- 出演者
- 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ) あばれる君
鹿屋市でかごしま茶を栽培する西尾製茶の西尾さんのもとを訪ねた。鹿児島は2年連続で生産量が1位。温暖な気候で収穫時期が早く、期間が長い。新茶はアミノ酸やテアニンが豊富で甘く美味しい。相葉が摘採機で新茶収穫を体験した。お茶の葉は先端から7~8センチ、3枚目までの葉が繊維が少なく柔らかい。おいしいお茶の葉になる先端から7~8センチを刈り取っていく。
お茶の製造工場グリーンティーかのやを訪れた。茶葉の重量を計測し、搬入された茶葉を投入。洗浄機で汚れを落とし、脱水機で茶葉の水分を飛ばす。蒸機で蒸して発酵を止めることで鮮やかな色や香りを保つ。蒸した茶葉を取り出し状態を確認し、無視時間や温度が問題ないか確認する。蒸し終わった茶葉を5段階に分けて茶葉を揉み、水分を出す。袋詰機で茶葉を袋に入れる。この荒茶を買い取ったメーカーや卸問屋が100℃焙煎加工を施し、煎茶として販売される。
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- グリーンティーかのや西尾製茶鹿児島県
西尾さんにおいしいお茶のいれ方を教えてもらう。茶葉は1人あたり2g、お湯は60cc、温度は約70℃。熱湯でいれると渋みや苦味が出やすく、約70℃のお湯でいれるとうま味が味わえる。
西尾さんにおいしいお茶のいれ方を教えてもらう。ポットからポットから湯さまし、湯呑みとお湯を移して温度を約70℃まで下げる。並べた器に順に入れていくと最初の方はお茶が薄いため、折り返して入れる。
富久屋6代目の北村さんに新茶に合う和菓子の作り方を教えてもらう。まずかるかん饅頭を作る。すりおろした大和芋に砂糖を混ぜ、水、米粉を加える。容器に生地を入れ、残った生地にかごしま茶の粉末を水で溶いたものを混ぜ、これも容器に入れる。それぞれの生地にあんこを入れて生地で包む。せいろで20分蒸し、水を入れたバットで冷やす。北村さんは父は富久屋を継ぐ前に東映で働いており仮面ライダーの監督をしていたと話した。
けせんだんごを作る。あんこともち粉を混ぜ、シナモンと塩入りの黒砂糖と水を加える。成形してせいろで蒸し、けせんの葉を上下につける。
