の査定額は0円。
不要品の整理が一段落し、続いて大掃除へ。その一方、松田ゆう姫は道の駅で食材を買い出しし、庭先で熊谷家の思い出の味4品を手作り。みんなで食事を楽しんだ。そして大掃除はラストスパートへ。作業開始からおよそ9時間かけ、キレイになった。費用面では、不要品の回収に7万7000円、ハウスクリーニング代と合わせて合計13万2000円がかかった。
続いてはいよいよ蜂の巣駆除へ。この巨大な巣の駆除を担当するのは、蜂屋のサカイの坂井さん。蜂被害で最も多いのはキイロスズメバチで、警戒心が強く非常に攻撃的な性質を持つという。また、この観音像は祖父・行年さんが清子を祀るために建てたもので、25年間手入れされておらず、苔に覆われた状態となっていた。
「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」「田鎖ブラザーズ」の番組宣伝。
松田ゆう姫の祖母の巨大観音像にできたスズメバチの巣を駆除。2人も防護服に着替え、初めての作業に挑んだ。巣の中は活動時期ではなかったため蜂はおらず、駆除は無事成功。料金は出張費込みで2万3100円だった。続いては観音像の大掃除へ。作業を担当するのは、文化財の洗浄・補修を手がけるGENZENの尾上さん。熊谷家の背景について、熊谷真実の母・清子さんは商店街のマドンナ的存在で、常に人が集まる中心人物だったという。家族もその存在を軸にまとまっていた。さらに、行年さんが晩年を過ごした小屋には、妻と娘の写真が溢れており、家族への強い想いが感じられた。そして最後に、観音像の顔の洗浄を行った。
松田ゆう姫と熊谷真実はキレイになった清子さんの巨大観音像とご対面。本来の美しい姿に復活。今回の掃除料金は合計で27万5000円。
荒川が、とある芸能人が住む都内の超高級億ションに潜入。広々としたリビングには高級ソファやアートパネルが並び、キッチンも白を基調とした統一感のあるデザインで整えられていた。さらに、YouTubeチャンネル登録者数100万人の証である金の盾も飾られていた。そして家主として登場したのは、モデルのSHIHO。17歳で雑誌『プチセブン』でデビューし、32歳で秋山成勲と結婚。韓国の家族密着バラエティをきっかけに、現地でも有名なスター夫婦となった。現在は日本と韓国を行き来する多忙な生活を送りながら、五感を研ぎ澄ます暮らしにこだわっているという。
まずはアート鑑賞で視覚を研ぎ澄ます。嗅覚に欠かせないのが観葉植物。続いては味覚・触覚。白湯の味・喉を通る感覚・内臓の躍動を感じ取る。さらにオーガニック食材で作る腸活ロージュースをいただいた。
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- スピルリナ粗製海水塩化マグネシウム
井川遥は身体をほぐすグッズを愛用しており、テレビで紹介するたびに売り切れるという。自宅で愛用しているのが「沢村パン切りナイフ せせらぎ」。
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- セルライ子沢村パン切りナイフ せせらぎ
続いては聴覚。ヨガのインストラクターも務めるSHIHOがヨガをレクチャー。シンギングボウルの音を感じながら瞑想する。5分の瞑想で自律神経も整うという。最後にSHIHOは感謝することが大事だと伝えた。
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- 日刊ゲンダイ
ロケから5日後、荒川がSHIHOのライフスタイルを実践。まずは白湯を飲んで体を温め、SHIHO流の腸活ロージュースを手作り。さらに観葉植物を購入し、部屋に取り入れた。そんな中、この日は相方のはると喧嘩をしてしまい、口をきいていない状態だったという。心の余裕を取り戻すため瞑想を行うと、気持ちに変化が。感謝の気持ちを持てるようになり、はるに電話で謝罪した。
本並健治・丸山桂里奈夫婦は、キッチンのリフォームに着手。現状のキッチンは、壊れた天井照明に加え、明るさを遮る壁の影響で昼間でも薄暗い状態。さらに、収納には無駄なスペースが多く、調理スペースも狭いなど不満が多く挙がっていた。そこで今回は、家事をラクにする最新キッチンリフォームに挑戦する。
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- アンドリフォーム
まずは理想のキッチン探しへ。やってきたのはキッチンメーカーのショールーム。1件目は充実した収納スペースが強みの「ハウステック」。収納以外にもシンク下にゴミ箱のリフォームもあった。今、人気急上昇の水回り設備は家庭用サウナ。2件目はとにかくお手入れのしやすさに特化した「タカラスタンダード」。調理から片付けまですべてシンクの上で完結できる。3件目は多彩な全自動機能に特化した「クリナップ」。自動昇降式の戸棚や自動で掃除してくれる換気扇があった。2人で相談した結果、リフォームは「タカラスタンダード」に決定。総額は231万2970円。
丸山は業者と工事内容を確認し、いよいよリフォームがスタート。作業と並行して、棚の中の整理や掃除にも取り掛かった。その中で、前回の大掃除のゴミの中から見つかった五輪のメダルを披露。工事が終盤に差し掛かると、丸山はタイルシート専門店でアイテムを購入し、自分好みにアレンジ。そしてキッチンリフォームは無事完了した。
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- D.I.Y. TILE 代官山
news23の番組宣伝。イラン革命防衛隊“拿捕映像”公開。
本並健治・丸山桂里奈夫婦のキッチンリフォーム計画から1か月半。照明、収納など不満が多かったキッチンが大変身。そして新しいキッチンで初めて2人で料理。今回リフォームにかかった費用は工事費合わせて357万7570円。
