- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 柄本佑
今回は大河ドラマ「光る君へ」で藤原家の親族を演じた盟友2人が小田原市でガチ地図旅。
オープニング映像。
- キーワード
- 小田原(神奈川)
ゲストの柄本佑が合流した。秋山とは大河ドラマ「光る君へ」で共演した。柄本は学生の頃やっていたというフィルムカメラを持参した。
地元の人たちにディープなスポットを書き込んでもらった地図を見て行き先を決める。最初に選んだスポットは上府中公園。秋山と自転車の練習をしたい小1の男の子の親の書き込みだった。柄本は下北沢出身で、両親が芝居をしていたので子どもの頃は本多劇場に帰っていたと話した。2人は公園で自転車の練習をしている親子を探した。
オープニング映像。
2人は公園で自転車の練習をする小1の男の子を探したが見つけられなかった。後日、本人に事情を聞くとインフルエンザにかかっていたとのことだった。
スマホケース「iFace」などを企画運営するHameeを訪れた。会社はガラケーのストラップ製造・販売からスタートし、現在の主力はスマホケース。社内にある部活動を知ってもらいたいと軽音部のマネージャーが地図で書き込んでくれた。他にもラーメン部や陶芸部など合計17の部活がある。広報の窪田さんは元プロのミュージシャンで、部員の和田さんと長渕剛を演奏してくれた。
秋山とDJで盛り上がりたいと書き込んでくれた17歳の正太くんの家を訪ねた。13歳から趣味でDJをしており、現在は上智大学を目指し勉強中。将来は公務員になりたいという。部屋にはDJの機材やお父さんからもらったレコードなどが揃っていた。秋山たちは正太くんのDJで盛り上がった。
小田原かまぼこ通りにある老舗の練物屋「すぎせい」を訪れた。小田原かまぼこ通りには小田原の名産かまぼこのお店が軒を連ねる。もやしボールやオススメのうずら包みなどを味わった。
まち歩きガイドのマスターがいる「ケントスコーヒー」を訪れた。海の目の前で地元の人や観光客にコーヒーを提供している平井さんはこの道一筋50年のコーヒー職人で、生まれ育った小田原を盛り上げたいとまち歩きガイドとして活動している。平井さんは、昭和30年代までは相模湾でブリが獲れたと話した。西湘バイパスができる前の海岸堤防や海へ続くトンネルを案内してもらった。
12歳のそうしくんから書き込みのあった「焼肉ジャン」を訪れた。そうしくんは店のキッズスペースがお気に入りで、家族の祝い事の際にはお父さんが連れてきてくれるという。店には小学校卒業式の前に家族でお祝いに来ていた。数種類の和牛カルビがケーキの形に盛り付けられた肉ケーキを味わった。
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小田原城を望むドラム缶風呂がある岩田家を訪ねた。36代続くお寺で、夏に開催するサマースクールで泊まりに来る子どもたちのために作った。お湯は薪に火をつけて焚く。お風呂からはライトアップされた小田原城が見えた。2人はドラム缶風呂に入浴した。
