世界フィギュアの会場O2アリーナのサブリンクでは、決着のフリーに向け男子選手が練習。ショート6位の鍵山優真は、フィギュアスケートは逆転が可能であるスポーツだと話し、曲かけ練習では全てのジャンプを綺麗に着氷させた。4位発進となった佐藤駿は、曲かけ練習では全てのジャンプを着氷させ最後まで4回転ルッツを確認。2位のA.シャオ・イム・ファは、持ち味のバックフリップを披露。ショートで自己ベストを更新し圧巻の1位発進を決めたI.マリニンはフリーへの期待を見せた。練習では、半分ジャンプを飛ばずスケーティングの練習。
