- 出演者
- 高瀬耕造 山之内すず 嶋田ココ 塚地武雅(ドランクドラゴン) 磯山さやか
オープニング映像。今宵チョコレートの新しい扉が開く。チョコの魅力に取り憑かれた3人が想像を超えたチョコスイーツを作り出す。
ゲストの塚地武雅と磯山さやかを紹介。審査員は土屋公二と江口和明。テーマは◯◯×チョコの絶妙な組み合わせ「心ときめくチョコスイーツ」。
調理スタート。ルールは試作期間1か月。ピンクづくしのキッチンアイテムで挑むのはかわいいものを自作するのが趣味という山内真紀さん。夢中なのがボンボンショコラ、中に詰め物をしたひとくちサイズのチョコ。これまで生み出したレシピは50以上。使うチョコはおいしいとかわいいを兼ね備えた4種のチョコ。カカオを愛する岡本航さん、専門はミドリムシの研究。仕事中の楽しみはチョコ。チョコに最適な16度に設定したチョコ専用冷蔵庫がある。休憩時間には自作したチョコを同僚におすそわけしている。自宅ではカカオの木を育てている。岡本さんが選んだのチョコはアリバ種、ショコラテリーヌを作る。チョコと卵をメインに小麦粉をほとんど使わずに作る濃厚なチョコの風味を楽しめるスイーツ。プラリネを作っていたのは公務員で3児の母である高橋さん。日々の癒やしはチョコスイーツ作り。50種類以上作ってきた。高橋さんもテリーヌを2種類のチョコで作るという。
3人が作るチョコスイーツはボンボンショコラとテリーヌ。山内さんははちみつを使ってボンボンショコラを作るという。はちみつ好きで自宅には66種類ものはちみつがある。この中からチョコの風味に負けない力強いレザーウッドという木の花からとれた貴重なはちみつ。断面がかわいく見えるように3層構造にするという。1層目ははちみつとラズベリーピューレ。岡本さんが使う特別な食材はクプアス。クプアスとは南米アマゾンに自生するフルーツでカカオの親戚とも呼ばれる。バナナのような甘みとパッションフルーツのような酸味が特徴。クプアスのピューレを使用するが、家族の協力で最高の食材を見つてきた。それは自家製の干し柿。干し柿のかたい繊維が残るという問題があったがみりんを使い干し柿の果肉をしっとりさせ食感を残しつつ甘みを加える。
超簡単!本格トリュフチョコを紹介。材料はココア、生クリーム、板チョコ。板チョコと生クリームを合わせ電子レンジで何回かに分けて溶かし、バットに流して冷蔵庫へ。固まったらココアをふりかけてカット。丸めて溶かしたチョコをコーティングする。チョコをまとわせ冷やし固める、これを3回繰り返す。層ができてパリッと食感になる。ココアを全体にまぶして本格トリュフチョコが完成。
- キーワード
- 本格トリュフチョコ
干し柿でテリーヌを作る高橋さん。ナッツのプラリネを生地の中に入れて、さらに食感を生み出すナッツを加える。みりんに漬けた干し柿ペーストを重ね、湯煎焼きしてから冷やし固める。ソースは干し柿・みりん・レモン汁・ラム酒、砂糖で作った。「寄木細工風テリーヌショコラ~母の干し柿と自家製プラリネ入り~」が完成。試食した土屋さんは追い干し柿が最高、江口さんはみりんが最高でプロも真似すると話した。
山内さんははちみつ×ボンボンショコラ「恋香-Renka-」を完成させた。1層目ははちみつ・ラズベリーミードのジュレ、2層目ははちみつ・ラズベリーといちごのホワイトチョコガナッシュ、3層目ははちみつミードのビターチョコガナッシュ。試食した土屋さんは香りが強いが甘すぎない、口溶けが素晴らしくよい、江口さんはプロでもできないぐらい調整して作っていると話した。
- キーワード
- 恋香-Renka-
岡本さんはクプアス×テリーヌ。カカオソースは香りを引き出すためローストしたカカオの生豆を砕き、チョコ・砂糖・オイルを加えて作った。完成したのは「神のショコラテリーヌ」。ソースはクプアスピューレ・ドライクプアスパウダーにあたたかいココアソース。試食した江口さんはおいしすぎて困ってしまう、土屋さんはいい感じで酸味が入ってくると感想を話した。
- キーワード
- カカオクプアス神のショコラテリーヌ
審査基準は味、オリジナリティー、テーマ「食材とチョコの絶妙な組み合わせ」の達成度。結果は山内真紀さんの「恋香-Renka-」が勝利した。審査員の評価は、はちみつとチョコのバランス、3層の味が絶妙なマリアージュを生んだ。
- キーワード
- 恋香-Renka-
「激突メシあがれ~自作グルメ頂上決戦~」の次回予告。
「あさイチ」の番組宣伝。
