- 出演者
- 高瀬耕造 アンミカ 嶋田ココ 田中美佐子 佐久間宣行
「サバ缶が大変身!今夜のごちそうメニュー」をテーマに3人が対決。1人前の食材費1000円以内で作らなければならない。出場者1人目は、鹿児島で栄養士を目指して勉強中の短大生・市来美早さん(19)。市来さんはサバはスイーツで食べるのが一番美味しいと言い切った。出場者2人目は、神奈川のIT企業に務める市橋秀介さん(46)。市橋さんは今回のためにサバ缶20種類を食べ比べ。その中から4種類を選び抜いた。出場者3人目は、人材サービス会社勤務の水野雅裕さん(48)。サバ缶をオリジナルピザに大変身させようとしていた。水野さんは「サバリエット・ロッソ(赤)/サバみそ・ビアンコ(白)」を完成させた。和と洋2種類の味をみそ煮と水煮で表現した。明るい水野さんらしい華やかなピザに仕上がった。市来さんは「サバのメレンゲフラワー」を完成させた。スイーツとおかずを融合させた可愛いサバ缶料理。前菜・メイン・デザートとコース仕立てに3種類を用意。すべてにメレンゲを使い、見た目にも楽しいご馳走に大変身させた。
長谷川あかりが「パパッとイタリア風サバライス」の作り方を伝授。サバを煮汁ごとごはんの上にのせ、少量の塩をふり、レモンを搾る。オリーブ油をたっぷりかけ、粉チーズを好きなだけかける。最後に粗挽き黒こしょうをかけて完成。
「サバ缶が大変身!今夜のごちそうメニュー」をテーマに3人が対決。市橋さんは「サバ缶まっしぐらなパリパリパイ~サバくん、新たな出会い~」を完成させた。サバ缶への飽くなき探究心と分解と再構築で作られたサバ缶パイ。サバ缶へのまっすぐな姿勢が伝わってくる一品。
大原千鶴が「サバ缶とトマトのサッと煮」の作り方を伝授。フライパンにサバ缶を煮汁ごと全部入れる。トマトを皮を下にして入れ、煮込む。味をみながらしょうゆを加える。青じそ・(お好みで)いりごま・ラー油をトッピングし、完成。
- キーワード
- サバサバ缶とトマトのサッと煮トマト青じそ
「サバ缶が大変身!今夜のごちそうメニュー」をテーマに3人が対決。試食審査を経て結果発表。頂点に輝いたのは市橋秀介さん。審査員は「サバ缶の魅力をとことん突き詰めた結果、味のバランスがまとまった」「他では決して味わえない完成度の高い料理だった」と評価した。
エンディング映像。
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