- 出演者
- 武井壮 鶴見辰吾
ゲストは鶴見辰吾。ゴルフバッグを担ぐのは森本真祐キャディと古賀雄二キャディ。今回は、雨の日バンカーや総距離の極意を学ぶ。
今回の舞台は千葉・市原市にある南総カントリークラブ。房総丘陵に広がる36ホールは、池や谷など地形を活かしたコースレイアウトが特徴で、関東屈指のチャンピオンコースとして知られている。まずは10HのPar4、385y。1打目は鶴見、武井ともにまずまずのショット。2打目へ向かう途中、2人は鶴見がかつて出演した3年B組金八先生の話をした。この日は雨。キャディによると、約5yは距離が減るという。このホール、武井はパー、鶴見はボギーで終えた。
続いては11HのPar5、520y。移動中鶴見はドラマ撮影の裏話などを武井に話した。鶴見の2打目はやや左の逸れた。アドレスの修正方法についてキャディは、ボールから近いところの目標を意識することとアドバイスした。一方、武井の2打目はバンカーに入ってしまった。そし鶴見の3打目もバンカーへ。武井はバンカーからグリーンに乗せることに成功。そして鶴見の4打目。ここで、雨の日のバンカーの効力法についてキャディは、雨で砂が固くなってバウンスが弾かれるため「ドンッ」と打ち込む作戦はありだと話した。そして、武井は読みづらい雨の日のグリーンなショットを放つ。
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鶴見辰吾のクラブセッティングを紹介。
武井の4打目、バーディトライ。10mのフックラインは惜しくも決められずパーでカップイン。
鶴見は6打目でカップインしボギーでこのホールを終えた。本日のベストショット賞は、鶴見辰吾の10ホールでのボギーパットに決定。
「武井壮のゴルフバッグ担いでください」の次回予告。
エンディング映像。
