松田ゆう姫の祖母の巨大観音像にできたスズメバチの巣を駆除。2人も防護服に着替え、初めての作業に挑んだ。巣の中は活動時期ではなかったため蜂はおらず、駆除は無事成功。料金は出張費込みで2万3100円だった。続いては観音像の大掃除へ。作業を担当するのは、文化財の洗浄・補修を手がけるGENZENの尾上さん。熊谷家の背景について、熊谷真実の母・清子さんは商店街のマドンナ的存在で、常に人が集まる中心人物だったという。家族もその存在を軸にまとまっていた。さらに、行年さんが晩年を過ごした小屋には、妻と娘の写真が溢れており、家族への強い想いが感じられた。そして最後に、観音像の顔の洗浄を行った。
