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オープニング映像。
青森・平内町にあるローカルコンビニ「オレンジハート平内中野店」。特徴は、店内に貝のための生簀があること。オーナーの山崎さんは漁師で、毎朝とってきたものを店で販売している。オレンジハートでも生簀があるのはここだけ。売れ行きは微妙。
岩手県野田村にあった野田玉川鉱山。日本有数のマンガン鉱山として繁栄したが、現在は採掘を終了し観光坑道・博物館になっている。坑道内を案内してくれるのは「マンガンボーイズ」と名付けられたマネキンたち。1人1人に名前とプロフィールが設定されている。村のPRイベントにも使われている。
青森県つがる市の観光スポット「高山稲荷神社」。いま外国人観光客に人気なのは「千本鳥居」の絶景があるから。
秋田県大仙市の直売所「しゅしゅえっとまるしぇ」。1日100個以上を売り上げる人気を集めているのは激辛の「ぼだっこ飯」。「ぼだっこ」とは秋田弁で塩鮭のこと。ご飯に対して鮭の量が少しだけなのは、塩分濃度10%以上のしょっぱい鮭を使っているから。
秋田県大仙市の直売所「しゅしゅえっとまるしぇ」で人気、激辛の「ぼだっこ飯」。ご飯に対して鮭の量が少しだけなのは、塩分濃度10%以上のしょっぱい鮭を使っているから。米は秋田県産あきたこまち。山形ではしょっぱい鮭を「しょんびき(塩引き)」という。
岩手県西和賀町、錦秋湖近くの道の駅で人気のわらび餅。生産に5年以上かかる貴重なわらび粉を100%使用、極上のふわとろ食感が人気。味付けはオリーブオイル&塩など様々。これを1m以上まで細長くした「なんげぇ~くて、めんこい!西わらび餅」も。良質な西和賀のわらび粉だからこそ、この伸びを実現できるという。
秋田県湯沢市で創業159年のヤマモ味噌醤油醸造元。人気は味噌蔵見学ツアー。蔵は国の登録有形文化財に指定されている。
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- ヤマモ味噌醤油醸造元湯沢市(秋田)
秋田県湯沢市で創業159年のヤマモ味噌醤油醸造元。人気は味噌蔵見学ツアー。特徴は、蔵を巡りながらフルコース料理を楽しめること。提供されるのは独自の酵母を使った発酵料理。フレンチ、イタリアン、和食など様々。「伝統を大切にしながらも自分たちの良さを発信したい」と7代目当主が仕掛けた取り組み。
福島県国見町のジェラート店「Gela319」。ここが手掛けたレモンマーマレードは世界最高金賞を史上初めて2年連続受賞。使う素材は砂糖と果物だけ。1つずつ全て手作業で作られる。福島では原発事故以降ゆずの出荷制限があり、「福島のゆずの美味しさを知ってもらいたい」と開発された。
質素倹約で藩の財政を立て直した米沢藩9代藩主・上杉鷹山。身近な食材を大切にする政策を打ち出し、独自の食文化が発展した。この風習は山形・米沢周辺で今も受け継がれている。「ひょう」と呼ばれる雑草のスベリヒユは様々な用途に使える万能食材。生命力が強く日本全国で見られる。生け垣のウコギも食材として使われる。「ひょう」という名称は「ひょっとして良いことがあるかも」に由来。
東北大学医学部の鈴木教郎教授。酸素と人体の関係などを研究している一方で、パワーリフティングのアジア記録保持者。記録は20代の頃より今のほうが良いという。学生時代に競技を始め一時は辞めるも数年前に再開。50歳を超えた今も記録を伸ばし続けている。大学のボディビル部で顧問を務めている。
福島県長泉寺の住職・油谷充恩さん。過去にはオペラ歌手としてイタリアで10年以上活動。中学時代に合唱に魅了され、音楽大学を経て本場イタリアに留学。父との約束を果たすため福島に帰郷し、今では寺の勤めに励みながら地元の舞台に立っている。
ここまで10の「東北のウラガワ」を紹介。稲村が印象深かったのは「ぼだっこ飯」。
エンディングの挨拶。
