- 出演者
- 山本草太 友野一希
オープニング映像。
プラハで行われている世界フィギュア2026。4年後のオリンピックへの第一歩として選手たちにとって重要な大会となっている。今大会の日本男子代表は鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生が出場。男子ショートの激闘を振り返る。
日本男子代表 鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生の男子ショートプログラムを振り返る。三浦はジャンプがうまく決まらず71点で25位。上位24人が進出するフリーに届かなかった。会場を沸かせたのが、フランスのアダム・シャオ・イム・ファ。101点で2位に浮上した。
世界フィギュア男子ショートプログラム。続いて登場したのは3連覇を狙うイリア・マリニン。今年のオリンピックでは得意の4回転ジャンプで転倒。最大の目標であったオリンピックのメダルを逃しても自分を見失うことはなかった。ショートでの今シーズン世界最高得点を叩き出す圧巻の演技。「滑っていてとても楽しかった。僕は『これがシーズン最後の大会だ』と感じたいと思っていました。何も考えずに滑るだけ、その感覚が自分に良かったのだと思う」と話した。その直後に登場したのが日本の鍵山優真。ショートプログラムでは完璧な4回転ジャンプを披露し演技は終盤へ。ミスはあったものの6位にとどまりフリーへ望みをつなげた。そして最後に登場したのがオリンピックで初の銅メダルを獲得した佐藤駿。大きなミスなく最後まで演じきった。
男子シングルショートプログラムを終えて首位は3連覇を狙うイリア・マリニン選手。2位のアダム・シャオ・イム・ファ選手と2人だけが100点の大台を超えた。日本勢は佐藤選手が4位、鍵山選手が6位、三浦選手は25位でフリーに進むことができなかった。佐藤選手は3位と0.65差。友野は「いつも通りの安定感のあるフリーをしてほしい」等と話した。
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世界フィギュアの会場O2アリーナのサブリンクでは、決着のフリーに向け男子選手が練習。ショート6位の鍵山優真は、フィギュアスケートは逆転が可能であるスポーツだと話し、曲かけ練習では全てのジャンプを綺麗に着氷させた。4位発進となった佐藤駿は、曲かけ練習では全てのジャンプを着氷させ最後まで4回転ルッツを確認。2位のA.シャオ・イム・ファは、持ち味のバックフリップを披露。ショートで自己ベストを更新し圧巻の1位発進を決めたI.マリニンはフリーへの期待を見せた。練習では、半分ジャンプを飛ばずスケーティングの練習。
男子フリーの見どころについて、友野選手は「鍵山選手のコレオシークエンス」、山本選手は「佐藤駿選手の安定感と日下コーチのリアクション」などと話した。世界フィギュア2026は明日スタジオ生放送。
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